ブログ記事に「目次・見出し」は必要か?:長文記事のSEOとニーズ・文字数の上限

最近は一般の人たちにブログ記事が以前ほど書かれなくなった傾向はあるものの、一方で食品・商品・旅行(観光地)などの検索をしていると相当に内容や説明を掘り下げた網羅的な長文記事が増えてきた印象もあります。 明確にアフィリエイトを意識して作成されたものもありますが、特に広告はなくて企業のコンテンツの一部として作成されたような商品紹介や健…
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ウェブの大衆化と利用形態の変化:ブログのテキスト文化からSNSの交流・つぶやき・ビジュアル文化へ

ブログを書き始めて12年以上の年月が経過して、ブログというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)の新鮮さが無くなったこともありますが、一番大きな変化は「他のブログ」をほとんど読まなくなったことかもしれません。 ブログを読まなくなった理由の一つとして、「Googleリーダー」をはじめとするRSSリーダーのサービスの多くが終了…
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小池百合子の希望の党と自民党が対峙する解散総選挙2:改憲・北朝鮮・社会保障・高齢化の問題山積

『希望の党』の代表に就任した小池百合子知事は、党内で候補者を承認するかどうかの非常に強い権限を掌握していますが、小池氏本人は都知事としての責任・役割を果たしきれていないため、次期衆院選への出馬は明確に否定しています。 安倍首相が厚遇していた稲田朋美前防衛省の閣僚としての資質・知識や答弁能力の乏しさが露見した今、小池百合子知事は今の…
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小池百合子の希望の党と自民党が対峙する解散総選挙1:民進党が象徴したリベラル勢力の解体

安倍晋三首相が『国難突破解散』と称して衆議院の解散を宣言しました。北朝鮮情勢の緊迫化、人口減少による労働力不足、社会保障制度の先行きの不透明さなどの国難を前に、10月20日に投票が行われる運びとなりました。 解散発表時には、求心力を欠いた蓮舫体制後の民進党は、離党者が続出して自滅しているような状態でした。かつて政権交代を成し遂げた…
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自己愛性パーソナリティー障害のページのリライトと新規作成:時間経過による記事評価やウェブ環境の変化

2005年頃に開設したウェブサイトの各種コンテンツも公開から10年近く経った古いページが少しずつ増えてきて、コンテンツの内容や概念が古くなったものも出てきています。振り返ればあっという間でしたが10年以上もの歳月が経過する中で、心理学・社会学・カウンセリング・精神医学・哲学などのジャンルで同じテーマを扱ったサイトやブログもいつの間にか急…
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北朝鮮問題にどのように対処すべきか?:圧力強化のリスクと対話交渉のポイント(不透明な北朝鮮の要求)

北朝鮮問題に対する安倍政権の基本的対処法は、『日米韓の軍事的連携+物理的な抑止力の強化』であり、物理的な抑止力の強化として最新鋭のイージス艦アショアの購入やミサイル迎撃用のPAC3(地対空誘導弾)の配置増加、ミサイル発射段階で落とすレーザービームの開発などが検討されており、日本の防衛予算は今後加速的に肥大する可能性も出てきている。 …
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北朝鮮の『ミサイル発射(ICBM強化)・核実験』による無謀な挑発と安保情勢の緊張:1

北朝鮮のミサイル発射実験と核開発によって、日本と朝鮮半島、太平洋島嶼部(グアム)を巡る安全保障情勢が緊張の度合いを強めている。先ほどのニュースでは、北朝鮮が金正恩総書記指導の下でICBM(大陸間弾道ミサイル)に搭載可能な水爆の小型弾頭化に成功したと報じられていた。 更に、3日13時台の速報で北朝鮮の北東部で大きな地震が探知されてお…
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村田沙耶香『消滅世界』の書評

現代社会で起こっている『恋愛の減少(若者の恋愛離れ)・未婚化晩婚化・少子化・家族の減少(単身世帯の増加)・夫婦のセックスレス・恋愛や性のバーチャル化』などをモチーフにした作品で、テクノロジーが進歩して物理的な性行為に基づく家族・恋人が消滅しかかっている近未来の日本をSFタッチで描いている。 冒頭の会話で、主人公の雨音(あまね)が『…
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上原多香子さんの不倫問題から考えたこと:弱った配偶者にショックを与えない離婚の困難

元SPEEDの今井絵理子参院議員が橋本健市議と不倫した疑惑が報じられ、新幹線内での手つなぎやホテルにお泊まりしてパジャマ姿での勉強会などが批判されていた。今井絵理子議員の不倫報道や橋本健市議の記者会見は、『(宿泊したり手つなぎしたりはしたけれど)一線は越えていません』のフレーズを繰り返すどこか真剣味に欠けた雰囲気もあった。少なくともその…
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