近代社会が求める“個人の自立・貨幣経済の自由・自己責任”は人間関係や相互扶助をどう変えるか:3

前回の記事では、ゲゼルシャフト(機能的・利害関係的な共同体)における現代の個人ベースのライフスタイルについて書きました。それと合わせて、生活保護者数の増加だったり芸能人の生活保護不正受給疑惑だったりも、『親族の扶養義務(相互扶助の負債感)』を弱めた“個人単位(世帯単位)の近代的な社会保障制度・自己責任原理”と無関係ではないでしょう。 …
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