テーマ:雑記

熱中症の症状と対策:体調・意識状態の自己管理をしないと10~20代の若者でも油断できない

今年の夏は連日35度以上の猛暑日が続き、地域によっては38度以上の40度に迫るような異常な暑さとなった。地球温暖化の影響なのか、私が子供だった約20~30年前と比べても夏の暑さは格段に厳しさを増していて、室内でクーラーなしで熱帯夜を乗り切ることは難しくなっている。暑さ寒さも彼岸までとはいうものの、お盆の彼岸を過ぎても若干涼しい時間帯もあ…
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スマホ時代に適したコンテンツの文字数と内容の深さ:note、Kindleなどの有料コンテンツ

スマホがマジョリティ層に普及して数年が経過したことで、現在のサイトやブログのPV(ページヴュー)の約5~6割近くをスマホからのアクセスが占めるようになっている。私が運営しているサイトやブログのアクセスの内訳も、時期によって多少の変動はあるが、概ね『スマホ(ハイエンドモバイル端末)約50%・パソコン約40%・タブレット約10%』といった感…
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四十年に一度と言われる大寒波の九州上陸の雑感:久しぶりに街の雪景色を見た

北極上空にある極渦(きょくうず)の“ポーラー・ボルテックス”という寒気が拡大した影響で、昨日は四十年に一度という大寒波に日本全土が見舞われた。 ここ20年ほどは、九州地方は山岳部や峠道を除いては滅多に積雪することがないが、昨日は福岡県の都市部でも10センチ近い積雪と凍結が見られた。珍しい雪を喜ぶ子供達が、路上に出てきて雪だるまを作…
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スマホやタブレットでウェブページを読みやすくするためのビューポート(viewport)の設定

ウェブサイトのアクセス解析を見ると、数ヶ月前からスマートフォンやタブレットなどのハイエンド携帯端末からのアクセスが50%を越えるようになっていた。モバイルユーザーに対応したウェブデザインの変更をしなければならないと思っていたが、ウェブサイトを構成しているHTMLファイルの数が多いためになかなか手をつけられずにいた。 しかし、Goo…
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マクドナルドの異物混入事件とマスメディアの過熱報道の雑感

ハンバーガーチェーンの日本マクドナルドのフライドポテトに『人間の歯(治療痕のある歯)』が混入していた事件が発端となって、次々と飲食店・スーパーなどの食べ物の商品に、異物が混入していたという報告・報道が相次いでいる。 マクドナルドのサンデー(アイス)にプラスチック片が混入していた原因は、アイスを製造する機械の一部が破損していたことで…
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タブレットはなぜ売れなくなってきたのか?スマホとタブレットとPCの違い:タブレットの出荷台数減

iPadやNexusなどの人気に牽引されて、一時はPCの出荷台数を追い抜くのではないかと見られるほど好調だったタブレットだが、ここに来て販売台数の成長率が大きく鈍化し、逆に減少に転じてきているという。 タブレットの国内出荷台数初のマイナス 大型画面スマホで十分という人が増える 調査会社IDCジャパンが2014年12月25…
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販売台数が落ち込んだ車種と自動ブレーキシステム、モデルの賞味期限:自動運転車がもたらす未来

日本車で販売台数が落ち込んでいる車種というニュースを少し読んだが、『自動ブレーキ(衝突回避)のアシストシステムがない車種』と『現行モデル末期の車種』の人気が落ちているようだ。 販売台数の落ち込みが激しい日本車ワースト10 新車の現行モデルがもう少しで販売中止になり、間もなく次のモデルチェンジが行われる時には、確かにギリギリの…
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NTTドコモの“ムーヴバンド2・WM(わたしムーヴ)”を使ってみた感想

日頃のウォーキングやランニングの際に、どれくらいの歩数・距離を歩いたか(走ったか)を計測するために今まで『活動量計(万歩計に付加機能が付いたもの)』を使っていたが、リストバンド型(腕時計型)のものは使ったことが無かった。 NTTドコモ(ドコモヘルスケア)から『ムーヴバンド2』という、ライフログ・アプリ(WM)と連動したリストバンド…
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U.ベックの“個人化”と自由・孤独な個人の“自己の物語化”によるアイデンティティ再構築

ドイツの社会学者のウルリッヒ・ベック(Ulrich Beck, 1944~)は、近代社会では個人は伝統的な家の縛りや村落共同体、血縁共同体、身分階層、宗教の規範からどんどん解放されていく『個人化(individualization)』が進展すると指摘したが、これは伝統的な共同体やその規範・慣習からの『自由な個人の解放』を意味してもいた。…
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近代化による“自己(自分)”と“共同体感覚”の変化:帰属感・安定感を弱める現代の自己

現代では自分が他の何物でもない唯一の自分であること、自分が他者から独立した意識や世界観を持つ独自の自己であることは、あまりにも『自明な前提』になっているし、『個人主義・プライバシーの重視・ウェブの浸透』などによってますます社会と自己、他者と自己、主観的世界(内面)と外部環境との距離感は開いているように感じられる。 しかし、イタリア…
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ポストスマホの情報環境1:パソコンはスマホやタブレットに取って代わられるのか?

