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タイトル 日 時
豊田真由子議員の秘書に対する暴言暴力の問題:“個人の能力の高さ”と“リーダーに求められる資質”の違い
豊田真由子議員の秘書に対する暴言暴力の問題:“個人の能力の高さ”と“リーダーに求められる資質”の違い プレイヤーとして極めて優秀だった野球選手・サッカー選手が、監督・コーチとして必ずしも一流の資質・適性を持っているかは分からないように、企業の仕事や学校の勉強といったジャンルにおいても、自分個人が仕事・勉強ができる優れたプレイヤーであっても、リーダー(上司・経営者・指導者)としての資質・適性はあまりないという人は結構多くいるはずである。 ...続きを見る

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2017/06/27 02:36
リーダーシップの心理学と“厳しい上司・優しい上司”双方に共通するリーダーの能力:2
リーダーシップの心理学と“厳しい上司・優しい上司”双方に共通するリーダーの能力:2 何でもかんでも部下と同じ目線・立場に立って考え、自分も一緒になって部下と同じ雑務的な仕事で汗を流すといったリーダー(上司)は、一見すると優れた謙虚な人格者なのだが、上下関係(お互いの役割)の区別を混乱させて組織全体の成果を出しにくくするリーダーになってしまうリスクもあるのである。 ...続きを見る

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2017/06/27 02:32
リーダーシップの心理学と上司・部下の上下関係(役割分担)の区別:1
リーダーシップの心理学と上司・部下の上下関係(役割分担)の区別:1 リーダーシップの心理学では、“P(Performance,目標達成能力)”と“M(Maintenance=集団維持能力)”の強弱を組み合わせて考える三隅二不二(みすみ・じゅうじ,1924〜2002)の『PM理論(P-M leadership theory)』がよく知られている。 ...続きを見る

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2017/06/27 02:30
共謀罪法案についての考察:権力濫用の不安・懸念を払拭する適正な運用の積み重ねを
共謀罪法案についての考察:権力濫用の不安・懸念を払拭する適正な運用の積み重ねを 共謀罪法案(テロ等準備罪を新設した改正組織犯罪処罰法)は国際組織犯罪防止条約を締結するという目的もあって成立したが、2020年の東京オリンピックに向けたテロ対策としての一面もある。『共謀罪』という名称が強調されると、一時的に集まった一般人の非犯罪集団が、犯罪に近いような発言を不意にしてしまうと捜査・逮捕の対象になるという心配をしてしまいがちだが、政府答弁を信用するならば現状では『テロ等準備罪・組織的犯罪集団の監視や抑制』に重点があるということになる。 ...続きを見る

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2017/06/17 12:12
安倍政権の長期化と加計学園問題で疑われた政官業の癒着:共謀罪(テロ等準備罪)の可決
安倍政権の長期化と加計学園問題で疑われた政官業の癒着:共謀罪(テロ等準備罪)の可決 森友学園、加計学園の問題は、安倍政権の長期化によって官邸(首相)と行政、民間(首相・夫人の知り合い)の距離が異常に近くなっていることを伺わせるものだが、知人が経営する特定の学校法人に間接的にせよ便宜を図ったとしたら不正な行為ということにはなる。 ...続きを見る

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2017/06/17 12:08
回避性パーソナリティーの病理的特性の考察とシゾイドの要素:他者への興味・欲求・喜びの強度
回避性パーソナリティーの病理的特性の考察とシゾイドの要素:他者への興味・欲求・喜びの強度 回避性パーソナリティー障害の特徴である『失敗して恥をかきたくない』『挫折や拒絶によって傷つけられたくない』『人付き合いや社会的活動を面倒・億劫に感じる(今以上の責任・義務・仕事の負担を負いたくない)』というものは、一般的な人格・性格と照らし合わせてもそれほど珍しいものではなく、自分にも当てはまる項目や当てはまっていた時期があると思う人は多いだろう。 ...続きを見る

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2017/06/15 16:01
パーソナリティー障害の『自己機能』と『対人関係機能』の分類:他者・社会状況を回避する心理
パーソナリティー障害の『自己機能』と『対人関係機能』の分類:他者・社会状況を回避する心理 回避性パーソナリティーの認知傾向の特徴は、『マイナス要因の過大評価+プラス要因の過小評価』である。自己愛性パーソナリティーでは『実際以上に自分を自己中心的(わがまま)に高く評価する認知傾向』が見られるが、回避性パーソナリティーでは『実際以上に自分を悲観的(卑屈)に低く評価する認知傾向』が見られる。 ...続きを見る

