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みんなの「人間関係」ブログ

タイトル 日 時
幸福を感じるための人間関係・つながりの欲求についての考え方2:存在の相互承認の機会
幸福を感じるための人間関係・つながりの欲求についての考え方2:存在の相互承認の機会 近代的自我と競争原理は一般的に、自分と他者の幸せ(目標)を切り離して、自分だけ(自分と深い関わりのある家族や人たちだけ)が幸せになろうとするので、余計に主観的幸福感・人生の意味の実感が低下しやすくなってしまう。 ...続きを見る

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2017/01/19 02:41
幸福を感じるための自己実現欲求についての考え方1:自己実現のプロセスと自分にとっての成長感
幸福を感じるための自己実現欲求についての考え方1:自己実現のプロセスと自分にとっての成長感 エイブラハム・マズローの欲求階層説で最上位に置かれている『自己実現の欲求』は、現代の日常的な言葉に直せば自分の潜在的な能力・可能性を発揮して、『なりたい自分になる』ということである。 ...続きを見る

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2017/01/19 02:38
他者に対する嫌悪・拒絶を生む人間アレルギーと愛情・嫌悪の両価的な愛着障害:2
他者に対する嫌悪・拒絶を生む人間アレルギーと愛情・嫌悪の両価的な愛着障害:2 人間アレルギーに対する即効性の対処法は『拒絶反応を感じる相手から距離を取ること・物理的にも心理的にも離れること』であるが、苦手意識や拒絶感を感じた相手のすべてを遠ざけているばかりでは、仕事関係や社会生活が上手くいかないことも多い。だから岡田尊司氏は著書『人間アレルギー』の中で、人間アレルギーを悪化させないための対応策というか心理的能力として『共感性』と『自己省察力』を上げている。 ...続きを見る

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2016/07/03 14:54
20歳の女性アイドル刺傷事件とストーカー心理2:ストーカーの凶悪事件化は防げるか?
20歳の女性アイドル刺傷事件とストーカー心理2:ストーカーの凶悪事件化は防げるか? アイドル(芸能人)の若い女性というのは、最後は芸能活動(グループ活動)をやめるかアイドルとは別ジャンルの芸能活動(俳優など)に転身するか、私生活で誰かと結婚するかで、『絶対に実らない擬似恋愛』であることを踏まえた上で、ファンは期間限定の擬似恋愛的な感情の高揚や満足を楽しむというのが暗黙のルールだろう。 ...続きを見る

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2016/05/24 13:41
20歳の女性アイドル刺傷事件とストーカー心理1:アイドルとファンの距離感の縮まりと妄想
20歳の女性アイドル刺傷事件とストーカー心理1:アイドルとファンの距離感の縮まりと妄想 東京都小金井市でアイドル活動(音楽活動)をしていた大学生の20歳女性が、27歳の容疑者の男から刃物で30ヶ所以上も刺されて意識不明の重体となる凄惨な事件が起こった。容疑者の男は被害者の女子大生のアイドル活動のファンだったようだが、数ヶ月以上の長期間にわたってコンサート会場やSNS(Twitter)で執拗なつきまとい行為を行い、一方的に毎日のように多くのメッセージを被害者に送りつけていた。 ...続きを見る

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2016/05/24 13:33
人間関係の悩みと『自分の責任(相手への影響)』を自覚し対処するメリット:共感・自己開示・尊重の軸
人間関係の悩みと『自分の責任(相手への影響)』を自覚し対処するメリット:共感・自己開示・尊重の軸 人間関係を悪化させて対立を深めたり、気分をネガティブに落ち込ませたりする原因の一つとして、『他者非難(他者についての認知の歪み)』と『自己非難(自己についての認知の歪み)』というものがあります。 ...続きを見る

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2016/03/17 10:16
人間関係の悩みにおける3つの選択肢と相手を非難するデメリットの多さ
人間関係の悩みにおける3つの選択肢と相手を非難するデメリットの多さ 人間関係の悩みやトラブルの難しさは、『自分は変わりたくない・相手のほうが変わるべきだ(自分は悪くない・相手が悪い)』と思いやすいところにあります。人間関係がひどく悪化していたり相手と喧嘩(言い合い)を繰り返していたりする時には、人は『自己正当化・自己防衛の欲求』と『他者否定の欲求・相手の責任追及(謝罪要求)』にはまりこみやすくなっているからです。 ...続きを見る

