“自信・余裕のある人”が好かれやすいのはなぜか?:あなたが自信の向上・余裕の獲得のためにできること

ビジネスや友達関係、恋愛関係において「自信」を持っている人は、「自信」がない人よりも好かれやすく、初期の目的を達成しやすいと言われます。他者に好かれやすい(承認されやすい)自信というのは、「自己顕示型・自慢型(押し付け型)の自信」ではなくて、「他者貢献型・受容型(自己安定型)の自信」です。 「俺はこんなに凄い・あなたより私は素晴ら…
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「草食系男子の特徴」「嫌い避けする男と女の特徴」「モテる男は脈アリ女性を見分ける」のサイト記事

「恋愛・女性は必要ない」という草食系男子の特徴・心理10個:なぜ若者の恋愛離れが進むのか? 恋愛・女性・性行為に興味関心が薄い「草食系男子」が増えているとも言われますが、「雇用・経済(お金)・格差・モテの要因」とも関係する「心理的・行動的な特徴」にはどのようなものがあるのでしょうか? いわゆる「草食系男子」と呼ばれている人で…
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元農水事務次官が44歳の息子を刺殺した事件:中高年ひきこもりと自己アイデンティティ拡散

農林水産省の元事務次官・熊澤英昭容疑者(76)が東京練馬区の住宅で長男の熊澤英一郎さん(44)を刺殺した事件では、「川崎市無差別事件を見て、息子も他人に危害を加えるかも知れない」と思ったことが動機の一つとして語られました。国家公務員の事務方トップだった元事務次官が直接、子の殺人に関与した事件として特異な事件ですが、この事件は他のひきこも…
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川崎市無差別殺傷事件と中高年ひきこもり問題2:経済的問題・精神的不安定・アイデンティティ拡散

伯父夫婦の岩崎容疑者に対する養育態度についても分かっていることはほとんどありませんが、伯父の実子である従兄弟二人と比較して、自分は不当に差別待遇を受けているというような逆恨みの感情を募らせていた可能性もあると言われています。従兄弟二人は今回の事件の被害者児童の通っていた私立のカリタス学園に通っていて、岩崎容疑者は地域の普通の公立校に通っ…
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川崎市無差別殺傷事件と中高年ひきこもり問題1:51歳の岩崎容疑者の凶行が強めた偏見

川崎市無差別殺傷事件は5月28日午前7時40分頃に発生して、わずか十数秒の間にカリタス小学校のスクールバス内部で大勢の子供たちが刺されました。加害者の岩崎隆一容疑者(51)が登戸第一公園付近のコンビニ前で柳刃包丁2本を取り出し、複数の大人を包丁で刺してから、カリタス小学校専用のスクールバスに駆け寄って小学生たちを次々と刺していったという…
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「異性の前でニコニコする人の心理」「視線を合わせない人の心理」:サイト更新

異性の前でニコニコする人の心理6個 気になる異性(相手)がいつも「ニコニコとした笑顔」で接してもらえると嬉しくなりますが、異性の前でニコニコする人はどのような感情や考えを持っているのでしょうか? ニコニコとした爽やかな笑顔を見せてくれるというだけでは、「自分に対する本音部分の好意・興味・好感度」があるかどうかまでは分かりませ…
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キャッシュレス決済のメリットとデメリットを考える:キャッシュレス決済の種類と選択

日本で利用されているキャッシュレス決済手段は、全体の8~9割と圧倒的にクレジットカードが多く、それにSuicaなどの電子マネーやお財布ケータイ(NFC:非接触型決済)、アプリ決済(QRコード決済)が続いています。 キャッシュレス決済の種類を大きく分類すると以下のようになりますが、最近特に20%還元キャンペーンなどで話題になっている…
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日本ではなぜキャッシュレス決済が少ないのか?:国策的に上昇してきた各国のキャッシュレス化率

