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タイトル 日 時
上原多香子さんの不倫問題から考えたこと:弱った配偶者にショックを与えない離婚の困難
上原多香子さんの不倫問題から考えたこと:弱った配偶者にショックを与えない離婚の困難 元SPEEDの今井絵理子参院議員が橋本健市議と不倫した疑惑が報じられ、新幹線内での手つなぎやホテルにお泊まりしてパジャマ姿での勉強会などが批判されていた。今井絵理子議員の不倫報道や橋本健市議の記者会見は、『(宿泊したり手つなぎしたりはしたけれど)一線は越えていません』のフレーズを繰り返すどこか真剣味に欠けた雰囲気もあった。少なくともその不倫で、誰かが生きるか死ぬかの苦悩に追い込まれたという要素はなかっただろう。 ...続きを見る

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2017/08/14 09:52
自己愛肥大のメリット・デメリットと自己愛的な現代人の『老い・死』の受け止め方:2
自己愛肥大のメリット・デメリットと自己愛的な現代人の『老い・死』の受け止め方:2 それぞれの個人の自己愛の幻想が維持されていれば、『社会・他者に対する不平不満や強い干渉』は表に現れにくい。だが、自己愛の幻想が衰弱したり破綻したりすると(あるいは自分自身の経済生活や人間関係そのものが成り立たなくなると)、格差のある他者や不公平な社会に対する『羨望・怨恨』が強まって、『不満のある社会・他者を変えようとする干渉や活動の動き』が出てきやすくなる。 ...続きを見る

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2017/08/10 02:55
自己愛の時代を生んだ『豊かさ・個人主義・消費社会の要因』と格差・貧困の影響:1
自己愛の時代を生んだ『豊かさ・個人主義・消費社会の要因』と格差・貧困の影響:1 現代は『自己愛の時代』と言われるが、現代人の自己愛が肥大したり歪曲したりしやすい背景には『個人主義・消費社会(消費主義文明)・ルッキズム(外見重視主義)』がある。 ...続きを見る

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2017/08/10 02:52
カウンセリングマインドで結果としてやる気を引き出す:なぜ人の話を上手く聴けないのか?
カウンセリングマインドで結果としてやる気を引き出す:なぜ人の話を上手く聴けないのか? スパルタ教育から話を戻すと、カウンセリングマインドの『人の話を聴くこと』というのは『人の話を聴いて自分の意見を返すことで、相手を変えようとすること』ではなく、『人の話をその人の欲求・意図に従って共感的に聴くことで、相手を受け容れること』です。 ...続きを見る

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2017/08/05 03:50
人のやる気(意欲)を高めるか無くしてしまうか:人を思い通りに動かすことはできない
人のやる気(意欲)を高めるか無くしてしまうか:人を思い通りに動かすことはできない 自分が乗り気でない事柄に対して『やる気(意欲)』を出すというのも難しいですが、仕事・学校などで共通の目標に向かって他人の『やる気(意欲)』を引き出して協力してもらうというのは更に難しいことです。 ...続きを見る

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2017/08/05 03:48
近代経済学と行動経済学と人間の行動選択:常に人間は合理的で、市場は効率的なのか?
近代経済学と行動経済学と人間の行動選択:常に人間は合理的で、市場は効率的なのか? 経済学では合理的なホモ・エコノミクス(経済人)を前提にして、自由市場原理が効率的な価格決定を行うとする『効率的市場仮説』が信じられている。 ...続きを見る

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2017/08/01 19:52
自己中心的な願望によって生まれる『人間関係の不平不満』:見せかけの真面目さと内面の怒り
自己中心的な願望によって生まれる『人間関係の不平不満』:見せかけの真面目さと内面の怒り 自己中心的になるほど自分の利益を忠実に追求しているはずなのに、実際の成果がでなかったり不平不満が多くなったりすることは多い。自己愛性パーソナリティー障害の人も、自分自身の権力や利益、名誉、影響力などを利己的に追求していて、他人に共感せずに他人を利用しようとするが、実際には思い通りの成果を得られなかったり、仕事・人間関係の不満を溜め込んでいることは少なくない。 ...続きを見る

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2017/07/27 18:20
中学生・高校生の自殺問題2:“学校・家庭の世界”における視野狭窄・居場所喪失への支援対応
中学生・高校生の自殺問題2:“学校・家庭の世界”における視野狭窄・居場所喪失への支援対応 中学生・高校生の自殺問題の原因の多くは『学校の問題』であるが、具体的には『学業不振・進路(入試)の悩み・いじめを含む友人関係の悩み』に分類される。『学校の問題』に『家庭の問題』が加わると更に自殺リスクは高くなってしまうが、家族の問題というのは具体的には『親からの叱責や虐待・納得できない家庭環境や親子関係・家に居場所がないと感じる・親と何でも話せるような関係性がない』などになる。 ...続きを見る