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2016/03/17 10:12
苦手(嫌い)と思った人との関係はなぜ改善しづらいのか?2:他人に対する要求と自分の接し方
苦手(嫌い)と思った人との関係はなぜ改善しづらいのか?2:他人に対する要求と自分の接し方 きちんと話す機会があれば、本当はそれほど嫌い(苦手)にならずに済んだ相手でも、『自分とは合わない・苦手なタイプ・表情(態度)が気に入らない・生意気で偉そう(卑屈で暗い)』というような印象を持ってしまうと、『相手の本当の性格・本音の考え方』に触れられるコミュニケーションまで敢えて進まないような態度を取ってしまう。 ...続きを見る

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2016/02/19 16:07
苦手(嫌い)と思った人との関係はなぜ改善しづらいのか?1:ネガティブな想像・決めつけの相互作用
苦手(嫌い)と思った人との関係はなぜ改善しづらいのか?1:ネガティブな想像・決めつけの相互作用 第一印象の良かった相手とは、会う度にその人の『長所・美点(人柄の良さ)』が目について更に好き(好意的)になっていくことが多い。第一印象の悪かった相手とは、会う度にその人の『短所・欠点(人柄の悪さ)』が目について更に嫌い(苦手)になっていくことが多い。 ...続きを見る

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2016/02/19 16:02
自己アイデンティティーと価値基準・生き方の個別性2:自分と他人の違いを受け容れて生きる
自己アイデンティティーと価値基準・生き方の個別性2:自分と他人の違いを受け容れて生きる 繊細な感受性を持っていて他人の気持ちをいつも慮ってしまう神経過敏な性格の人が、小さなことを気にせず、自分の言動で他人が傷ついてもお構いなしに『タフ・貪欲な人』になろうとしてもなれるものではなく、かえって精神的に疲れきってしまうのです。勉強にあまり興味がなくて机に座っているだけでも苦痛な人が、敢えて知識労働のデスクワークを目指しても、その仕事を長く続けることができず収入が良くても主観的な満足も得られないでしょう。 ...続きを見る

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2016/02/12 18:26
自己アイデンティティーと価値基準・生き方の個別性1:優劣や上下の競争にこだわる弊害
自己アイデンティティーと価値基準・生き方の個別性1:優劣や上下の競争にこだわる弊害 精神分析家のE.H.エリクソン(1902-1994)が、社会的精神発達論で掲げた青年期の発達課題として『自己アイデンティティーの確立』があります。 ...続きを見る

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2016/02/12 18:24
“マスク症候群・マスク依存症”とは何か?:常にマスクをしないと落ち着かない心理とマスクの持つ効果
“マスク症候群・マスク依存症”とは何か?:常にマスクをしないと落ち着かない心理とマスクの持つ効果 近年、若い人たちを中心にマスクをしている人(マスクをしている状態のほうが過ごしやすいという人)が増えてきたという経験的な印象があり、必要がないのにマスクを依存的にするという『マスク症候群(伊達マスク症候群)・マスク依存症』という言葉(正式な精神病理学的な概念ではない)が生まれたりもしている。 ...続きを見る

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2016/01/20 15:29
『青い鳥症候群』と今ここにない理想の自分・幸福へのとらわれ:自分の弱さとの向き合い方
『青い鳥症候群』と今ここにない理想の自分・幸福へのとらわれ:自分の弱さとの向き合い方 見せかけのプライドや虚栄心にこだわり過ぎている人は、『他人の目(他人の評価)が気になって仕方ない・他人の判断によって自分の人生の選択や方向さえ変わってしまう』という他律的な神経症的パーソナリティーを持つ人であり、他人が自分のことを四六時中考えているはずがないという当たり前の現実に気づけずに苦しんでいる。 ...続きを見る