今年に入ってから、現金を使わない「キャッシュレス決済」が話題になることが増えています。今までキャッシュレス決済の定番はクレジットカードでしたが、PayPayやLINEPayなど「QRコード決済(バーコード決済)」の大型キャンペーンによって、QRコード決済を一度は使ったことのある人が増えたのではないでしょうか。 日本は今でも現金決済…
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池袋暴走事故について:高齢者の交通事故・運転免許制度・心身の健康度

19日午後0時25分頃、東京都豊島区の池袋で飯塚幸三氏(87)が運転する乗用車が、完全に制御を失った状態で150メートルも暴走して、母子の死亡をはじめとして10人もの死傷者が出ました。 この事件では、運転前から高齢であるだけでなく、足・関節を痛めて健康状態に問題があることが明らか(杖をつかないと歩行できず車の運転技能も低下していた…
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Youtuberの「文字だけ動画」の広告配信停止:プラットフォーマーの都合・単価と競争激化

人気Youtuberの動画の広告配信が規約違反で停止されて、動画をいくら閲覧されてもマネタイズ(収益化)できなくなっているというニュースが報じられていました。Youtubeでもブログでも広告閲覧回数に応じて収益化するプラットフォームはGoogleが寡占していて、特に動画コンテンツは実質的にYoutube以外では収入を得る手段がほとんどな…
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ビッグローブのドメインから“esdiscovery.jp”へのコンテンツの移転が大方終了しました

「ビッグローブドメインのサイト」にアップしていたコンテンツの大半を、「http://esdiscovery.jp/」の独自ドメインの新規サイトに移転しました。 アクセスの多かった以下の記事も、新規サイトで閲覧できるようになりましたので、興味の持てる内容がありましたらぜひ読んでみて下さい。「http://esdiscovery.jp…
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新元号「令和」について雑感:5月1日、平成から令和へと元号が改まる

今上天皇の退位を受ける形で、5月1日から採用される新年号が「令和(れいわ)」に決まりましたが、事前の予想に多かった「安」の文字は含まれませんでした。「令」という文字の字義から、安倍政権の命令・規則を重視する姿勢が反映されているとの批判もありますが、「令」の漢字は過去の元号でも一度も使用されたことがなく、幕末に最終候補まで残った一案として…
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ビッグローブの「個人ホームページサービス」でGoogle Adsenseが利用不可となる

ビッグローブ(BIGLOBE)の「個人ホームページサービス」を2004年頃から長らく利用していましたが、サービス内容の変更によって「Google Adsenseの設置」が不可能になっていたようです。 急にAdsenseの表示数がゼロになっていたので事後的に気づきましたが、「ビッグローブドメインのサイト」にアップしているコンテンツを…
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「海賊版サイト」に対するブロッキング規制、「NETFLIX」の契約数急増で総ユーザーが約1億3千万人

○「少年ジャンプ」や「少年マガジン」といった週刊漫画雑誌に掲載されている新作漫画のすべてを転載するような悪質な「海賊版サイト」がいくつか摘発されました。そういった「海賊版サイト(著作権侵害サイト)」へのアクセスを完全に法規制することは不可能で、アクセスする一般ユーザーの罪悪感も薄いことから、技術的な「ブロッキング規制」が検討され始めてい…
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テレビドラマ「獣になれない私たち」「今日から俺は」「SUITS(スーツ)」の感想

○現クールのテレビドラマをいくつか見てみましたが、どれもテーマや題材がバラバラでした。新垣結衣と松田翔太が主演の「獣になれない私たち」は、都会でハードに働く現代の若い女性を題材にしたコンテンポラリーなドラマで、現在進行形で問題になっている「パワハラ・セクハラ・ブラック企業・若者の恋愛離れ(結婚離れ)・不幸な生い立ち(アダルトチルドレン的…
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Twitterのタイムライン機能改善と「包括的な差別・攻撃のツイート」を禁止するルール