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2017/07/23 12:26
中学生・高校生の自殺問題1:日本の統計的な自殺の推移・自殺企図の危機的な精神状態
中学生・高校生の自殺問題1:日本の統計的な自殺の推移・自殺企図の危機的な精神状態 21日に、愛知県犬山市内のマンション敷地内で、同市内の中学校に通う15歳の男子生徒が飛び降り自殺したことがニュースに出ていたが、少し前にも埼玉県の女子中学生がクラスで突然自分からテスト中の行為について謝罪した後に飛び降りた痛ましい自殺報道があったばかりであった。 ...続きを見る

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2017/07/23 12:23
橋本治『いつまでも若いと思うなよ』の書評2:年を取る必要のない文化の幻想と年齢実感の薄れ
 橋本治『いつまでも若いと思うなよ』の書評2:年を取る必要のない文化の幻想と年齢実感の薄れ 第二章『年を取ろう』では、作家という自営業者の橋本さんが『(大きな仕事を成し遂げるために自分の腕前を上げるためには)年を取らなきゃだめだ』という考え方をしながらやってきたことが語られる。反対に、公務員やサラリーマンのような一定の給与・身分が保障された被雇用労働者になると『年を取ったらだめだ』の考え方になりやすく、『組織の中で適応するために、人生観・本質論と関係するあまり面倒くさいことを考えない体質』になりやすいと語る。 ...続きを見る

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2017/07/19 15:57
橋本治『いつまでも若いと思うなよ』の書評1:『若さ・新しさ』を持てはやす現代の風潮と老い
橋本治『いつまでも若いと思うなよ』の書評1:『若さ・新しさ』を持てはやす現代の風潮と老い 『いつまでも若いと思うなよ』は中高年の人にとってショッキングなタイトルだ。『若さ・美しさ・生産性(能力)』が持てはやされる現代では、多くの人ができるだけ年寄りにはなりたくないと思っていて、特にあまり親しくもない女性に年齢を聞くことは一種のタブーでもある。お金のある中高年には、できるだけ若くありたい(見かけ・気持ちが老け込みたくない)という欲求から、アンチエイジングのサービスや健康商品、美容整形などにかなりお金を突っ込んでしまう人も多い。 ...続きを見る

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2017/07/19 15:55
回避型・アンビバレンツ型の愛着と回避性パーソナリティー2:他者への関心・共感の有無
回避型・アンビバレンツ型の愛着と回避性パーソナリティー2:他者への関心・共感の有無 『回避型の愛着』になると、『自分ひとりの世界の構築と共感性の欠如・他者と距離を置いて親しくなりたがらない・冷めた態度で他人と一緒に盛り上がることを好まない・自分や他人の感情に対して無関心になる』といった行動パターンになりやすい。回避型の愛着は、長年に及ぶ親(他者)からの愛情欠如や無関心によって、他者に何も求めないこと(他者に関心を持たないこと)で自分の不安定な心理を防衛する戦略を無意識に取るようになっているのである。 ...続きを見る

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2017/07/13 15:43
愛着スタイルと人間関係の行動パターンの相関1:自分・他者に対する基本的信頼感の形成
愛着スタイルと人間関係の行動パターンの相関1:自分・他者に対する基本的信頼感の形成 人に認められたいとか愛されたいとかいう『承認欲求(愛情欲求)』は概ね普遍的な欲求で、誰もが多かれ少なかれ持っているものだが、そういった承認欲求を元にして他者と実際にどのように関わっていくかの行動パターンは人それぞれである。他者と実際に関わっていく場合の基本的な行動パターンを規定する要因の一つとして、乳幼児期の『愛着形成のパターン』がある。 ...続きを見る

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2017/07/13 15:41
九州北部豪雨で“大雨特別警報”:『防災対策・治水』の重要性の認識を新たにさせられる
九州北部豪雨で“大雨特別警報”:『防災対策・治水』の重要性の認識を新たにさせられる 観測史上最大の集中豪雨が九州北部を襲い、福岡県朝倉市で539ミリ、大分県日田市で362ミリという24時間雨量を記録した。朝倉市と日田市を中心にして多くの被害者・被災者が出ていて、両市で合計6名の死亡が確認されていますが、地理的に離れた島根県でも豪雨の被害がでていました。 ...続きを見る