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2016/01/15 04:31
雑談(会話)が上手な人と下手な人はどこが違うか2:話題を広げるアクティブ・リスニング
雑談(会話)が上手な人と下手な人はどこが違うか2:話題を広げるアクティブ・リスニング 雑談(会話)が上手な人というのはどんな人かを考える時に浮かんできやすいイメージとして、『話題の引き出しが多くてどんな話題にもついていける人』『自分の体験・知識・発想を元にして面白おかしく話ができる人』『あまりしゃべらずにうんうん頷いている聞き上手な人』というものがありますが、これらのイメージをあまりにストレートに受け止めすぎると、独りよがりな会話スタイルにはまり込んでしまうこともあります。 ...続きを見る

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2016/01/05 05:53
雑談(会話)が上手な人と下手な人はどこが違うか1:コミュニケーション能力と相手への関心
雑談(会話)が上手な人と下手な人はどこが違うか1:コミュニケーション能力と相手への関心 現代社会では、自分一人で何かを知っていたり何かをできたりする能力・技術と同等以上に、他人に何かを伝えて同意してもらったり他人と良好な人間関係を作ったりする『コミュニケーション能力』が有効な場面が増えていると言われます。 ...続きを見る

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2016/01/05 05:50
精神分析のリビドー発達論における『潜伏期(小学生時代)』と社会性・知識技能の学習期間
精神分析のリビドー発達論における『潜伏期(小学生時代)』と社会性・知識技能の学習期間 文明社会を成り立たせる人間らしい社会的・倫理的・知的な行動様式、それらを身につけるための準備期間のようなものとして、異性への興味関心・コミュニケーションが同性社会(男同士・女同士の仲間関係)の中で抑制されやすい『潜伏期』があるのである。 ...続きを見る

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2015/09/30 01:39
何によって“やる気”を高めれば良いのか?:外発的・内発的モチベーションと他者との比較の問題点
何によって“やる気”を高めれば良いのか?:外発的・内発的モチベーションと他者との比較の問題点 人間が頑張って学んだり働いたりしようとするモチベーション(意欲の動機づけ)は、大きく『外発的モチベーション』と『内発的モチベーション』に分けられます。 ...続きを見る

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2015/09/12 23:02
『嫌いな人と関わらなければならない悩み』と悪い第一印象(欠点探し)の固定化:2
『嫌いな人と関わらなければならない悩み』と悪い第一印象(欠点探し)の固定化:2 自分が苦手・嫌いとか顔を合わせたくないと思っている相手は、かなりの確率で相手の側も自分に対してそう思っていたりします。具体的な根拠の乏しい曖昧な苦手意識・嫌悪感の多くは『第一印象(数回のやり取りの印象)の悪さ』を引きずっていたり、『短所・欠点の意識化(焦点化)』によって相手の良い部分がまったく見えなくなっていたりするので、そこから『相手の印象・評価』を良い方向に変えていける可能性もあるのです。 ...続きを見る

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2015/09/12 23:01
“人から嫌われるマウンティング型の自慢話”と“人の興味を惹きつけるシェア型の自慢話”:2
“人から嫌われるマウンティング型の自慢話”と“人の興味を惹きつけるシェア型の自慢話”:2 マウンティング型の自慢では意識的にせよ無意識的にせよ『相手に嫌な気分(屈辱・不遇・惨めさ等)』を与えるようなやり取りが含まれていることが多く、分かりやすい自慢話ではなくても『相手が聞かれたくないこと(劣等感・恥ずかしさに触れること)が分かっている項目・事柄』について敢えて質問したり確認したりするような意地の悪いところが見られたりする。 ...続きを見る

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2015/07/20 06:51
“人から嫌われるマウンティング型の自慢話”と“人の興味を惹きつけるシェア型の自慢話”:1
“人から嫌われるマウンティング型の自慢話”と“人の興味を惹きつけるシェア型の自慢話”:1 “相手からの注目・関心・賞賛を得たい”という気持ちは『承認欲求』として誰もが持っているものだ。だが、承認欲求の満たし方が一方的で自己顕示的(競争的)になると、他者に不快感・嫌悪感を感じさせることで人間関係が上手くいかなくなることも多い。 ...続きを見る

