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タイトル 日 時
『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:2
『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:2 『恋愛と結婚は別物』という面は確かにあるが、それは『恋愛の非日常的なドキドキ感・イベントや感情交流の高揚感・特別な相手との特別な時間』と『結婚の日常的な人間関係(育児)・衣食住の家庭生活・ルーティンな雑務』とは違うという意味である。 ...続きを見る

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2016/12/01 12:27
『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:1
『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:1 好きな人と恋愛を経験して夫婦として結びつく『恋愛結婚』が当たり前だった時代が終わり、万人が経験すべき近代の通過儀礼(イニシエーション)のように捉えられていた『恋愛』がしてもしなくても良いものに変わってきているというBLOGOSのシロクマさんの記事を読んだ。 ...続きを見る

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2016/12/01 12:19
マンスプレイニングはどうして男性に多いのか?:男性社会の変化と中高年男性の若い女性との関わり
マンスプレイニングはどうして男性に多いのか?:男性社会の変化と中高年男性の若い女性との関わり 男性が女性に対して“上から目線”で説明・説教するという『マンスプレイニング(Mansplaining)』が、BLOGOSの記事で取り上げられていました。 ...続きを見る

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2016/11/23 08:29
“共感(empathy)”に基づくコミュニケーションの効果と難しさ2:思考の共感・感情の共感
“共感(empathy)”に基づくコミュニケーションの効果と難しさ2:思考の共感・感情の共感 気のおけない親密な間柄や長期の付き合い、強い信頼感があるほど『共感的理解の妥当性・正確さ(自分が相手に共感してもらえているな・相手が自分のことを分かってくれているなと思える実感)』は、やはり上がりやすくはなってくるし、正確でなくてもお互いの信頼関係や依存心、安心感によって当意即妙のやり取りができていると感じやすくもなる。 ...続きを見る

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2016/11/22 19:14
“共感(empathy)”に基づくコミュニケーションの効果と難しさ1:他者の内面は正確には分からない
“共感(empathy)”に基づくコミュニケーションの効果と難しさ1:他者の内面は正確には分からない カウンセリングや心理療法では、カール・ロジャーズのクライエント中心療法(来談者中心療法)をはじめとして『共感(empathy)』が重視されている。共感しながら相手の感情や立場を理解していくという『共感的理解』は、カウンセリングだけではなく良好・親密で安心できる人間関係の基本にもなっている。 ...続きを見る

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2016/11/22 19:12
ドナルド・トランプ大統領誕生についての雑感2:米国第一の過激政策と外交・安保政策の転換
ドナルド・トランプ大統領誕生についての雑感2:米国第一の過激政策と外交・安保政策の転換 今回の大統領選はトランプ氏もクリントン氏も両方共に人気がなくお互いを罵倒し合う『史上最も醜い選挙戦』とも揶揄されたが、消極的に選択した有権者が多かったとしても、アメリカ国民は民主主義的な選挙制度の手続きにのっとってドナルド・トランプ大統領を選出したのである。 ...続きを見る

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2016/11/14 17:08
ドナルド・トランプ大統領誕生についての雑感1:ヒラリー・クリントンが敗れた米国大統領選
ドナルド・トランプ大統領誕生についての雑感1:ヒラリー・クリントンが敗れた米国大統領選 アメリカ大統領選で有力視されていた民主党候補のヒラリー・クリントンが敗れて、政策に現実味が乏しい『暴言王』として警戒されていた共和党候補のドナルド・トランプがアメリカの第45代大統領として当選することになった。ノースカロライナ州やフロリダ州などの接戦州でトランプ氏が勝利を収めたが、アメリカ初の女性大統領を目指したヒラリー氏は事前評に照らして思っていた以上に多くの州で得票率を伸ばすことができなかった。 ...続きを見る

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2016/11/14 17:05
自閉症スペクトラムの限られた分野の集中力とADHDの新奇性探求:時代・環境で変わる発達障害の適応度
自閉症スペクトラムの限られた分野の集中力とADHDの新奇性探求:時代・環境で変わる発達障害の適応度 児童期前後から競争原理や経済活動に全面的にコミットして、夫婦が共働きで必死に生きていくようになってきている物質的に豊かな先進国では、親が子供に十分に構って上げられる時間やスキンシップ、対話が少なくなりがちである。 ...続きを見る

