テーマ:恋愛

「草食系男子の特徴」「嫌い避けする男と女の特徴」「モテる男は脈アリ女性を見分ける」のサイト記事

「恋愛・女性は必要ない」という草食系男子の特徴・心理10個:なぜ若者の恋愛離れが進むのか? 恋愛・女性・性行為に興味関心が薄い「草食系男子」が増えているとも言われますが、「雇用・経済(お金)・格差・モテの要因」とも関係する「心理的・行動的な特徴」にはどのようなものがあるのでしょうか? いわゆる「草食系男子」と呼ばれている人で…
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男性と女性のどちらが生きづらいのか?2:男と女で何が得(損)かが変わる非対称性の問題

その人が外見をどれくらい重視しているかというのは、表面的な意見からだけでは分からないことが多く、『社会的望ましさ』の影響も受けるので大半の人は『外見よりも中身のほうが大切』と回答するのですが、実際には『自分が選択可能な範囲の中でできるだけ好みに合致していて性格も自分と合う美しい人・格好いい人』を選ぼうとする人が多いわけです。 厳密…
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男性と女性のどちらが生きづらいのか?1:男は力・女は美のプロトタイプの変化とジェンダー

社会的に規定されるジェンダーと相関する代表的なプロトタイプとして『男は力(金)・女は美(愛嬌)』というものがありますが、近年ではこのプロトタイプが成り立ちにくい社会潮流・男女関係も生まれてきてはいます。 例えば、1990年代以前には、男性で『美(顔・容姿・ムダ毛など)のコンプレックス』に真剣に悩む人は相当な少数派でしたが、2000…
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男性と女性の恋愛行動(性行動)パターンの違いと社会的性差のジェンダー論

性徴・身体による生物学的性差を“セックス(sex)”、社会構造(慣習・役割規範)による社会的性差を“ジェンダー(jender)”といいますが、フェミニズムやジェンダーフリーの立場では男女差別を生み出す恐れのあるジェンダー(男らしさ・女らしさ)をできるだけフラット(平等)にしていこうとする傾向が見られます。 身体構造による生物学的性…
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上原多香子さんの不倫問題から考えたこと:弱った配偶者にショックを与えない離婚の困難

元SPEEDの今井絵理子参院議員が橋本健市議と不倫した疑惑が報じられ、新幹線内での手つなぎやホテルにお泊まりしてパジャマ姿での勉強会などが批判されていた。今井絵理子議員の不倫報道や橋本健市議の記者会見は、『(宿泊したり手つなぎしたりはしたけれど)一線は越えていません』のフレーズを繰り返すどこか真剣味に欠けた雰囲気もあった。少なくともその…
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グリム童話『つぐみの髯の王さま』と女性の持つアニムスの働き2:アニムスと自立・孤独を巡る葛藤

女性の持つアニムス(内的な男性像・男らしさ)の強度には非常に大きな個人差があるとされるが、アニムスが強い女性というのは男性主義から自立を成し遂げて大きな成功・活躍(中には歴史的功績の達成)をすることがある一方で、あまりに女性の内面にあるアニムスの影響力が強すぎると『他者を切断して自立するための孤独・能力』や『他者(男性)に寄り掛からない…
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『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:2

『恋愛と結婚は別物』という面は確かにあるが、それは『恋愛の非日常的なドキドキ感・イベントや感情交流の高揚感・特別な相手との特別な時間』と『結婚の日常的な人間関係(育児)・衣食住の家庭生活・ルーティンな雑務』とは違うという意味である。 特別に異性として好きな相手やドキドキする魅力のある相手でなくても、確かに結婚生活(衣食住・仕事・育…
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『ロマンティックラブ+結婚+経済の結合』が規定していた近代人のライフプランはどう変わるのか?:1

好きな人と恋愛を経験して夫婦として結びつく『恋愛結婚』が当たり前だった時代が終わり、万人が経験すべき近代の通過儀礼(イニシエーション)のように捉えられていた『恋愛』がしてもしなくても良いものに変わってきているというBLOGOSのシロクマさんの記事を読んだ。 「恋愛結婚が当たり前」だった時代の終焉とこれから 恋愛やセックスは面…
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弁護士の局部切断事件と妻の心理状態に関する記事2:男女の性愛・愛着における怒りと傷つきやすさ

弁護士の局部切断では、妻が合意の上で浮気をしたことがバレたというのではなく、勤務先の上司である国際弁護士から言い寄られて肉体関係を強要されていると夫である被告に伝えたので、被告の男は妻(パートナー)を責めるのではなく弁護士(妻にセクハラや性行為を強要していると決めつけた浮気男)に怒り・攻撃を向けたのだと解釈することはできる。 弁護…
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弁護士の局部切断事件と男女の嫉妬心・独占欲の現れ方1:肉体と精神の裏切りのどちらにより傷つくか

去年8月に起こった猟奇性の強い『局部切断事件』は、元プロボクサーで慶応大のロースクールの大学院生だった被告男性(25)が、妻に肉体関係を強要したと激高して、妻の上司である国際弁護士(42)を複数回殴りつけて気絶させ、枝切りばさみで局部を切断してトイレに流したというものである。 男性器を切断されて再生困難な形で失った被害の大きさを考…
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信田さよ子『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』の書評3:家庭・親のトラウマと夢の男の条件

