テーマ:インターネット

Youtuberの「文字だけ動画」の広告配信停止:プラットフォーマーの都合・単価と競争激化

人気Youtuberの動画の広告配信が規約違反で停止されて、動画をいくら閲覧されてもマネタイズ(収益化)できなくなっているというニュースが報じられていました。Youtubeでもブログでも広告閲覧回数に応じて収益化するプラットフォームはGoogleが寡占していて、特に動画コンテンツは実質的にYoutube以外では収入を得る手段がほとんどな…
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ビッグローブのドメインから“esdiscovery.jp”へのコンテンツの移転が大方終了しました

「ビッグローブドメインのサイト」にアップしていたコンテンツの大半を、「http://esdiscovery.jp/」の独自ドメインの新規サイトに移転しました。 アクセスの多かった以下の記事も、新規サイトで閲覧できるようになりましたので、興味の持てる内容がありましたらぜひ読んでみて下さい。「http://esdiscovery.jp…
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ビッグローブの「個人ホームページサービス」でGoogle Adsenseが利用不可となる

ビッグローブ(BIGLOBE)の「個人ホームページサービス」を2004年頃から長らく利用していましたが、サービス内容の変更によって「Google Adsenseの設置」が不可能になっていたようです。 急にAdsenseの表示数がゼロになっていたので事後的に気づきましたが、「ビッグローブドメインのサイト」にアップしているコンテンツを…
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「海賊版サイト」に対するブロッキング規制、「NETFLIX」の契約数急増で総ユーザーが約1億3千万人

○「少年ジャンプ」や「少年マガジン」といった週刊漫画雑誌に掲載されている新作漫画のすべてを転載するような悪質な「海賊版サイト」がいくつか摘発されました。そういった「海賊版サイト(著作権侵害サイト)」へのアクセスを完全に法規制することは不可能で、アクセスする一般ユーザーの罪悪感も薄いことから、技術的な「ブロッキング規制」が検討され始めてい…
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Twitterのタイムライン機能改善と「包括的な差別・攻撃のツイート」を禁止するルール

Twitter(ツイッター)のUI(ユーザーインターフェイス)やルールが少しずつ変更されているようです。Twitterの「重要な新着ツイートをトップに表示の機能」がアップデートされて、完全にこの機能をオフにすることができるようになりました。今までは「重要な新着ツイートをトップに表示の機能」をオフにしていても、「最近のハイライト」としてシ…
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ブログ記事に「目次・見出し」は必要か?:長文記事のSEOとニーズ・文字数の上限

最近は一般の人たちにブログ記事が以前ほど書かれなくなった傾向はあるものの、一方で食品・商品・旅行(観光地)などの検索をしていると相当に内容や説明を掘り下げた網羅的な長文記事が増えてきた印象もあります。 明確にアフィリエイトを意識して作成されたものもありますが、特に広告はなくて企業のコンテンツの一部として作成されたような商品紹介や健…
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ウェブの大衆化と利用形態の変化:ブログのテキスト文化からSNSの交流・つぶやき・ビジュアル文化へ

ブログを書き始めて12年以上の年月が経過して、ブログというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)の新鮮さが無くなったこともありますが、一番大きな変化は「他のブログ」をほとんど読まなくなったことかもしれません。 ブログを読まなくなった理由の一つとして、「Googleリーダー」をはじめとするRSSリーダーのサービスの多くが終了…
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ドコモの新プラン“docomo with”はお得か?:スマホ料金の高騰と格安スマホの台頭

総務省の『ゼロ円端末規制』の推進によって、三大キャリアで買える最新スマホの購入価格はかなり高騰したが、総務省が期待していたような『月額料金(3~7GBのよく使われている通信プラン)の値下げ』は起こらなかった。 スマホ端末の購入に当たって、三大キャリアではiPhoneは特別に安く買えることもあるが、『MNP(携帯番号ポータビリティー…
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中年期のSNS疲れの心理と対策2:中年の自慢はなぜ嫌がられるのか?共感・共有の土台があるか

若者・学生にはまだまだこれから何をするか選べる、もっとこれから成長して何者かになれるという『未来・夢』があり、学力・能力・魅力などで色々な差(優劣コンプレックス)はあっても、友人知人と同じ学校に通って学び、同じ部活で運動してきたといった『平等性』があるので、就職・結婚・地位・経済状態・介護問題などによって生じる中年期以降の格差や困難とは…
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中年期のSNS疲れの心理と対策1:実名SNSとリアルの人間関係と世間体のストレス

『SNS疲れ』というのは優に5年以上前から言われている現象で、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)上で『自分にとってメリットのない形式的な人間関係・やり取り』を延々と終わりなく続けることに疲れたということです。 SNS疲れや中年者の自慢・自己愛と受け取られやすい投稿についての記事がBLOGOSにあったので、SNS疲れの要…
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オーガニック検索(Google検索)からのアクセス減少トレンド:スマホ時代のユーザー行動の変化