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2017/07/07 09:41
松居一代さんの離婚騒動・動画配信:夫への愛憎・過激な個人情報の暴露
松居一代さんの離婚騒動・動画配信:夫への愛憎・過激な個人情報の暴露 松居一代さんと船越英一郎さんの離婚を巡る異常なトラブルが連日報じられているが、本来は『夫婦間・家族間の問題(親族・弁護士が介在するケースはあれど)』として話し合われるべき私的な離婚問題が、『無関係な不特定多数を巻き込む問題』にまで発展してしまったのはネット社会ならではの現象なのだろう。 ...続きを見る

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2017/07/07 08:09
“真面目すぎる人・完全主義思考に囚われる人”はなぜストレスを溜めやすいのか?
“真面目すぎる人・完全主義思考に囚われる人”はなぜストレスを溜めやすいのか? 他人の言動や反応(評価)に影響されやすい人ほど、『過度の完全主義思考+表面的な真面目さ・責任感の強さ』を持ちやすく、他人が思い通りに動いてくれないとか、自分はこれだけ頑張っているのに他人が応えてくれないとかいった怒り・不満のストレスを抱えやすい。そういった怒り・不満のストレスが積み重なることによって、うつ病のような気分の落ち込みや意欲喪失を引き起こしやすくなり、自分と他人に対する評価(信頼)も低下していきやすい。 ...続きを見る

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2017/07/02 18:40
他人を“自分の仕事の邪魔”と感じてしまう心理と完全主義思考による不適応・無気力のリスク
他人を“自分の仕事の邪魔”と感じてしまう心理と完全主義思考による不適応・無気力のリスク ある分野の優れた能力(知識・技術)や意欲(やる気)がある人は、『他人にも自分と同程度の能力・意欲があるのが当たり前』という決めつけをしてしまいがちである。そして自分ができることを他人ができないことが許せなくなり、怒り・不満を溜め込み、リーダーシップや教育能力を発揮できなくなり全体の仕事のパフォーマンスも落ちてしまう。 ...続きを見る

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2017/07/02 18:37
豊田真由子議員の秘書に対する暴言暴力の問題:“個人の能力の高さ”と“リーダーに求められる資質”の違い
豊田真由子議員の秘書に対する暴言暴力の問題:“個人の能力の高さ”と“リーダーに求められる資質”の違い プレイヤーとして極めて優秀だった野球選手・サッカー選手が、監督・コーチとして必ずしも一流の資質・適性を持っているかは分からないように、企業の仕事や学校の勉強といったジャンルにおいても、自分個人が仕事・勉強ができる優れたプレイヤーであっても、リーダー(上司・経営者・指導者)としての資質・適性はあまりないという人は結構多くいるはずである。 ...続きを見る

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2017/06/27 02:36
リーダーシップの心理学と“厳しい上司・優しい上司”双方に共通するリーダーの能力:2
リーダーシップの心理学と“厳しい上司・優しい上司”双方に共通するリーダーの能力:2 何でもかんでも部下と同じ目線・立場に立って考え、自分も一緒になって部下と同じ雑務的な仕事で汗を流すといったリーダー(上司)は、一見すると優れた謙虚な人格者なのだが、上下関係(お互いの役割)の区別を混乱させて組織全体の成果を出しにくくするリーダーになってしまうリスクもあるのである。 ...続きを見る

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2017/06/27 02:32
リーダーシップの心理学と上司・部下の上下関係(役割分担)の区別:1
リーダーシップの心理学と上司・部下の上下関係(役割分担)の区別:1 リーダーシップの心理学では、“P(Performance,目標達成能力)”と“M(Maintenance=集団維持能力)”の強弱を組み合わせて考える三隅二不二(みすみ・じゅうじ,1924〜2002)の『PM理論(P-M leadership theory)』がよく知られている。 ...続きを見る

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2017/06/27 02:30
共謀罪法案についての考察:権力濫用の不安・懸念を払拭する適正な運用の積み重ねを
共謀罪法案についての考察:権力濫用の不安・懸念を払拭する適正な運用の積み重ねを 共謀罪法案(テロ等準備罪を新設した改正組織犯罪処罰法)は国際組織犯罪防止条約を締結するという目的もあって成立したが、2020年の東京オリンピックに向けたテロ対策としての一面もある。『共謀罪』という名称が強調されると、一時的に集まった一般人の非犯罪集団が、犯罪に近いような発言を不意にしてしまうと捜査・逮捕の対象になるという心配をしてしまいがちだが、政府答弁を信用するならば現状では『テロ等準備罪・組織的犯罪集団の監視や抑制』に重点があるということになる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/17 12:12
安倍政権の長期化と加計学園問題で疑われた政官業の癒着:共謀罪(テロ等準備罪)の可決
安倍政権の長期化と加計学園問題で疑われた政官業の癒着:共謀罪(テロ等準備罪)の可決 森友学園、加計学園の問題は、安倍政権の長期化によって官邸(首相)と行政、民間(首相・夫人の知り合い)の距離が異常に近くなっていることを伺わせるものだが、知人が経営する特定の学校法人に間接的にせよ便宜を図ったとしたら不正な行為ということにはなる。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/06/17 12:08
回避性パーソナリティーの病理的特性の考察とシゾイドの要素:他者への興味・欲求・喜びの強度
回避性パーソナリティーの病理的特性の考察とシゾイドの要素:他者への興味・欲求・喜びの強度 回避性パーソナリティー障害の特徴である『失敗して恥をかきたくない』『挫折や拒絶によって傷つけられたくない』『人付き合いや社会的活動を面倒・億劫に感じる(今以上の責任・義務・仕事の負担を負いたくない)』というものは、一般的な人格・性格と照らし合わせてもそれほど珍しいものではなく、自分にも当てはまる項目や当てはまっていた時期があると思う人は多いだろう。 ...続きを見る