本書『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』では、DVやモラルハラスメントの概念の誕生と普及によって、『自分が悪いから夫が怒るのだ・自分が我慢するしかないのだと思い込まされていた女性』が、自分が悪いわけではなく多少のトラブルや衝突・対立があったからといって、自分(妻)に暴力・罵倒・無視をしかけて支配しようとする相手(夫)のほうが悪いという…
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信田さよ子『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』の書評2:DV概念がなかった時代と教育と称した暴力

本書は『シリアスな恋愛関係・異性選択の場』から退いている中高年女性(おばさん)がどんな男が理想的かということを放言する形を取りながら、『ロマンティックラブ・イデオロギーの夢を壊した同世代の男たちやそのモラルハラスメント』を間接的に非難するという構成を取っている。 信田さよ子『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』の書評1:イケメン好…
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信田さよ子『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』の書評1:イケメン好きを隠さなくなった各世代の女性

信田さよ子さんはアダルトチルドレン関連のカウンセリングや心理学の本を多く書いている家族臨床の専門家だが、本書『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』は中高年女性たちの視点から“結婚生活・夫(同世代の男性)への失望”と“美しくて優しい理想の男性像(イケメン)”について書いている異色の書である。 出版年度が5年以上前なので、イケメンの例…
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『好きな人と分かり合えない悩み』と相手に対する役割期待の肥大:1

人間関係の悩みには『好きな人と分かり合えない悩み』と『嫌いな人と関わらなければならない悩み』がありますが、好きな人と分かり合えない悩みには『初期の対人評価(好意的な印象)の変化+相互の役割期待の変化』が関係しています。 恋愛の情緒的関係や結婚の共同生活では特に、その初期には『相手が笑顔で一緒にいてくれるだけでも良い』という甘めの対…
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ヒトはなぜ“男女の持続的なパートナーシップ”を求めるのか2:少子化・晩婚化と学習期間の長期化

先進国における近年の少子化・未婚化(晩婚化)の最大の原因としては、『経済的な豊かさ(出身家庭の豊かさ)による要求水準の高止まり+ウェブ社会の普及(安価な娯楽・低コストなコミュニケーションの増加)+自意識・自己愛の肥大』を考えることができる。 元々、人間の男女の持続的なパートナーシップの必要性の多くは、『子育てに必要な経済的・労力的…
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ヒトはなぜ“男女の持続的なパートナーシップ”を求めるのか1:性と子供の養育

人間の性になぜ“生殖”と“享楽”という2つの側面が生まれたのか、つまりは子供が産まれる生殖にはつながらない愛情・快楽(精神と肉体の満足)のためだけの性行為をなぜ人間は求めるのか。その答えは単一的なものに還元できないが、享楽のための性は不倫・浮気の原因にもなる一方で、性が精神的にも肉体的にも満たされる行為になり得るということが『ヒトの男女…
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人間のセクシャリティの3つの側面:“恋愛・結婚の倫理観と持続性”が生む葛藤と神経症

S.フロイトの精神分析では、無意識のエスが生み出す“性的欲求の充足と抑圧”が神経症の主な原因として語られるが、“不安感・罪悪感・抑うつ感・強迫観念・身体症状”などのメンタルヘルスの不調である神経症は『本能(自然)と倫理(文化)の葛藤』に悩む人間に特有のものでもあった。 人間のさまざまな男女関係(好きな相手との関係)を通した本能的な…
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“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの2:理想化された他者・母を求める退行と精神的成長

“愛すること”や“愛されること”は『愛情と義務に規定される閉じた関係』において人間を不幸・苦悩に追いやってしまうことがあるが、それは『自己完結的な自分の都合だけの愛情・思いやり』を相手に一方的に押し付けて、自分が主役になって幸せになっていくという物語性に自己陶酔してしまいやすい(その自己陶酔は必ず思い通りにはならない相手によって失望・虚…
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“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの1:エゴイスティックな愛

夫婦でも恋人でも、愛されるよりも愛したいと思わなければ関係が上手くいかなくなることが多く、相手と一緒になることで楽になりたいと思うよりも、相手と一緒ならどんな苦労や困窮も乗り越えていけると思えなければわずかな挫折・貧苦によって別れることになってしまう。 究極的には、人間は自力・努力のみによって他人の人生を幸福なものにすることなどは…
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“オープンで気楽な関係”と“愛情と義務に規定される閉じた関係”:一人の孤独+他者といるつらさ

会いたい時に会って会いたくない時には会わなくも良いという関係、二人以外にも第三者がオープンに介入しやすい関係は『オープンで気楽な関係』である。オープンで気楽な関係には『何かをしなければならない負担感・責任感の重圧』はないが、その代わりに『相手との付き合いの持続性・相手との実際的な生活上の相互扶助』に何らの保障・安心といったものがない。 …
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“自分がやりたいこと・欲しいもの”と“相手がやりたいこと・欲しいもの”の混同による愛情のすれ違い