2005年前後にブログブームが沸き起こり、梅田望夫さんの『ウェブ進化論』でウェブ2.0や一億総表現社会のキーワードが広まったりしたが、個人の表現媒体としてのブログの利用者数やアクセス数のピークは2010年前後で終わりを迎えたようにも思う。 ブーム当初はトラックバックやコメント欄を使った『ブログ間の意見交換・相互紹介』が活発に行われ…
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長谷川豊氏の自業自得とする人工透析患者批判による炎上とネットの過激発言のリスク

フリーアナウンサー長谷川豊さんが、自身のブログ記事で不摂生が原因の透析患者を強く否定したことで炎上していた。 現在はタイトルを穏当なものに変更しているが、当初は『自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!』という反対者を煽る感じのものであった。 医師…
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介護は人間がすべきか、ロボットにさせても良いか?:人に固有の仕事・役割・存在の価値とは何か

アメリカではGoogleや大学機関、ベンチャー企業が中心となった『ロボット・ルネサンス』のような動きが加速しており、『器用な運動機能を可能にするロボットアーム+人間の知能の代わりをするAI(人工知能)+人間とコミュニケーションできる能力や擬似的な心の働き』を組み合わせて次世代ロボット(ヒューマノイド型も含め)を開発しようとしている。 …
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AI・ロボットの需要増と現代人が直面する“少子高齢化・労働力不足・メンタルヘルス”

『必要は発明の母』という使い古されたことわざがあるが、現代の少子高齢化や労働者不足(仕事の選り好み・ストレス耐性の低下も含む)、医療・介護・メンタルヘルス・孤独の問題が深刻化する先進国は『AI・ロボットの必要性』が潜在的に高まっている。 そういった時代・人口・働く意識の閉塞感と歩調を合わせるかのようにして、ディープラーニングを学習…
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AI(人工知能)・ロボットは人の仕事を奪うのか?:労働力不足とブラック企業

21世紀は『ビッグデータ・IoT(モノのインターネット)』に支えられた『AI(人工知能)・ロボットの進歩』によって、今まで経験したことのない高度なテクノロジー社会が到来すると予測されている。30年ほど前まで、スマートフォンやインターネットどころか、携帯電話・FAXさえなかったことを考えると、20世紀末からのイノベーション(技術革新)とラ…
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『ポケモンGO』は規制すべきか?, Amazonの定額読書サービス『キンドル アンリミテッド』

ナイアンティックと任天堂の『ポケモンGO』は、リアルの地図情報を利用して実際に外に出て遊ぶという画期的なアイデアのゲームだが、『歩きスマホ・運転しながらのスマホ・前方不注意による衝突や転落』などが危険行為として注意喚起されることが多い。 ポケスポットと呼ばれる『リアルの公園・駅・寺社・店舗など』に頻繁に赴くユーザーが増えたため、い…
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『ポケモンGO』の社会現象化と問題の発生:世代を問わないスマホゲーム・位置情報・拡張現実(AR)

欧米で大ヒットしているスマホゲームの『ポケモンGO』が、日本でも22日に配信をスタートして大きな話題になっている。任天堂の『ポケモン(ポケットモンスター)』というグローバルなブランド力のあるゲームタイトルだから売れたという面ももちろんあるのだが、ポケモンGOは『家(部屋)にこもってするゲーム』ではなく『外(屋外)に出て歩いて楽しむゲーム…
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アンドロイド・ライツ(ロボットの権利)とサイボーグ化の自我肥大(蘇る不老不死の幻想)

人間とロボット(人工知能)の『心』についてあれこれと考えてみたが、心を持つことが自明とされている人間が、『心を持つように見えるロボット・人工知能』に、その心(感情・気分・思考)を揺り動かされたり好意や愛着を覚えたりすることは確実なことだろう。人間が『ペットの動物(ロボット犬のAIBOにさえ)』に対して時に人間に感じる以上の愛着・好感を感…
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人工知能(AI)とアンドロイドの進化はユートピアをもたらすか?2:ロボットの心の有無

アンドロイド(ロボット)と人間(生命体)の最大の違いは、『自己保存(生存)+自己複製(生殖)の本能』や『自分・仲間のために解決したいと思う問題』を持っているか否かである。『ターミネーター』や『アイロボット』のようなハリウッドのSF映画では、アンドロイド(ロボット)が反乱を起こして人間に従わなくなるわけだが、こういった反乱を起こすためには…
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人工知能(AI)とアンドロイドの進化はユートピアをもたらすか?1:労働者の解放か失業者の増加か

人間の形態と機能を模倣しようとするアンドロイド(ヒューマノイド)は、人工知能・ロボット開発の究極の成果の一つと見られることが多い。近未来SFに出てくるような人間と区別がつかないアンドロイド(ヒューマノイド)は、人間社会に“ユートピア(理想郷)”をもたらすとも“ディストピア(絶望郷)”をもたらすとも予測されている。 アンドロイドの普…
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ネットの炎上に荷担する人の傾向と心理:『年収が高い・子供と同居』がなぜ炎上に結びつくのか?