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2017/06/15 16:01
パーソナリティー障害の『自己機能』と『対人関係機能』の分類:他者・社会状況を回避する心理
パーソナリティー障害の『自己機能』と『対人関係機能』の分類:他者・社会状況を回避する心理 回避性パーソナリティーの認知傾向の特徴は、『マイナス要因の過大評価+プラス要因の過小評価』である。自己愛性パーソナリティーでは『実際以上に自分を自己中心的(わがまま)に高く評価する認知傾向』が見られるが、回避性パーソナリティーでは『実際以上に自分を悲観的(卑屈)に低く評価する認知傾向』が見られる。 ...続きを見る

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2017/06/15 15:58
回避性パーソナリティー障害の診断基準と自己評価を低下させる認知の歪み
回避性パーソナリティー障害の診断基準と自己評価を低下させる認知の歪み 回避性パーソナリティー障害(Avoidant Personality Disorder:APD)における『回避』とは、人間関係や仕事・学業などの社会的活動を避けるということであるが、回避の原因となっている心理は大きく『拒絶されて傷つきたくない心理』と『面倒・億劫で煩わしい心理』に分けられる。 ...続きを見る

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2017/06/15 15:55
回避性パーソナリティー障害の傾向を強める現代人のライフスタイルと消費文明・ネット社会
回避性パーソナリティー障害の傾向を強める現代人のライフスタイルと消費文明・ネット社会 回避性パーソナリティー障害の傾向性がある人が増えている大きな原因として、利便性や効率性が高まり拝金主義で勤勉道徳がかつてより衰え、ネット(スマホ)が普及して画面を通した間接的コミュニケーションが一般化した『現代的なライフスタイル』もあるだろう。 ...続きを見る

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2017/06/07 14:07
回避性パーソナリティー障害の人はなぜ『対人関係の苦手意識・面倒くささ』が強まるのか?
回避性パーソナリティー障害の人はなぜ『対人関係の苦手意識・面倒くささ』が強まるのか? 『前向きな意欲(やる気)の低下』は極端に強くなれば精神医学的なうつ病(気分障害)に当てはまることになるが、『対人関係の苦手意識』とも密接な関わりを持つものである。 ...続きを見る

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2017/06/07 14:04
回避性パーソナリティーの『面倒くささ・億劫さ』と社会適応の妨げとなる『前向きな意欲(やる気)の低下』
回避性パーソナリティーの『面倒くささ・億劫さ』と社会適応の妨げとなる『前向きな意欲(やる気)の低下』 社会適応がスムーズにいかなくて悩み込む原因の多くは、『前向きな意欲(やる気)の低下』『対人関係の苦手意識』『自己評価(自己イメージ)の低下』と関わっている。 ...続きを見る

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2017/06/07 14:02
ドコモの新プラン“docomo with”はお得か?:スマホ料金の高騰と格安スマホの台頭
ドコモの新プラン“docomo with”はお得か?:スマホ料金の高騰と格安スマホの台頭 総務省の『ゼロ円端末規制』の推進によって、三大キャリアで買える最新スマホの購入価格はかなり高騰したが、総務省が期待していたような『月額料金(3〜7GBのよく使われている通信プラン)の値下げ』は起こらなかった。 ...続きを見る

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2017/05/31 11:31
村上春樹『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』の書評:2
村上春樹『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』の書評:2 免色渉は『個人主義・自由主義』の現代における典型的成功者である中年男性のイデアとして機能しているが、その免色が『冤罪で拘置所の狭い場所に長く閉じ込められる恐怖の経験とその克服』をしているのは象徴的であり、免色という存在そのものが『他者・共同体とストレートにつながれない現代人の孤独と愉楽』を感じさせるのである。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:40

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