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2017/06/15 15:58
回避性パーソナリティー障害の診断基準と自己評価を低下させる認知の歪み
回避性パーソナリティー障害の診断基準と自己評価を低下させる認知の歪み 回避性パーソナリティー障害(Avoidant Personality Disorder:APD)における『回避』とは、人間関係や仕事・学業などの社会的活動を避けるということであるが、回避の原因となっている心理は大きく『拒絶されて傷つきたくない心理』と『面倒・億劫で煩わしい心理』に分けられる。 ...続きを見る

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2017/06/15 15:55
回避性パーソナリティー障害の傾向を強める現代人のライフスタイルと消費文明・ネット社会
回避性パーソナリティー障害の傾向を強める現代人のライフスタイルと消費文明・ネット社会 回避性パーソナリティー障害の傾向性がある人が増えている大きな原因として、利便性や効率性が高まり拝金主義で勤勉道徳がかつてより衰え、ネット(スマホ)が普及して画面を通した間接的コミュニケーションが一般化した『現代的なライフスタイル』もあるだろう。 ...続きを見る

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2017/06/07 14:07
回避性パーソナリティー障害の人はなぜ『対人関係の苦手意識・面倒くささ』が強まるのか?
回避性パーソナリティー障害の人はなぜ『対人関係の苦手意識・面倒くささ』が強まるのか? 『前向きな意欲(やる気)の低下』は極端に強くなれば精神医学的なうつ病(気分障害)に当てはまることになるが、『対人関係の苦手意識』とも密接な関わりを持つものである。 ...続きを見る

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2017/06/07 14:04
回避性パーソナリティーの『面倒くささ・億劫さ』と社会適応の妨げとなる『前向きな意欲(やる気)の低下』
回避性パーソナリティーの『面倒くささ・億劫さ』と社会適応の妨げとなる『前向きな意欲(やる気)の低下』 社会適応がスムーズにいかなくて悩み込む原因の多くは、『前向きな意欲(やる気)の低下』『対人関係の苦手意識』『自己評価(自己イメージ)の低下』と関わっている。 ...続きを見る

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2017/06/07 14:02
ドコモの新プラン“docomo with”はお得か?:スマホ料金の高騰と格安スマホの台頭
ドコモの新プラン“docomo with”はお得か?:スマホ料金の高騰と格安スマホの台頭 総務省の『ゼロ円端末規制』の推進によって、三大キャリアで買える最新スマホの購入価格はかなり高騰したが、総務省が期待していたような『月額料金(3〜7GBのよく使われている通信プラン)の値下げ』は起こらなかった。 ...続きを見る

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2017/05/31 11:31
村上春樹『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』の書評:2
村上春樹『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』の書評:2 免色渉は『個人主義・自由主義』の現代における典型的成功者である中年男性のイデアとして機能しているが、その免色が『冤罪で拘置所の狭い場所に長く閉じ込められる恐怖の経験とその克服』をしているのは象徴的であり、免色という存在そのものが『他者・共同体とストレートにつながれない現代人の孤独と愉楽』を感じさせるのである。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:40
村上春樹『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』の書評:1
村上春樹『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』の書評:1 第1部の顕れるイデア編では、別のハンサムな男ができた妻に突然の別れを切り出された“私”、起業で大きな経済的成功を収めながらも結婚の決断をできずに別の男と結婚した元彼女を永遠に失った“免色渉(めんしきわたる)”という二人の人物を描くことで、『現代のある種の中年男性の孤独・モラトリアム』を寓話的に示した。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:37
『受動的・依存的な生き方』の克服と他者との適切な距離感2:他者に振り回されない
『受動的・依存的な生き方』の克服と他者との適切な距離感2:他者に振り回されない 日常生活や人間関係、仕事状況にまつわる小さな出来事やテーマに前向きな興味関心を持って現実的な対応を取れる人のほうが、精神状態が安定しやすく自己肯定感が高まりやすいとされますが、その理由としては『小さな成功体験・感覚的な実感を積み重ねやすいこと』と『現実的な目標に合わせた適切な要求水準であること(今の自分でも努力や工夫によって成し遂げられそうなことを目指している)』が考えられます。 ...続きを見る

