テーマ:ブログ

Youtuberの「文字だけ動画」の広告配信停止:プラットフォーマーの都合・単価と競争激化

人気Youtuberの動画の広告配信が規約違反で停止されて、動画をいくら閲覧されてもマネタイズ(収益化)できなくなっているというニュースが報じられていました。Youtubeでもブログでも広告閲覧回数に応じて収益化するプラットフォームはGoogleが寡占していて、特に動画コンテンツは実質的にYoutube以外では収入を得る手段がほとんどな…
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ビッグローブのドメインから“esdiscovery.jp”へのコンテンツの移転が大方終了しました

「ビッグローブドメインのサイト」にアップしていたコンテンツの大半を、「http://esdiscovery.jp/」の独自ドメインの新規サイトに移転しました。 アクセスの多かった以下の記事も、新規サイトで閲覧できるようになりましたので、興味の持てる内容がありましたらぜひ読んでみて下さい。「http://esdiscovery.jp…
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ビッグローブの「個人ホームページサービス」でGoogle Adsenseが利用不可となる

ビッグローブ(BIGLOBE)の「個人ホームページサービス」を2004年頃から長らく利用していましたが、サービス内容の変更によって「Google Adsenseの設置」が不可能になっていたようです。 急にAdsenseの表示数がゼロになっていたので事後的に気づきましたが、「ビッグローブドメインのサイト」にアップしているコンテンツを…
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ブログ記事に「目次・見出し」は必要か?:長文記事のSEOとニーズ・文字数の上限

最近は一般の人たちにブログ記事が以前ほど書かれなくなった傾向はあるものの、一方で食品・商品・旅行(観光地)などの検索をしていると相当に内容や説明を掘り下げた網羅的な長文記事が増えてきた印象もあります。 明確にアフィリエイトを意識して作成されたものもありますが、特に広告はなくて企業のコンテンツの一部として作成されたような商品紹介や健…
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ウェブの大衆化と利用形態の変化:ブログのテキスト文化からSNSの交流・つぶやき・ビジュアル文化へ

ブログを書き始めて12年以上の年月が経過して、ブログというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)の新鮮さが無くなったこともありますが、一番大きな変化は「他のブログ」をほとんど読まなくなったことかもしれません。 ブログを読まなくなった理由の一つとして、「Googleリーダー」をはじめとするRSSリーダーのサービスの多くが終了…
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自己愛性パーソナリティー障害のページのリライトと新規作成:時間経過による記事評価やウェブ環境の変化

2005年頃に開設したウェブサイトの各種コンテンツも公開から10年近く経った古いページが少しずつ増えてきて、コンテンツの内容や概念が古くなったものも出てきています。振り返ればあっという間でしたが10年以上もの歳月が経過する中で、心理学・社会学・カウンセリング・精神医学・哲学などのジャンルで同じテーマを扱ったサイトやブログもいつの間にか急…
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中年期のSNS疲れの心理と対策2:中年の自慢はなぜ嫌がられるのか?共感・共有の土台があるか

若者・学生にはまだまだこれから何をするか選べる、もっとこれから成長して何者かになれるという『未来・夢』があり、学力・能力・魅力などで色々な差(優劣コンプレックス)はあっても、友人知人と同じ学校に通って学び、同じ部活で運動してきたといった『平等性』があるので、就職・結婚・地位・経済状態・介護問題などによって生じる中年期以降の格差や困難とは…
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中年期のSNS疲れの心理と対策1:実名SNSとリアルの人間関係と世間体のストレス

『SNS疲れ』というのは優に5年以上前から言われている現象で、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)上で『自分にとってメリットのない形式的な人間関係・やり取り』を延々と終わりなく続けることに疲れたということです。 SNS疲れや中年者の自慢・自己愛と受け取られやすい投稿についての記事がBLOGOSにあったので、SNS疲れの要…
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オーガニック検索(Google検索)からのアクセス減少トレンド:スマホ時代のユーザー行動の変化

2005年前後にブログブームが沸き起こり、梅田望夫さんの『ウェブ進化論』でウェブ2.0や一億総表現社会のキーワードが広まったりしたが、個人の表現媒体としてのブログの利用者数やアクセス数のピークは2010年前後で終わりを迎えたようにも思う。 ブーム当初はトラックバックやコメント欄を使った『ブログ間の意見交換・相互紹介』が活発に行われ…
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長谷川豊氏の自業自得とする人工透析患者批判による炎上とネットの過激発言のリスク

フリーアナウンサー長谷川豊さんが、自身のブログ記事で不摂生が原因の透析患者を強く否定したことで炎上していた。 現在はタイトルを穏当なものに変更しているが、当初は『自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!』という反対者を煽る感じのものであった。 医師…
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スマホ時代に適したコンテンツの文字数と内容の深さ:note、Kindleなどの有料コンテンツ