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2016/11/12 01:10
生物学的原因を重視する発達障害と親子・養育要因を重視する愛着障害:社会階層の影響とADHD
生物学的原因を重視する発達障害と親子・養育要因を重視する愛着障害:社会階層の影響とADHD 幼少期の良好な親子関係の相互性を通した『愛着(attachment)』の形成は、自分の存在を支えて居場所を作ってくれる『対象恒常性』の確立につながりやすい。無条件の愛情を注いで傍にいてくれた『親・養育者』を原型とする対象恒常性は、自分の内面にある安定したイメージであり信頼・安心のある人間関係のパターンである。 ...続きを見る

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2016/11/12 01:07
埼玉県朝霞市の中学生誘拐監禁事件と少女を洗脳しようとした被告の動機・心理の特異性:2
埼玉県朝霞市の中学生誘拐監禁事件と少女を洗脳しようとした被告の動機・心理の特異性:2 この誘拐事件の被告に解離性障害のような意識状態の変性があったのだとしたら、その原因は『自己評価・自己肯定を低下させた過去の愛着障害やトラウマ』と推測されるが、自分自身が『人間扱いされていない・他人から愛されたり尊重されるべき存在ではない』といういじけや拗ね、面白みのなさがあり、そういった他者不信や社会不適応が『少女は非人間的な被験者(人間を冷淡にモノ化した認識)』という異常な対人認知を生み出したともいえる。 ...続きを見る

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2016/11/05 08:59
埼玉県朝霞市の中学生誘拐監禁事件と被告の現実逃避的なパーソナリティー特性:1
埼玉県朝霞市の中学生誘拐監禁事件と被告の現実逃避的なパーソナリティー特性:1 埼玉県朝霞市で当時中学1年生だった女子生徒を誘拐して、千葉市や東京都中野区の自宅で約2年間にわたって監禁し、精神的虐待を行って深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)を負わせたとされる元千葉大生で就職も決まっていた24歳の容疑者の刑事裁判がさいたま地裁で行われている。 ...続きを見る

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2016/11/05 08:57
江戸時代の人口動態から見る結婚・離婚・平均出生数:18世紀の婚姻率上昇と人口停滞
江戸時代の人口動態から見る結婚・離婚・平均出生数:18世紀の婚姻率上昇と人口停滞 江戸時代の前半が『人口増加期』であり、後半が『人口停滞期』であるというのは、農業生産量(石高)の変化とも如実に連動している。1598年の日本の総石高は1851万石で、1697年にはそれが2580万石にまで急増しているのだが、江戸期後半になると1830年の段階の総石高は3043万石であり17世紀末と比較してもそれほど成長しておらず、幕末まで同程度の生産量がずっと続いて頭打ちになっているのである。 ...続きを見る

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2016/11/03 14:32
日本の人口が増加した歴史的な4つの時期:江戸時代の約3300万人を上限とする人口支持力
日本の人口が増加した歴史的な4つの時期:江戸時代の約3300万人を上限とする人口支持力 江戸時代には『江戸・大坂・京都』という都市が賑やかに発展して多くの人口を抱えることになったが、『都市部では人口増加率や婚姻率が低くなる・農村部から都市部に人口が移動する』というのは江戸時代も同じであった。都市は一般に婚姻率を下げたり婚姻年齢を上げたりして、人口増加を抑制する『自動的な人口調節機構』としての作用を意図せずに持つことが知られている。 ...続きを見る

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2016/11/03 14:29
ロバート・マルサスの人口論と人口調整メカニズム:日本の人口規模の歴史的推移
ロバート・マルサスの人口論と人口調整メカニズム:日本の人口規模の歴史的推移 トマス・ロバート・マルサス(Thomas Robert Malthus, 1766-1834)は『人口』は幾何級数的(等比数列的)に急速に増加するが、『食糧生産』は算術級数的(等差数列的)に徐々にしか増加しないので、人口と食糧生産(生活資源)との間には必然的に資源不足の不均衡が発生して、生産力の増加率は人口の増加率にどうしても追いつかないのだという。 ...続きを見る

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2016/11/03 14:26
ロバート・マルサスの人口論と各時代の社会が持つ人口支持力:人口増加による貧困の警戒
ロバート・マルサスの人口論と各時代の社会が持つ人口支持力:人口増加による貧困の警戒 21世紀の先進国は基本的に『人口減少社会』としての特徴を持ち、日本も少子高齢化・超高齢化が進んで財政負担が大きくなり、『社会保障の持続可能性+社会保障維持のための増税』が深刻な社会問題として認識されやすくなっている。 ...続きを見る