多くのユーザーにとってのコンピューターが『ウェブ・アプリを閲覧する道具』になってきたことで、従来のハイスペックなデスクトップのパソコン需要が落ち込み、モバイルもノートパソコンではなくスマートフォンのようなより軽量・安価なコンピューターが好まれるようになった。2年後にはガラケーの契約台数をスマートフォンが追い抜くと予測されているが、スマホ…
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“Windows8”を使ってみた感想:スマホやタブレットの操作感に対応したOS

WindowsXPのサポート期間が2014年4月8日に切れることが話題になっています。今メインで使用しているデスクトップのOSはWindows7なのですが、ユーザーエクスペリエンスが大きく変化したというWindows8も気になっていたので、Windows8を搭載したネットブックを購入して使ってみました。 Windows8に対するウ…
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人は運命的な理不尽にどう抵抗すべきか?2:理不尽さと文明社会との終わりなき戦い

自然の摂理にせよ不可避の宿命にせよ、実現主義が示すように人間がいつか死ぬべき存在であることは『現状の倫理の前提』になっている部分はあります。それでも現代の平和で豊かな時代で生きる私たち人間は、『理不尽の究極としての死』を何とか遠ざけて回避しようとする知識的・制度的(法律的)な努力を続けていると言えるでしょう。 必然的な死である『老…
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キリスト教の“原罪‐贖罪”と仏教の“煩悩‐解脱”の人間観:親鸞の一切皆苦の受容戦略

西欧文明の『罪』を背負った人間は、キリスト教の贖罪や精神分析による内面(無意識)の分析によって癒されますが、東洋文明の『苦』を背負った人間は、仏教の涅槃寂静(煩悩消尽の悟り)や極楽往生、あるいは俗世(俗物)に適応した欲求の充足によって癒されることになります。 日本文化の『恥』の概念と影響については、ルース・ベネディクトの著書である…
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『個人の行動』と『集団内における行動』と『メンバーとしての行動』:個人と社会との相互作用

人間の心的過程には『生理的・生物学的なプロセス』と『社会的・対人的なプロセス』とがあり、心理学者や心理学派が唱える理論体系の原理原則もどちらかのプロセスに依拠したものである事が多い。 前回の記事で取り上げた旧ソ連のレフ・ヴィゴツキーは言語発達理論において『社会的・対人的なプロセス』を重視したが、精神分析の創始者であるジークムント・…
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『万里の長城100キロトレッキングツアー』の遭難事故と山の気象変化の恐ろしさ:2

登山・アウトドアスポーツの前提知識を欠くニュース報道では、山・高所での遭難事故が起こると『参加者の装備が不十分だった』という報道が適当な推測で為されることが多い。今回の万里の長城での遭難事故でも『防寒着としてフリースなどを持っていくように』というアミューズトラベルの注意喚起に対して、『フリースでは防寒装備が不足していたのではないか』とい…
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『万里の長城100キロトレッキングツアー』の遭難事故と山の気象変化の恐ろしさ:1

旅行会社のアミューズトラベルが企画した8泊9日の『万里の長城のトレッキングツアー』で、参加した顧客4名のうち3名が大雪と強風で凍死するという遭難事故が発生した。このツアーは観光地としては整備されていない『バックカントリー(原自然)としての万里の長城』を登山的な醍醐味も味わいながら100キロにわたって長く歩くというハードなもので、『一定の…
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ウェブリブログの投稿・閲覧が困難になる障害の多発。増大するサーバーの負荷と超長期的な環境保守の視点

ウェブリブログでこのブログを書き始めたのは2005年からで、現在まで殆ど大きなトラブルは無かったのですが、10月に入ってからブログが長時間にわたって見にくい状態になったり、編集画面にログインできなかったりするという深刻なサーバー障害が相次いでいます。10月に入る以前からも短時間ですがブログにアクセスしづらい状態があったり、『テーマ別のペ…
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“Firefox13”をダウンロードした感想とFlashのコンテンツが表示されない問題の対処法

6月上旬に最新版となる“Firefox13”へとアップデイトしましたが、ブラウザの表示速度が更に速くなっていて快適になっています。メモリ管理が最適化されただけでなく、Googleが提唱している高速化プロトコルの“SPDY”が初期設定で有効になっていて、SPDYに対応したウェブサイトでのブラウジングが高速化されているようです。 “タ…
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人はどんな時に頼み事(要求)を受け入れやすくなるか?:贈与に対する心理的負債感(返報意識)の感じ方

個人間の贈与にせよ団体に対する寄付にせよ、贈与をする行為には良い自己イメージを強化したり、対人関係の持続性を担保するというような効果があり、個人間では全く何の貸し借りがない関係(毎回綺麗に清算する関係)よりも、一定の無理のない貸し借りをバランス良くやり取りしているほうが、人間関係が長続きしやすいことも指摘されます。また何か他人に頼み事を…
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“studygift”の学費支援サービスはなぜ炎上したのか?:どういった学生を支援するかの認識のズレ