Twitter(ツイッター)のUI(ユーザーインターフェイス)やルールが少しずつ変更されているようです。Twitterの「重要な新着ツイートをトップに表示の機能」がアップデートされて、完全にこの機能をオフにすることができるようになりました。今までは「重要な新着ツイートをトップに表示の機能」をオフにしていても、「最近のハイライト」としてシ…
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本庶佑・京大特別教授のノーベル生理・医学賞受賞とがん免疫療法・オプジーボについて

京都大特別教授の本庶佑(ほんじょたすく)氏(76)にノーベル生理・医学賞が授与されることが決まりました。授賞理由は「免疫抑制の阻害によるがん治療法の発見」で、がんの増殖を抑える免疫細胞の働きを阻害するタンパク質PD-1を発見して、新たながん免疫療法の開発・発展に貢献した。本庶氏の免疫・タンパク質の基礎科学研究は、従来のがんを外科手術で除…
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第4次安倍改造内閣の発足と野党の対立軸・国民の関心を失った安倍政権の長期化

安倍晋三首相が2日夕方に「第4次安倍改造内閣」を発足させた。自民党総裁選では有力な対抗馬が見当たらず、石破茂氏との一騎打ちで下馬評通りの圧勝を収めたが、すでに3選を果たした安倍首相は戦後最長内閣の最後の舵取りに当たることになる。しかし、自民党の内規による4選禁止が無ければ、安倍首相が今後も暫くは自民党総裁・首相で有り続けた可能性が高く、…
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ソーシャルスキルとは何か?:多様な定義と他者との相互作用に効果的に適応するプロセス

社会心理学・臨床心理学では、他者とのコミュニケーションや人間関係を「対人的な相互作用のパターン」と前提して、トレーニング(練習・訓練)によって「コミュニケーション能力・人間関係の能力」を高められると考えています。対人的な相互作用や個人と集団との相互作用、他者とのコミュニケーション全般に関する学習的な能力のことを「ソーシャルスキル(社会的…
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日本各地で40℃超えの異常な猛暑が続き熱中症患者急増:体調・意識がおかしい時は早めの熱中症対策が必要

今年の夏は日本各地で35℃以上の猛暑日が続きますが、「猛暑日(35℃以上)」の定義を大きく越えた40℃以上の気温になる地域も多くなっていて、熱中症の患者・死亡者も急増しました。特に京都府・岐阜県・埼玉県・大分県・愛知県などで、40度超えの猛暑日の報道が続いていました。 京都や岐阜を典型として周囲を山に囲まれた「盆地」のような地形だ…
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東京医科大が「女子受験生の点数」を減点していた問題:医学部と「女性差別・年齢差別」

東京医科大が女子受験生の点数を一律に減点して、学生全体に占める女子の比率を3割以下に抑えていた不正行為が露見し、「女性差別・不正受験」であるとして大きな非難の声が巻き起こっています。大学受験は実技試験や面接試験(OA入試)がある学校学部があるとしても、原則として「客観的なテストの点数」で合否が決まる公正な競争と考えられてきました。 …
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日本ボクシング連盟・山根明会長の会見から感じた根本的価値観・常識のズレ:愛情・恩義による独裁

国内アマチュアボクシングを管轄する日本ボクシング連盟の山根明会長(78)に、「奈良判定(奈良県出身の選手を不公平なジャッジで勝たせる判定)」や「リオデジャネイロ五輪の成松大介選手への助成金240万円の分配強要」の疑惑が掛けられ、連盟における独裁的な支配体制も問題視されています。連盟所属の333人から、山根明会長の行状を指弾する告発状が出…
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「自意識過剰・ナルシシズム刺激」で人は調子に乗りやすくもなる2:SNSのイイネ文化と自己愛