スマホがマジョリティ層に普及して数年が経過したことで、現在のサイトやブログのPV(ページヴュー)の約5~6割近くをスマホからのアクセスが占めるようになっている。私が運営しているサイトやブログのアクセスの内訳も、時期によって多少の変動はあるが、概ね『スマホ(ハイエンドモバイル端末)約50%・パソコン約40%・タブレット約10%』といった感…
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スマホやタブレットでウェブページを読みやすくするためのビューポート(viewport)の設定

ウェブサイトのアクセス解析を見ると、数ヶ月前からスマートフォンやタブレットなどのハイエンド携帯端末からのアクセスが50%を越えるようになっていた。モバイルユーザーに対応したウェブデザインの変更をしなければならないと思っていたが、ウェブサイトを構成しているHTMLファイルの数が多いためになかなか手をつけられずにいた。 しかし、Goo…
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NTTドコモの“ムーヴバンド2・WM(わたしムーヴ)”を使ってみた感想

日頃のウォーキングやランニングの際に、どれくらいの歩数・距離を歩いたか(走ったか)を計測するために今まで『活動量計(万歩計に付加機能が付いたもの)』を使っていたが、リストバンド型(腕時計型)のものは使ったことが無かった。 NTTドコモ(ドコモヘルスケア)から『ムーヴバンド2』という、ライフログ・アプリ(WM)と連動したリストバンド…
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“ハフィントンポスト”の日本版が発足。欧米で人気のニュースサイトは日本で成功するか?

アメリカやイギリスなど英語圏で莫大な『アクセス数・読者数』を集めているハフィントンポストの“日本語版”が5月初めにローンチした。 http://www.huffingtonpost.jp/ ハフィントンというのは、このニュースサイトを設立した編集長の女性アリアナ・ハフィントン(Arianna Huffington)の名前であ…
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『ロジック・マーケット・アート』の人・モノの類型論に、“エスィクス”の要素をひとつ加えてみる。

人間の持つ『価値志向性・行動選択の傾向性』やモノ・コンセプトの特徴を、光の三原色のように“3つの類型・要素(タイプ)”の割合で表現することができるという、ちきりんさんの『Logic, Market and ART』を読みました。 ○ロジック(Logic)=理屈の世界、あるべき世界 ○マーケット(Market)=本能の世界、自…
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テレビの『連続ドラマ』はなぜ見続けるのが大変になったのか3:映画館と定額動画配信サービス

日本ではテレビ局のテレビ番組の視聴率が低迷する一方で、映画館での『邦画』の興行収入はハリウッド映画の不振もあって『洋画』とほぼ変わらなくなっていますが、映画館であれば2~3時間の長めの映画(映像コンテンツ)でも、集中力を絶やさずに楽しめるという映画好きな人も結構いるのではないかと思います。同じコンテンツを楽しむという意味では、映画館でも…
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テレビの『連続ドラマ』はなぜ見続けるのが大変になったのか2:動画を見る時間・場所の自由度

簡単に即座にコンテンツやコミュニケーションにアクセスできるパソコンが身近にあったり、スマートフォンやタブレットを持ち歩いていたりすると、『今見ているドラマ以外のコンテンツ(コミュニケーション・音楽・ゲームなども含め)』をちょっとチェックしたいといった注意力の分散(別の情報刺激の誘惑)が起こりやすくなります。 特に“自宅・自室”のよ…
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テレビの『連続ドラマ』はなぜ見続けるのが大変になったのか1:共通の話題になるドラマの消失

インターネットの利用が普及してくるにつれて、人々の『メディアの視聴時間』に変化がでてくるということは何年も前から言われていて、ウェブ上のコンテンツを閲覧する時間が増える代わりに、『テレビ・新聞・ラジオ・雑誌』などのオールドメディア、マスメディアに触れる時間は減っていくと指摘されていました。 売上統計ではテレビ・新聞の市場規模は確か…
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“GALAXY NOTEⅡ”などに見るスマートフォン(情報端末)のディスプレイの大型化と用途の変化

『通話・メール』をメインにしたフューチャーフォン(従来の携帯電話)と『ウェブ・アプリ』をメインにしたスマートフォン(高機能携帯電話)の分かりやすい外観上の違いは、“ディスプレイ(画面)の大きさ”である。スマートフォンの普及を強力に牽引したApple社のiPhone(最新版のiPhone5)のディスプレイサイズは“4インチ”であるが、これ…
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ウェブリブログの投稿・閲覧が困難になる障害の多発。増大するサーバーの負荷と超長期的な環境保守の視点