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2015/07/20 06:48
“相手の変化に気づくこと(相手への興味関心)”によって得られる親密さ・安心感・ふれあい
“相手の変化に気づくこと(相手への興味関心)”によって得られる親密さ・安心感・ふれあい それなりの関係性がある相手の『髪型・服装・装飾品やメイク・表情・顔色・雰囲気』などの変化に気づいて言葉にしたり肯定的に評価して上げることで、『相手の自分に対する好意・関心・信頼』は高まりやすい。 ...続きを見る

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2015/07/02 13:42
“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの2:理想化された他者・母を求める退行と精神的成長
“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの2:理想化された他者・母を求める退行と精神的成長 “愛すること”や“愛されること”は『愛情と義務に規定される閉じた関係』において人間を不幸・苦悩に追いやってしまうことがあるが、それは『自己完結的な自分の都合だけの愛情・思いやり』を相手に一方的に押し付けて、自分が主役になって幸せになっていくという物語性に自己陶酔してしまいやすい(その自己陶酔は必ず思い通りにはならない相手によって失望・虚しさに変わってしまう)からである。 ...続きを見る

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2015/06/21 15:14
“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの1:エゴイスティックな愛
“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの1:エゴイスティックな愛 夫婦でも恋人でも、愛されるよりも愛したいと思わなければ関係が上手くいかなくなることが多く、相手と一緒になることで楽になりたいと思うよりも、相手と一緒ならどんな苦労や困窮も乗り越えていけると思えなければわずかな挫折・貧苦によって別れることになってしまう。 ...続きを見る

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2015/06/21 15:10
“オープンで気楽な関係”と“愛情と義務に規定される閉じた関係”:一人の孤独+他者といるつらさ
“オープンで気楽な関係”と“愛情と義務に規定される閉じた関係”:一人の孤独+他者といるつらさ 会いたい時に会って会いたくない時には会わなくも良いという関係、二人以外にも第三者がオープンに介入しやすい関係は『オープンで気楽な関係』である。オープンで気楽な関係には『何かをしなければならない負担感・責任感の重圧』はないが、その代わりに『相手との付き合いの持続性・相手との実際的な生活上の相互扶助』に何らの保障・安心といったものがない。 ...続きを見る

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2015/06/21 15:08
人はなぜ自分を傷つける“気質・性格が好ましくない人”と関わりを持ってしまうのか?:人間不信と優劣感情
人はなぜ自分を傷つける“気質・性格が好ましくない人”と関わりを持ってしまうのか?:人間不信と優劣感情 他人からどうしても認められたい“愛情飢餓”が強かったり、他人の率直な好意・言葉を信じられない“人間不信+劣等コンプレックス”に陥っていたりすると、『不健全な人間関係』に取り込まれやすいという話を前回の記事ではした。 ...続きを見る

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2015/04/15 18:26
“一人でいる時間”と“誰かといる時間”を楽しむバランス感覚:愛情飢餓感が招く不健全な人間関係
“一人でいる時間”と“誰かといる時間”を楽しむバランス感覚:愛情飢餓感が招く不健全な人間関係 “一人でいる時間”を楽しめるかどうかは、対人関係のパターンや他者からの印象(他者から見た自己イメージ)にも影響を与える。一人でいる時間を楽しめる能力や性格は、内面にある“対象恒常性のイメージ”に支えられている。 ...続きを見る

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2015/04/11 18:34
人間の脳に快感をもたらす『物理的報酬』と『社会的報酬』の関係2:人の利己性・利他性と公平感
人間の脳に快感をもたらす『物理的報酬』と『社会的報酬』の関係2:人の利己性・利他性と公平感 社会心理学の実験では、『物理的報酬(金銭的報酬)』と『社会的報酬』が対立している時に、人がどのような意思決定(行動選択)をするかを『チップ配分の実験(チップの分配ゲーム)』で確認しているが、一方的に配分するチップの枚数を決定できる分配者になっても、大多数の人は受け手が0枚になるような極端な『自己利益の最大化』はせず、若干は自分の取り分を多目にするにしても、かなり公平に近い水準での配分を行っている。 ...続きを見る

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2014/11/02 06:31
人間の脳に快感をもたらす『物理的報酬』と『社会的報酬』の関係1:金銭・モノ・他者への欲望
人間の脳に快感をもたらす『物理的報酬』と『社会的報酬』の関係1:金銭・モノ・他者への欲望 人間が脳の『報酬系』の神経伝達回路を通して快感を感じるプロセスと報酬の内容は大きく分ければ、『感覚的報酬・物理的報酬・社会的報酬・知性的報酬』に分けることができる。 ...続きを見る