愛とは何かという問いには、『相手の立場に立って相手が求めているものを与えてあげること(相手の味方になり相手のニーズや欠乏を満たしてあげること)』や『相手の立場に立って相手のこれからの人生や成長に役立つものを与えてあげること(相手の成長や充実の促進)』という二つの側面から考えて答えることができる。 “自己愛・依存心・執着心”によって…
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“自己愛・依存心・執着心”によって歪められやすい対象愛(他者への愛)と見返りを求める心理

人間は精神発達段階を経験して各段階の発達課題をクリアすることで、“基本的信頼感+自律性+積極性+共感性(想像力)”に裏打ちされた『対象愛(他者への愛)』を実践しやすくなると考えられている。 “本能変遷”とも呼ばれることのある『自己愛から対象愛へのリビドーの転換』は、幼児的な自己中心性(エゴイズム)や万能感を離脱して、『自分と同じ人…
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“ナルシシズムとしての自己愛”と“セルフラブとしての自己愛”:無条件の愛の要求と対等な人間関係の困難

自分で自分を愛する“自己愛”には『自己肯定感・自信』につながる良い側面もあれば、『他者の軽視・共感性の欠如』につながる悪い側面もある。 自己愛性パーソナリティー障害のような他者との人間関係を破壊しかねない過度の自己愛の高まりは“narcissism(ナルシシズム)”と呼ばれることが多く、適度な自己肯定感や自信を高めてくれる“sel…
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“何でもしてあげる無条件の愛”と“何でもしてもらいたい無条件の愛の要求”による満足できない男女関係

幼少期の親子関係の歪み(甘やかし)や成育途中の人間関係における傷つき(自惚れ)によって、自分をどのくらい好きか、自分をどのくらい肯定的に見るかという『自己愛』の強度は変化しやすい。 自己愛が強いか弱いかという違いは、自分の価値をどう見積もるかの『自己評価』とも関係してくるが、『自己愛+自己評価』が過度に高すぎても低すぎても、対人関…
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自己評価が低すぎる人はなぜ“自分を軽視する相手”を選びやすいのか2:自己無価値感と虚無感の影響

自己評価が低すぎて自分に価値がないと思っている人の根本にある確信的認知は、『自分には愛される資格がない・自分はここに存在していてはいけない・自分が一緒にいると他人に迷惑や不快を与える』といった自分についてのネガティブな見方である。 幼少期の親子関係や虐待環境、いじめ被害、疎外感(孤立感)などを通じて、自分は他人から愛されない・好か…
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自己評価が低すぎる人と自己評価が高すぎる人の人間関係の特徴1:自他の魅力のバランス感覚の歪み

恋愛関係や友人関係では、必ずしも『自分を大切にしてくれる人(自分を肯定したり支持してくれたりする人)・一緒にいて自分に自信が持てたり元気になるような人』ばかりを選んで付き合うとは限らないというのは、誰しも人生の中で一度は経験することではないかと思う。 自分を大切にしてくれそうな人には惹かれないで、むしろ自分を上から目線で粗末に扱っ…
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大屋洋子『いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか』の書評:男女の世代論と仕事・恋愛・結婚の壁

恋愛関係も婚姻関係も統計的には、年齢差が5歳以内の『同世代の異性』と結ばれることの方が多いが、20代の若い女性が一回り以上年上の40代男性と交際するケースが、社内恋愛・不倫関係などで見られることがある。 話題・流行の相性や価値観の近さという面では同世代かやや上の世代くらいのほうが合いそうだが、『世代間の経済力の格差・恋愛や性への積…
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相手(異性)から愛情・敬意を持って接してもらうためにどうすれば良いか?2:愛情と尊厳の返報

自分の素晴らしいポイントや長所・魅力として認めてもらえる特徴を、好きな相手に伝えてそれを承認されたり評価されるだけでも『自然な自信・自尊心の強化』につながる。 更に、そういった自分で自分を大切にできるという自信・自尊心が、『好きな相手から自分の人格・生き方が尊重されやすい関係性』を作り上げていくので、『役割的な上下関係の固定化』に…
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相手(異性)から愛情・敬意を持って接してもらうためにどうすれば良いか?1:自信と卑屈

恋愛関係では“母親(父親)のような保護・世話・管理”の役割を引き受けすぎると、男と女の関係から“擬似的な母子関係(父子関係)”に移行しやすくなり、“自己犠牲的な献身・奉仕”を一方的にやりすぎると、自分と相手との間に“役割的な上下関係(してあげる人としてもらう人の区分)”が生まれやすくなる。 こういった関係性の移行や変質は、恋人から…
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相手を異性(男・女)として見れない『母子関係の反復・子供扱い』に陥らないためにどうすれば良いか?:2

女性(妻)が、必要以上に男性(夫)の生活の面倒を見てあげたり世話を焼いてあげることには、男性と女性が早期発達関係の居心地の良い状態に退行(固着)するといった意味合いがあり、『相互依存の母子関係の反復』は男女の関係を安定させるという働きもある。 なぜ男女(夫婦)は相手を異性として見れない『母子関係の反復・転移』に陥りやすいのか?:1…
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