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2016/11/03 14:23
72歳の元自衛官による自爆自殺:高齢者の家族(夫婦)・金銭・居場所を巡る問題
72歳の元自衛官による自爆自殺:高齢者の家族(夫婦)・金銭・居場所を巡る問題 23日午前11時40分ごろ、栃木県宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園の駐輪場で72歳の元自衛官の男が、花火から火薬を大量に抜き取って金属を混入した『手製の爆弾』を爆発させて自爆自殺をした。元自衛官の男性は、公園の駐輪場以外にも自宅とコインパーキング(有料駐車場)にとめた車にも爆弾を仕掛け自宅と自家用車を爆破している。その理由の一端は、民事訴訟を起こされて裁判離婚した妻に財産を残したくなかったから(自宅も競売に掛けられることになっていた)だとも伝えられている。 ...続きを見る

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2016/10/27 01:05
岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』の書評3:共同体感覚に根ざした協力原理と愛・信頼
岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』の書評3:共同体感覚に根ざした協力原理と愛・信頼 『第二章 なぜ「賞罰」を否定するのか』では、学級(クラス)を民主主義国家に見立てて教師ではなく生徒を主権者とする、賞賛もしない処罰もしない学級運営のあり方が考えられている。教師が賞罰を厳しく統制して君臨する学級は、独裁国家としての弊害や腐敗を免れないという批判が為されるが、教師自身は『生徒に迎合して褒めすぎて舐められるリスク』と同時に『生徒を賞罰で一方的に支配してお互いに尊敬せず人間関係が破綻するリスク』も背負っているというのは分かりやすい。 ...続きを見る

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2016/10/25 12:47
岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』の書評2:援助する教育論・幸福を得る人間知
岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』の書評2:援助する教育論・幸福を得る人間知 本書『幸せになる勇気』は、教師である青年の疑問や悩みに答えていく形で、アドラー心理学の『教育論』としての側面に多くのページを費やしていて、その教育論が一般的な『人生論』にも応用できるように書かれているのが凄いところである。 ...続きを見る

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2016/10/25 12:45
岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』の書評1:持続する哲学としてのアドラー心理学
岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』の書評1:持続する哲学としてのアドラー心理学 青年と哲人の対話形式でアドラー心理学を分かりやすく説明した岸見一郎・古賀史健の『嫌われる勇気』の続編に当たる。アドラー心理学の教育論と組織論にフォーカスしながら、教師(中学校の先生)の仕事にまるで役に立たなかった『アドラー心理学』に失望した青年の苦悩を哲人が解きほぐしていく。 ...続きを見る

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2016/10/25 12:43
長谷川豊氏の自業自得とする人工透析患者批判による炎上とネットの過激発言のリスク
長谷川豊氏の自業自得とする人工透析患者批判による炎上とネットの過激発言のリスク フリーアナウンサー長谷川豊さんが、自身のブログ記事で不摂生が原因の透析患者を強く否定したことで炎上していた。 ...続きを見る

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2016/10/13 10:59
日弁連の死刑制度廃止宣言と被害者遺族の感情2:現代社会で重犯罪者をどう処遇すべきか
日弁連の死刑制度廃止宣言と被害者遺族の感情2:現代社会で重犯罪者をどう処遇すべきか こう書いてみると死刑制度存置に説得力があるように感じる人も多いはずだが、死刑制度を廃止すべき根拠としてあるのは『人権(生存権)の不可侵性・冤罪や誤判の可能性・加害者の更生可能性と情状酌量の余地・加害者と被害者遺族のコミュニケーションによる感情の変化』などである。 ...続きを見る

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2016/10/13 08:00
日弁連の死刑制度廃止宣言と瀬戸内寂聴さんの過激発言への批判1:応報刑の正義論
日弁連の死刑制度廃止宣言と瀬戸内寂聴さんの過激発言への批判1:応報刑の正義論 日本の世論調査では約7〜8割の圧倒的多数が『死刑制度の存置』に賛成しているとされ、『加害者の生命』でしか償いようがない非常に重い許されざる罪があるという考え方を持つ人が多い。 ...続きを見る

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2016/10/13 07:59
大隅良典氏が『オートファジー研究』でノーベル医学生理学賞を受賞:生命・細胞の仕組みと応用可能性
大隅良典氏が『オートファジー研究』でノーベル医学生理学賞を受賞:生命・細胞の仕組みと応用可能性 東京工業大の大隅良典(おおすみよしのり)栄誉教授が『オートファジーの分子メカニズムの解明(酵母を使ったオートファジーに関連する遺伝子の特定)』で『ノーベル医学生理学賞』を受賞することが決まった。日本人では3年連続のノーベル賞受賞になるようだが、基礎科学分野の基本的なメカニズムや応用性の高い原理・法則の発見が改めて評価されるという形での受賞は多い。 ...続きを見る

