ウェブリブログのトラフィック増大と管理画面のAmazon検索機能

前の記事を更新しようとした時に、管理画面へログインできたものの完成した記事を更新できないという状態が続いたので、一旦更新を諦めたのですが、ウェブリブログ事務局の記事を見るとどうやらウェブリブログのサーバに短時間の障害が出ていたようです。

Amazon商品検索機能は確かに時間帯によっては全く検索結果が出てこないのですが、ブログ開設数の増加に合わせて検索機能の利用者数もかなり増えているのでしょうね。
ウェブリブログの記事には通常のAmazonアソシエイトのタグが貼り付けられないので、検索機能を利用する人が多いのだと思いますが、ISBNの番号をAmazon.co.jpで調べてから、“<AISBN:番号>書籍名</AISBN>”のタグで囲むと検索機能を利用しなくてもアソシエイトのリンクを貼り付けることが出来ます。

検索結果がスムーズに出てこずにイライラしているような場合には、Amazonの本家のサイトで更新してISBNを調べたほうがいいかもしれませんね。手元に書籍があれば、書籍で直接ISBNを確認するというのも手っ取り早くて良いと思います。

『閲覧時の画面表示の速さ』と『更新時の画面遷移の快適性』が、他のブログサービスと比較した場合のウェブリブログの長所の一つだと思いますので、ブログ開設者の増加や閲覧のトラフィック増大などでサーバやシステムのメンテナンスが大変だと思いますがBIGLOBEの方には頑張って頂きたいです。


米貿易赤字:661億ドルに急拡大、過去最大更新 9月


【ワシントン木村旬】米商務省が10日発表した9月の貿易収支(モノとサービスの取引の合計・季節調整済み速報値)によると、貿易赤字は前月比11.4%増の661億600万ドルに急拡大し、過去最高を更新した。これまでは2月の604億2200万ドルが最高だった。ハリケーン被害による原油高で輸入額が膨らんだのが響いた。

最大の赤字相手国の中国向けの赤字も過去最高を更新した。米中は、赤字を膨らませた中国製繊維製品の対米輸出を来年から規制することで合意したが、米国には人民元の追加切り上げを求める声が強く、今月中旬の米中首脳会談でも焦点となる見通しだ。

1~9月の累計赤字は前年同期比18.2%増の5297億ドル。年間で最大の赤字を記録した04年の6175億ドルを上回るのは確実だ。国別(サービス除く通関ベース、季節調整前)では、対中赤字が前月比8.9%増の201億500万ドル。対日赤字は同2.8%減の64億500万ドルだった。


米国の双子の赤字は、米国経済が抱える慢性疾患のような状態を呈していますが、経常赤字は内政問題であるから兎も角として、貿易赤字の問題は外交関係の緊張や悪化に発展することもあります。
東西冷戦時代には、日本の対米貿易黒字が問題視されて、1985年にG5でプラザ合意が為されてから日本の経済状況が悪化しました。
結局、輸出企業のコスト削減や生産拠点の海外移転などで日本の貿易黒字が大幅に減るということはなかったわけですが、今度は中国に対する貿易面での圧力が強まり、対米輸出による利益を押し下げるために人民元が切り上げられることになるのでしょう。

為替相場の公正性や適正なレートというものは各国の利害が錯綜するので一意的に定められませんが、為替は市場原理だけでなく国家間の取引で動く場合も多いので、市場外の政府の市場介入の要因も大きいです。
日本もアメリカも物凄い赤字額が積み重なっていきますが、先進国の台所事情はどこも厳しいというのが当たり前になってきていますね。

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