国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一助教が情報通信学会誌に発表した『炎上参加者に関する統計的研究』が話題になっているが、炎上に荷担しやすい人の傾向(要因)として『意外な要因』が浮かび上がってきたのだという。 年収高いほど、子どもいるほど「炎上」に荷担 実証研究が話題に 炎上させる人の傾向 「年収の高い子…
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AI・ロボットのテクノロジー進化は人類に何をもたらすか?1:遺伝子・技術によるヒトの進化の歴史

“ホモ・サピエンス(知恵あるヒト)”は“ホモ・ハビリス(道具を使うヒト)”としての特徴を持ち、人間はある段階から他の生物のように『DNA(遺伝子)』を変化させて適応するよりも、『科学技術・環境調整』によって適応度を高めてきた。 数百万年~数十万年前の猿人・原人の段階と比較すれば現生人類(新人)の骨格・顔貌・運動能力はDNAレベルで…
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“iPhone SE”の4インチ回帰とスマホの進化に対する期待感・想像力の低下

Appleがコンパクトな4インチの“iPhone SE”を発売したが、“iPhone6(iPhone6S)”の時代まで感じられたスマホのバージョンアップによる分かりやすいメリット(進化したポイント)が見えづらくなった。iPhone SEは実質的に、A9を搭載したiPhone6Sを多少の機能を削りながらそのまま小型化(ダウンサイジング)し…
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マイクロソフトのAI“Tay”のヘイトスピーチ問題:人工知能が自我を備える日は来るか?

マイクロソフトが実験的に運用していた人工知能ソフト(チャットボット)“Tay(テイ)”が、ユーザーとの会話から不適切な言語応答の学習をしてしまい、乱暴な言葉遣いで『人種差別・性差別・ヒトラー肯定・ヘイトスピーチ』をするようになり運用が停止されました。 Tayの言語学習の偏りとヘイトスピーチは、『現時点における人工知能(AI:Art…
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クラウドワークスの決算と働き方としてのクラウドソーシングの可能性:在宅で月収20万は元々簡単ではない

クラウドソーシング大手のクラウドワークス社が公開した決算情報(2016年9月期 第1四半期)から、ユーザー数79.5万人のうち月20万円以上稼げる人が“111人(全体の0.014%)”しかいないことが話題になっていた。 クラウドソーシングは『働き方革命』だとか『未来の自由な働き方』だとか言われていたが、実際は従来からある単価の安い…
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スマホ時代に適したコンテンツの文字数と内容の深さ:note、Kindleなどの有料コンテンツ

スマホがマジョリティ層に普及して数年が経過したことで、現在のサイトやブログのPV(ページヴュー)の約5~6割近くをスマホからのアクセスが占めるようになっている。私が運営しているサイトやブログのアクセスの内訳も、時期によって多少の変動はあるが、概ね『スマホ(ハイエンドモバイル端末)約50%・パソコン約40%・タブレット約10%』といった感…
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総務省が提唱する『スマートフォンの料金引き下げ案』は誰にメリットがあるのだろうか?

政府(総務省)が家計に占める通信費負担の割合が大きすぎるということで、スマートフォンをはじめとする携帯料金の引き下げ策を検討している。 NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイルの大手携帯キャリア三社のスマホの料金プランだと、iPhoneはAndroid端末よりもやや安めの価格設定になっているが、それでも月額7000円以…
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又吉直樹『火花(オーディオブック版)』とAmazon運営のAudibleの感想

ドコモでスマホを機種変する際、『スゴ得コンテンツ』なるものに強制加入させられたのだが、通知で又吉直樹さんの『火花』(第153回芥川賞受賞作)がオーディオブックの朗読で聴けるということで聴いてみた。『火花』を朗読してくれている声は俳優の堤真一さんで、渋みと温かみのある声質であり、読む速度もちょうど良い感じでストレスなく物語の世界に入り込む…
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スマホの『二年縛り契約(定期契約)』は何が問題なのか?:スマホ料金の高止まりとMVNOの選択肢

NTTドコモ、ソフトバンク、auの大手携帯キャリアは、スマホの契約時に『二年間の継続利用を条件とする割引プラン(定期契約プラン)』を導入しているが、この割引プランを利用しないと月額料金が約1500円も高くなることから、現状では9割以上のユーザーがこの『定期契約プラン』を契約している。 定期契約プランを契約しないと、スマホ端末の割賦…
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アップル・ウォッチの売上はなぜ思ったよりも伸びなかったのか?:ウェアラブル・デバイスの需要

スマートフォンのiPhoneの大ヒットによって、時価総額世界一の大企業の地位に上り詰めたアップル社だが、満を持して発売した腕時計型の情報端末である“アップル・ウォッチ(Apple Watch)”の売上が、当初の勢いを急速に失ってしまったようだ。 アップル・ウォッチ販売は90%減、マイクロソフトは人員削減へ アップル・ウォッチ…
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