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2017/05/24 07:07
『受動的・依存的な生き方』の克服と自己肯定感を高める1:小さな興味・成功体験の実感
『受動的・依存的な生き方』の克服と自己肯定感を高める1:小さな興味・成功体験の実感 自己アイデンティティーを確立できていないと、自分が何者で何をしたらいいかが分からないという意味で『受動的・依存的な生き方』に陥りやすいですが、『能動的・自立的な生き方』にシフトするためには、自己肯定感・自信(自尊心)を高めていく必要があります。 ...続きを見る

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2017/05/24 07:02
フランスのエマニュエル・マクロン大統領と韓国の文在寅大統領について雑感:2
フランスのエマニュエル・マクロン大統領と韓国の文在寅大統領について雑感:2 先進国の選挙でもポピュリズムによる感情的・攻撃的(自衛からの攻撃)な意思決定が行われやすくなっており、自分たち自身が生活・仕事で困窮したり苛立ったりしていることによって、『国際協調外交・外国の難民移民への人道的配慮』にまで意識が及びにくくなっているのである。フランスをはじめEU先進国では、イスラム過激派が関与するテロリズムが繰り返し起こったことで、テロ防止・治安維持を大義名分とする『反イスラム・反移民の思想・活動』に共鳴する人も増えやすくなっている。 ...続きを見る

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2017/05/17 00:01
フランスのエマニュエル・マクロン大統領と韓国の文在寅大統領について雑感:1
フランスのエマニュエル・マクロン大統領と韓国の文在寅大統領について雑感:1 フランス大統領選では『EU離脱・グローバリズム・移民問題』が争点になっていたが、中道・独立系のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、極右政党『国民戦線』の代表であるマリーヌ・ルペン氏を大差で破って大統領になったことで、EU情勢・世界経済の混乱は回避された。 ...続きを見る

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2017/05/16 23:30
中年期のSNS疲れの心理と対策2:中年の自慢はなぜ嫌がられるのか?共感・共有の土台があるか
中年期のSNS疲れの心理と対策2:中年の自慢はなぜ嫌がられるのか?共感・共有の土台があるか 若者・学生にはまだまだこれから何をするか選べる、もっとこれから成長して何者かになれるという『未来・夢』があり、学力・能力・魅力などで色々な差(優劣コンプレックス)はあっても、友人知人と同じ学校に通って学び、同じ部活で運動してきたといった『平等性』があるので、就職・結婚・地位・経済状態・介護問題などによって生じる中年期以降の格差や困難とはやはり重圧感が違います。 ...続きを見る

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2017/05/16 04:01
中年期のSNS疲れの心理と対策1:実名SNSとリアルの人間関係と世間体のストレス
中年期のSNS疲れの心理と対策1:実名SNSとリアルの人間関係と世間体のストレス 『SNS疲れ』というのは優に5年以上前から言われている現象で、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)上で『自分にとってメリットのない形式的な人間関係・やり取り』を延々と終わりなく続けることに疲れたということです。 ...続きを見る

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2017/05/16 03:58
自己価値や幸せを実感するため『欲求・野心・競争心』とどう向き合うか?:自分に適切な欲求のレベル
自己価値や幸せを実感するため『欲求・野心・競争心』とどう向き合うか?:自分に適切な欲求のレベル 人間にとっての『欲求・野心』は人を幸せにもするし不幸にもする。一般論としては人間の『幸福追求』は『欲求充足(目標達成)』と結びつけて語られることが多く、欲求が満たされれば“快”を感じて、欲求が満たされずに欲求不満に陥れば“不快”を感じてしまう。 ...続きを見る

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2017/05/10 14:46
森博嗣『彼女は一人で歩くのか?』の書評:超長寿化・生命創造による人口減少世界
森博嗣『彼女は一人で歩くのか?』の書評:超長寿化・生命創造による人口減少世界 科学技術の驚異的な進歩によって、人間の寿命が数百歳以上にまで延びた代わりに子供が産まれなくなった近未来を舞台に展開されるSF小説で、人間の死生観とテクノロジーについて考えさせられる。近未来社会に生きる人類のシミュレーションのような物語の流れが面白いだけでなく、現在進行形の高齢化社会や少子化問題にも関わってくるテーマ性もある。 ...続きを見る