ウェブリブログでこのブログを書き始めたのは2005年からで、現在まで殆ど大きなトラブルは無かったのですが、10月に入ってからブログが長時間にわたって見にくい状態になったり、編集画面にログインできなかったりするという深刻なサーバー障害が相次いでいます。10月に入る以前からも短時間ですがブログにアクセスしづらい状態があったり、『テーマ別のペ…
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“Firefox13”をダウンロードした感想とFlashのコンテンツが表示されない問題の対処法

6月上旬に最新版となる“Firefox13”へとアップデイトしましたが、ブラウザの表示速度が更に速くなっていて快適になっています。メモリ管理が最適化されただけでなく、Googleが提唱している高速化プロトコルの“SPDY”が初期設定で有効になっていて、SPDYに対応したウェブサイトでのブラウジングが高速化されているようです。 “タ…
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“studygift”の学費支援サービスはなぜ炎上したのか?:どういった学生を支援するかの認識のズレ

2012年5月17日に開設された“studygift(スタディギフト)”は、不特定多数の賛同者から寄付を集めて、学費の支払いに困っている学生を支援するクラウドファンディング・サービスですが、学費支援を求めていた早稲田大学・元学生の坂口綾優さんはSNS“Google+”で多くのフォロワーを集めた有名人だったこともあり、わずか2日で195人…
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Es Discoveryのブログでアクセス数の多かった記事“トップ10”

ウェブリブログの機能強化により、管理画面の中で『記事の参照数(アクセス数)』が多い順に並べ替えることができるようになっていました。12月の『年末のまとめ記事』というわけでもないのですが、2005年からコツコツと継続的にブログを書いてきましたが、今まで書いてきた記事をアクセス数の多い順番に並べてみると、以下のような順番になるようです。 …
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方4:ストックとしてのブログと読まれるブログへの欲求

『はてなブログ』のような新規のブログサービスにどれくらいの需要が生まれるのかは未知数ですが、ブログからSNSやTwitterへの移行が進んだのは『ブログの更新に時間と労力がかかるから・SNSのほうが日記が読まれやすく反応も多いから・Twitterのほうが140文字で更新が楽ちんだから』という理由だと思います。 しかし、今、SNSや…
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方3:ブログ・SNS・Twitterの長所と短所の分析

前回の記事で書いてきた内容も踏まえて、“ブログ・SNS(facebook, mixi)・Twitter”の分かりやすい長所と短所、適したユーザー像を考えると以下のようになると思います。 ブログの長所 1.『文字数の制限』を気にせずに、自分が表現したい意見や伝えたい内容を自由に書くことができる。『人間関係』にも影響されにくいの…
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方2:なぜ今、『はてなブログ』が開発されるのか?

ブログブームから現在までに閉鎖・終了したブログサービスも多くあり、ブログサービス間の淘汰も進んでいる状況がありますが、このままブログが衰退し続けるのか、ブログを使うユーザーがどんどん減っていくのかというと、必ずしもそうではないのではないかと思います。ブログは確かに一時期のような流行にはならないだろうし、トラックバックで激しく意見や主張を…
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方1:個人向けプラットフォームの変遷とブログブームの盛衰

近年では、ウェブ上で個人が情報発信をしたりコミュニケーションをするツールやサービスには色々なものが登場していますが、個人が誰でも気軽に情報発信ができるきっかけになったウェブサービスは、2004~2005年頃にイノベーターからの広がりを見せた『ブログ(ウェブログ)』だったと思います。ブログの登場以前には、HTMLファイルを自分でコーディン…
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AppleのiPadやiPodはなぜ類似の機能を持つ他の製品を寄せ付けないのか?:過剰品質のジレンマ

各商品・サービスの市場によって、優位な企業の寡占率(独占率)は異なりますが、ブランディングに成功してブランド力が高まれば高まるほど、宣伝広告や販売戦略のコストを落としても『市場のシェア』を安定的に維持しやすくなります。 コンシューマー向けPCのOS市場であれば、マイクロソフトのWindowsとAppleのMacで市場シェアのほぼ全…
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“売れる商品”と“売れない商品”は何が違うのか?:デパートの商品市場の選択とブランドイメージの変化

デフレ経済の中でも売上・利益を伸ばしている企業や業種、商品がありますが、『売れる商品』と『売れない商品』の違いはどこにあるのでしょうか。現代の多くの先進国では、『商品・サービスの供給』が『市場・消費者の需要』を大きく上回っており、『品質の良い商品』を製造してただ安く売るだけではモノもサービスもなかなか売れなくなってきています。 市…
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ウェブリブログの『テーマで投稿キャンペーン』に当選。

ウェブリブログで『テーマで投稿キャンペーン』が行われていましたが、“恋愛のテーマ”で当ブログの検索順位が1位に入っていたようで、昨日、デパート商品券1万円分のプレゼントを頂きました。 キャンペーンを意識して記事を書いていたわけではなかったので、予想外の当選で嬉しかったのですが、過去に書き溜めていた恋愛テーマの記事のページランク(検…
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