自意識過剰とも連動している人間の「自己愛」は、非常に増長しやすい(調子に乗りやすい)のですが同時に非常に萎縮しやすい(傷つけられやすい)という特徴も持っています。 客観的な能力や対人魅力がある程度高く、いつもハイテンションでとても自信家に見えた人が、一つか二つの大きな失敗・挫折を契機にして、急に言葉数が少なくなったり非社交的になっ…
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「自意識過剰・自他の比較」によって人は悩みやすくなる1:理想自我・完全主義とのギャップ

森田正馬の森田療法では、「自分の感覚・意識へのとらわれ(自意識過剰)」を改善することに重点を置いて、「神経症(森田神経質)」を治療しようとしました。 思春期・青年期以降に「自分が対人的・社会的にどのような人間であるのか」や「自分は他人と比較して優れているのか劣っているのか」といった自意識・自我が強まってくるのですが、自意識・自我が…
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神奈川県座間市で9遺体が発見された猟奇殺人事件について2:未熟な若者の自殺願望を煽る卑劣な殺人

白石容疑者は、悪徳な風俗スカウトをしていた時からTwitter(SNS)を駆使してターゲットを探していたと報じられていますから、『SNS経由の被害者(誘い出しやすそうなメンタルの弱った女性)の物色』に慣れていたということもありますが、ハッシュタグの検索や設定が『自殺・死にたい・自殺願望・首吊り』などであることからも、副次的にお金や性犯罪…
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神奈川県座間市で9遺体が発見された猟奇殺人事件について1:一見普通な青年の異常な犯罪

神奈川県座間市の格安ワンルームの一室で、切断された9遺体(女性8人・男性1人)が発見されたという前代未聞の猟奇事件で、無職・白石隆浩容疑者(27)が逮捕されました。 わずか2ヶ月の期間に9人もの人間を次々に殺害して死体を損壊するという日本では類例のない猟奇的な凶悪事件ですが(単独犯だと確実に決まったわけではないですが)、逮捕された…
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医療社会学者アーロン・アントノフスキーの『健康生成資源』と運命論に陥りやすいトラウマ仮説

現代の精神医学では精神疾患の発症を『素因ストレスモデル』によって説明していますが、先天的な素因(遺伝・体質気質)に加わる環境条件のストレスによって、人の性格行動パターンは様々な形に変わりやすいところがあります。 現代では有能なビジネスパーソンの過労死やパワハラ・セクハラの被害(ブラック企業による虐待・搾取)を典型として、『本人自身…
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ストレスに対する現代人の“回避・逃避”と“依存・執着”の自己防衛的かつ非適応的な性格行動パターン

退却神経症や新型うつ病では、本業のストレス状況に対して極端に意欲・集中力が低下しやすく、無理して行ってみても何も生産的な仕事・学習ができないという問題を伴いやすいのですが、少しずつストレスを感じる状況や相手に慣れていくという『系統的脱感作の行動療法』が有効な人もいれば、『自分が何とか適応できる仕事・集団・相手を見つける』というニッチな適…
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“回避性パーソナリティー障害・退却神経症”から見る現代人のストレス反応性の広がり

自我が傷つけられたり重い責任・負担を感じさせられたりする場面を避けるという『回避性パーソナリティー障害』は、1990年代までは学校・会社・仕事といった人生の主要な活動から退却するという笠原嘉(かさはらよみし)の『退却神経症』によって説明されることが多くありました。 退却神経症の人が避けてしまうのは、誰かに管理・査定をされていたり何…
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自己意識(自意識)が強すぎるとメンタルヘルスが悪化する:理想自己と現実自己のギャップ

自己意識が強い人で主観的な満足度(自己評価)が高い人には、自分ひとりで物事を深く分析して考えること自体が好きだったり、読書・勉強・言論を通して自分の内面的な知識・思想・信念を鍛錬していくことが好きだったりするC.G.ユングがいう『内向的で思考的(直観的)な性格傾向』の人が多いのです。 反対に、自己意識が弱い人で主観的な満足度(自己…
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