2012年5月17日に開設された“studygift(スタディギフト)”は、不特定多数の賛同者から寄付を集めて、学費の支払いに困っている学生を支援するクラウドファンディング・サービスですが、学費支援を求めていた早稲田大学・元学生の坂口綾優さんはSNS“Google+”で多くのフォロワーを集めた有名人だったこともあり、わずか2日で195人…
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アメリカの財政難・民意による軍事費削減とイラン制裁、2012年以降の世界秩序:2011年のニュース回

米軍撤退後のイラクに残される課題は『治安維持・テロの封じ込め・民生と社会インフラの再建・民主的な政治体制と選挙の維持』など山積しているが、国内の宗派・部族の対立をとりまとめるほどにマリキ政権の求心力が高まるとは思えない現状であり、『権力の空白・地方分権による内紛激化』が懸念されるように思う。日本は小泉政権時代に米国ブッシュ政権が推進する…
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アメリカのイラク戦争終結と経済力・領土的野心を拡大させる中国の存在感:2011年のニュース回顧8

チュニジアのジャスミン革命でベンアリ大統領が追放され、エジプトのエジプト革命でムバラク大統領が亡命に追い込まれ、リビアのリビア内戦でカダフィ大佐が殺害されたが、その一方でアラブの春の民主化ドミノの勢いは、シリアのアサド大統領の独裁政権では民主化を求める反政府デモが強力な軍事弾圧で抑止され続けている。 シリアではどんなに民衆が独裁反…
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オバマ政権によるオサマ・ビンラディン暗殺と『アラブの春』の中東民主化:2011年のニュース回顧7

共和党のジョージ・W・ブッシュ政権が“9.11のアメリカ同時多発テロ”に対する報復戦争(対テロ戦争)として始めた『アフガン戦争・イラク戦争』であるが、2011年は戦後処理と部族対立が泥沼化していたイラク戦争の終結がバラク・オバマ大統領によって宣言されることになった年でもある。 アフガン戦争の開戦理由は、アメリカ同時多発テロを計画・…
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Es Discoveryのブログでアクセス数の多かった記事“トップ10”

ウェブリブログの機能強化により、管理画面の中で『記事の参照数(アクセス数)』が多い順に並べ替えることができるようになっていました。12月の『年末のまとめ記事』というわけでもないのですが、2005年からコツコツと継続的にブログを書いてきましたが、今まで書いてきた記事をアクセス数の多い順番に並べてみると、以下のような順番になるようです。 …
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方4:ストックとしてのブログと読まれるブログへの欲求

『はてなブログ』のような新規のブログサービスにどれくらいの需要が生まれるのかは未知数ですが、ブログからSNSやTwitterへの移行が進んだのは『ブログの更新に時間と労力がかかるから・SNSのほうが日記が読まれやすく反応も多いから・Twitterのほうが140文字で更新が楽ちんだから』という理由だと思います。 しかし、今、SNSや…
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方3:ブログ・SNS・Twitterの長所と短所の分析

前回の記事で書いてきた内容も踏まえて、“ブログ・SNS(facebook, mixi)・Twitter”の分かりやすい長所と短所、適したユーザー像を考えると以下のようになると思います。 ブログの長所 1.『文字数の制限』を気にせずに、自分が表現したい意見や伝えたい内容を自由に書くことができる。『人間関係』にも影響されにくいの…
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方2:なぜ今、『はてなブログ』が開発されるのか?

ブログブームから現在までに閉鎖・終了したブログサービスも多くあり、ブログサービス間の淘汰も進んでいる状況がありますが、このままブログが衰退し続けるのか、ブログを使うユーザーがどんどん減っていくのかというと、必ずしもそうではないのではないかと思います。ブログは確かに一時期のような流行にはならないだろうし、トラックバックで激しく意見や主張を…
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“ブログ衰退論”とこれからのブログの使われ方1:個人向けプラットフォームの変遷とブログブームの盛衰

近年では、ウェブ上で個人が情報発信をしたりコミュニケーションをするツールやサービスには色々なものが登場していますが、個人が誰でも気軽に情報発信ができるきっかけになったウェブサービスは、2004~2005年頃にイノベーターからの広がりを見せた『ブログ(ウェブログ)』だったと思います。ブログの登場以前には、HTMLファイルを自分でコーディン…
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Facebookは日本で普及するか?2:ソーシャルネットワークに何を求めてアクセスするのか。

リアルとリンクしたソーシャルグラフを生かすFacebookの魅力や面白さは、当たり前のことであるが、『リアルの人間関係の量・質』に多くを依存するので、『リアルの人間関係』をウェブ上でも再現して楽しくやり取りしたいと思える人でないと、ソーシャルグラフを作成してコミュニケーションする価値は乏しくなりやすい。あるいは、『コミュニケーションの面…
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