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2017/05/10 11:41
前向きなモチベーションを持続させること2:責任転嫁・被害意識から問題解決への転換
前向きなモチベーションを持続させること2:責任転嫁・被害意識から問題解決への転換 『その相手からの評価・承認を得るためだけ』に頑張っているという外発的モチベーションは、その相手がいなければ別にそんなことはしたくないし興味もないという意味で、内発的モチベーションがかなり低いことが多い。そして『相手との相互依存的な関係性』だけを頼るべき生きがいにしていると、『挫折・失敗・裏切り(依存できる関係の破綻)』に対して極端に脆弱になってしまう。 ...続きを見る

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2017/05/04 03:42
前向きなモチベーションを持続させること1:特定の相手からの評価・承認に依存するリスク
前向きなモチベーションを持続させること1:特定の相手からの評価・承認に依存するリスク 人が何かをやろうとする能動的な動機づけは、大きく『外発的モチベーション(外発的動機づけ)』と『内発的モチベーション(内発的動機づけ)』に分けられる。 ...続きを見る

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2017/05/04 03:40
『精神的ストレス(疲労感)』を感じやすい人の神経過敏・精神的萎縮・ACの要因
『精神的ストレス(疲労感)』を感じやすい人の神経過敏・精神的萎縮・ACの要因 精神的ストレスを感じやすい人と感じにくい人の個人差は大きいが、その主観的なストレス感受性は人生のさまざまな側面(仕事・恋愛・結婚・家族・学校生活・人間関係)の幸不幸の実感にかなり大きな影響を与えている。 ...続きを見る

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2017/04/26 02:29
仕事・職場で極端に疲れきってしまう人の心理:場に適応できない疲労と緊張・嫌々ながらのストレス
仕事・職場で極端に疲れきってしまう人の心理:場に適応できない疲労と緊張・嫌々ながらのストレス 意欲(やる気)やモチベーション(動機づけ)、疲労感は、『状況(場)への適応感』や『精神的ストレスの強度』と関係している。ブラック企業の長時間労働や過労自殺が問題になることは多いが、極端な連日の長時間労働やストレスの強い人間関係(暴言や罵声・監視的状況・ノルマ強制など)がなければ、多くの人は『仕事の時間の長さだけ』によって耐えられない疲労感・絶望感に陥るわけではない。 ...続きを見る

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2017/04/25 17:44
千葉県の小学3年生女児殺害事件と盲点となった容疑者の『普通』に見られやすい属性
千葉県の小学3年生女児殺害事件と盲点となった容疑者の『普通』に見られやすい属性 千葉県我孫子市で3月にベトナム国籍で小学3年生のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)が殺害されて遺体が見つかった事件で、県警捜査本部が14日午前にリンさんの自宅近くに住む渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕したという。 ...続きを見る

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2017/04/20 20:39
『人生の意味・価値』についてどう考えるとやる気がでるか2:自分の心身を使って日常を生きる
『人生の意味・価値』についてどう考えるとやる気がでるか2:自分の心身を使って日常を生きる 極論すれば、大多数の人には日常生活を真剣に生きて苦楽に喘ぎながらも、『自分にとっての価値ある体験』や『自分にとって大事な意味ある人間関係』を積み重ねていく以上の人生の意味はないわけだが、逆に誰もが受け入れられる究極的な意味・価値などなくても人間は食べなければ腹が減るし、孤独が続けば人恋しくもなるし、情報やCMに接すれば何かが欲しくもなるということで、多くは何かをせざるを得ない(あるいは主体的・積極的に動いてみたい)心理状態になるだろう。 ...続きを見る

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2017/04/18 16:12
『人生の意味・価値』についてどう考えるとやる気がでるか1:最終的な帰結は問題ではない
『人生の意味・価値』についてどう考えるとやる気がでるか1:最終的な帰結は問題ではない 物事を実際にやってみる前から『無意味・無価値』であると決め付ける冷笑的なニヒリズム(虚無主義)は、『やる気・行動力・生き甲斐』を失わせてしまう。 ...続きを見る

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2017/04/18 16:09
村上春樹『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』の感想:3
村上春樹『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』の感想:3 免色渉の肖像画を描きあげていくプロセスで、私と免色は次第に個人的にも親しみを感じ合うようになり、それぞれの人生・感性・考え方についての知的なコミュニケーションを繰り返していくのだが、その会話の言葉一つ一つもなかなか示唆的で含蓄がある。 ...続きを見る

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2017/04/13 20:42

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