ドイツのLCCジャーマンウィングスのアルプス山中での墜落事故:副操縦士による故意の墜落

ドイツのLCC(格安航空会社)ジャーマンウイングスの“4U9525便(バルセロナ発デュッセルドルフ行き)”が、アルプス山中に墜落して日本人2名含む乗員乗客150名が犠牲になった事故で、副操縦士が故意に高度を下げて墜落させた疑いが強まっているようだ。 独機「意図的墜落」の副操縦士、パイロットが夢だった好青年 墜落した機体は、世…
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相手(異性)から愛情・敬意を持って接してもらうためにどうすれば良いか?2:愛情と尊厳の返報

自分の素晴らしいポイントや長所・魅力として認めてもらえる特徴を、好きな相手に伝えてそれを承認されたり評価されるだけでも『自然な自信・自尊心の強化』につながる。 更に、そういった自分で自分を大切にできるという自信・自尊心が、『好きな相手から自分の人格・生き方が尊重されやすい関係性』を作り上げていくので、『役割的な上下関係の固定化』に…
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相手(異性)から愛情・敬意を持って接してもらうためにどうすれば良いか?1:自信と卑屈

恋愛関係では“母親(父親)のような保護・世話・管理”の役割を引き受けすぎると、男と女の関係から“擬似的な母子関係(父子関係)”に移行しやすくなり、“自己犠牲的な献身・奉仕”を一方的にやりすぎると、自分と相手との間に“役割的な上下関係(してあげる人としてもらう人の区分)”が生まれやすくなる。 こういった関係性の移行や変質は、恋人から…
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スマホやタブレットでウェブページを読みやすくするためのビューポート(viewport)の設定

ウェブサイトのアクセス解析を見ると、数ヶ月前からスマートフォンやタブレットなどのハイエンド携帯端末からのアクセスが50%を越えるようになっていた。モバイルユーザーに対応したウェブデザインの変更をしなければならないと思っていたが、ウェブサイトを構成しているHTMLファイルの数が多いためになかなか手をつけられずにいた。 しかし、Goo…
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自己愛と消費文明の幻想(イリュージョン)を支える“自由・人権・平和の実質的価値の実感”

自由主義・個人主義が示唆する『個人の能力や魅力の差異・競争』にフォーカスした世界観は、“バラバラの個人・一時的な結びつきや協力があるだけの個人”によって構成されているだけでなく、密接なつながりのある相手以外の他者の多くが『自分と競争する相手(利害・幸不幸がぶつかりやすい敵のような存在)』として認知されやすくなる副作用もある。 “個…
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“個人の自己愛”を補強する権力(他者)に干渉されない自由:右傾化の現象・帰属感希求の心理

現代人に増加しているとされるクラスターB(B群)の自己愛性パーソナリティー障害もまた、幼少期から思春期にかけての『過度な甘やかし・過保護・過干渉』が原因になっていることもあるが、反対に幼少期から思春期にかけての『自己愛の過度の傷つき(いじめ・虐待・疎外)・ネグレクト・挫折と劣等コンプレックス』が原因となっていることもある。 現代の…
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現代のパーソナルな自己愛(self-love)と母性的保護:バラバラな個人の自己愛の肥大・欠損

現代の自己愛(self-love)の強化は、万人の人権を承認する近代化による自由主義・個人主義の普及と密接に関係している。 『生存権・社会権・自由権』を理念的に保障する人権思想や近代憲法は、『個人の不断の努力(権利侵害をはねつける意思と行動)』によってそれらの権利が守られるという前提を抜きにすれば、あたかも個人が何をしていてもその…
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相手を異性(男・女)として見れない『母子関係の反復・子供扱い』に陥らないためにどうすれば良いか?:2

女性(妻)が、必要以上に男性(夫)の生活の面倒を見てあげたり世話を焼いてあげることには、男性と女性が早期発達関係の居心地の良い状態に退行(固着)するといった意味合いがあり、『相互依存の母子関係の反復』は男女の関係を安定させるという働きもある。 なぜ男女(夫婦)は相手を異性として見れない『母子関係の反復・転移』に陥りやすいのか?:1…
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なぜ男女(夫婦)は相手を異性として見れない『母子関係の反復・転移』に陥りやすいのか?:1

安定した関係や家庭を求める男性に“家庭的な女性”は好かれやすく、特に結婚を目的とする恋愛においては家庭的な女性(家事育児に意欲・適性があって男性の生活面の世話を焼いてくれるような女性)のほうが“本命”になりやすいと言うのは定説のようになっている。 現代では男性の平均所得の低下や共働きの必要性から、かつてほどには家庭的な女性が良いと…
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モラルハラスメントはなぜ周囲に気づかれないのか?2:モラハラの加害者と被害者の心理

モラハラという精神的虐待は、本人たちにも自覚されにくいのだが、周囲にいる親族や友人知人といった人たちも気づくことが難しい問題である。モラハラが容認される異常な共依存関係にある二人は、プライベートでは『自分たちだけの世界』に閉じこもっており、その自分たちだけの世界で通用するルールや常識、善悪・罰則の基準などが『(外に知られてはならない)秘…
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モラルハラスメントに本人はなぜ気づけないのか?1:三船美佳と高橋ジョージの離婚訴訟

女優の三船美佳さん(32)と歌手・タレントの高橋ジョージさん(56)の離婚裁判で、高橋さんから三船さんが受けたとされる『モラルハラスメント(モラハラ)』が問題になっている。モラルハラスメント(以下モラハラ)は、1990年代後半にフランスの精神科医マリー=フランス・イルゴイエンヌによって提唱された概念で、目に見えない言葉や態度による『精神…
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