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2016/10/05 15:32
昔話『三年寝太郎』はなぜ怠け者がハッピーエンドになるのか?:勤勉(意識)と怠惰(無意識)の相互作用
昔話『三年寝太郎』はなぜ怠け者がハッピーエンドになるのか?:勤勉(意識)と怠惰(無意識)の相互作用 常識的な仕事の訓話として書かれるのであれば、勤勉な働き者がハッピーエンドを迎えるべきである。イソップ童話の『アリとキリギリス』のキリギリスのように、享楽的な怠け者は然るべき罰を受けてひどく困るというバッドエンドが待ち構えているべきでもあろう。 ...続きを見る

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2016/10/05 03:05
グリム童話『ものぐさ三人息子』『糸繰り三人おんな』で肯定される怠惰と近代の勤勉道徳
グリム童話『ものぐさ三人息子』『糸繰り三人おんな』で肯定される怠惰と近代の勤勉道徳 近代産業社会は勤労の義務や労働規範の強い社会であり、『働き者=善・怠け者=悪』『生産性+消費力の高さ=善・生産性+消費力の低さ=悪』とする二元論の影響が強い。 ...続きを見る

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2016/10/05 03:02
介護は人間がすべきか、ロボットにさせても良いか?:人に固有の仕事・役割・存在の価値とは何か
介護は人間がすべきか、ロボットにさせても良いか?:人に固有の仕事・役割・存在の価値とは何か アメリカではGoogleや大学機関、ベンチャー企業が中心となった『ロボット・ルネサンス』のような動きが加速しており、『器用な運動機能を可能にするロボットアーム+人間の知能の代わりをするAI(人工知能)+人間とコミュニケーションできる能力や擬似的な心の働き』を組み合わせて次世代ロボット(ヒューマノイド型も含め)を開発しようとしている。 ...続きを見る

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2016/09/28 13:58
AI・ロボットの需要増と現代人が直面する“少子高齢化・労働力不足・メンタルヘルス”
AI・ロボットの需要増と現代人が直面する“少子高齢化・労働力不足・メンタルヘルス” 『必要は発明の母』という使い古されたことわざがあるが、現代の少子高齢化や労働者不足(仕事の選り好み・ストレス耐性の低下も含む)、医療・介護・メンタルヘルス・孤独の問題が深刻化する先進国は『AI・ロボットの必要性』が潜在的に高まっている。 ...続きを見る

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2016/09/28 13:54
AI(人工知能)・ロボットは人の仕事を奪うのか?:労働力不足とブラック企業
AI(人工知能)・ロボットは人の仕事を奪うのか?:労働力不足とブラック企業 21世紀は『ビッグデータ・IoT(モノのインターネット)』に支えられた『AI(人工知能)・ロボットの進歩』によって、今まで経験したことのない高度なテクノロジー社会が到来すると予測されている。30年ほど前まで、スマートフォンやインターネットどころか、携帯電話・FAXさえなかったことを考えると、20世紀末からのイノベーション(技術革新)とライフスタイルの変化はあまりに急速なものである。 ...続きを見る

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2016/09/28 13:52
千葉県の姉による弟の殺害事件2:騒音トラブル・自分の居場所・家族とプライバシー
千葉県の姉による弟の殺害事件2:騒音トラブル・自分の居場所・家族とプライバシー 25歳の姉はスーパーのアルバイトをしていて、21歳の弟は老人福祉施設の職員として働いていたようだが、姉が弟を殺害した動機は『小さなことで弟ともめ、殺害してしまった』としか報道されていないものの、ネットの情報では『弟の音ゲーの騒音+複数の友達を呼んでの大騒ぎ』をはじめとする『弟の家庭内のルール違反+自宅の所有権の主張』が殺人の引き金になったのではないかと言われているようだ。 ...続きを見る

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2016/09/21 19:25
千葉県の姉による弟の殺害事件1:遺体切断の心理と事件事故から逃げようとする咄嗟の保身
千葉県の姉による弟の殺害事件1:遺体切断の心理と事件事故から逃げようとする咄嗟の保身 9月13日に千葉県酒々井町の一軒家で起きた殺人事件は、25歳の姉が21歳の弟を殺害して遺体を切断するという猟奇的な色彩のある事件だった。遺体を傷つけて損壊や切断をする行為は、強い生理的嫌悪感や倫理的忌避感を引き起こしやすいが、遺体損壊をする人の心理そのものは『加害性・残虐性』よりも『逃避性・(死体・証拠の)隠匿性』の現れであることが多い。 ...続きを見る

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2016/09/21 19:22

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