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2014/11/02 06:28
一度悪化した人間関係を改善するのはなぜ難しいのか?2:相手の責任追及と自分からの変化
一度悪化した人間関係を改善するのはなぜ難しいのか?2:相手の責任追及と自分からの変化 上手くいっていない対立的で不快な人間関係において、『どちらの責任で関係が悪くなっていると思いますか?二人の間で言い争いや喧嘩になる時にはどちらに原因があると思いますか?』という質問をすると、9割以上の人が『相手に責任(原因)がある・相手が悪いから』と答えることが分かっています。 ...続きを見る

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2014/09/14 02:28
一度悪化した人間関係を改善するのはなぜ難しいのか?1:関係性の現状維持・終了と改善
一度悪化した人間関係を改善するのはなぜ難しいのか?1:関係性の現状維持・終了と改善 人間関係が上手くいかなくて対立や悪意が強まっている時には、『相手の価値・言葉・態度』を受け容れない型のコミュニケーションが増えてきます。 ...続きを見る

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2014/09/14 02:27
自己愛の充足と“働くこと+愛すること”との関係性2:自己愛の延長による安定と適応
自己愛の充足と“働くこと+愛すること”との関係性2:自己愛の延長による安定と適応 短時間(有期契約)のアルバイトや派遣業務でも、(年齢は殆ど変わらないか上の場合もある)後から入ってきた新人が気軽にタメ口を聞いたり、分からない事を自分に聞かなかったりすると物凄く頭に来て腹を立てる人は多いでしょう。 ...続きを見る

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2014/08/26 16:42
自己愛の充足と“働くこと+愛すること”との関係性1:仕事におけるやり甲斐と自己承認のポイント
自己愛の充足と“働くこと+愛すること”との関係性1:仕事におけるやり甲斐と自己承認のポイント 人生にとって大切なことは、働くことと愛することだけではないが、それでもやはり『自分の仕事(職業活動)が上手くいっていること』や『愛することのできる他者がいること(愛して愛されるような関係があること)』は、人間の精神状態の安定や社会適応の良さと密接に関係している部分があります。 ...続きを見る

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2014/08/26 01:44
“自己愛の満たし方の分類”と“理想自我とのギャップが生む落ち込み”
“自己愛の満たし方の分類”と“理想自我とのギャップが生む落ち込み” ジークムント・フロイトは『理想自我』と『現実自我』のギャップを受け容れることができない時に、人は神経症(neurosis)を発症しやすくなると言いましたが、理想自我に様々な方向で近づこうとする行動・選択には『自己愛(self-love)』が関係しています。 ...続きを見る

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2014/08/26 01:41
田舎暮らしに憧れる若者の増加2:“個人の自由・気楽さ”と“共同体のつながり・安心”の葛藤
田舎暮らしに憧れる若者の増加2:“個人の自由・気楽さ”と“共同体のつながり・安心”の葛藤 かつて田舎で生まれ育った人が『都会』で働いて暮らしたいと思っていたベクトルの反動として、今度は都会で生まれ育った人が『田舎』で働いて暮らしたいと思うベクトルがある。端的には、『今までとは異なる環境・ライフスタイル・人間関係の希求』であるが、もちろん都会にもメリットとデメリットがあるように、田舎にもメリットとデメリットがある。 ...続きを見る

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2014/08/18 11:49
田舎暮らしに憧れる若者の増加1:都会暮らし・サラリーマンの働き方に対する疲労感の現れか
田舎暮らしに憧れる若者の増加1:都会暮らし・サラリーマンの働き方に対する疲労感の現れか 都市部に住んでいる人で、『田舎への定住を希望する人の割合』が増加傾向にあるのだという。以下の新聞記事によると、都市部の住民で田舎への定住を希望する人は31.6%、前回2005年の調査より11%も増加して年齢別では20歳代が38.7%で最も多かったという。 ...続きを見る

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2014/08/18 11:45
“他人に好かれる魅力的な人の特徴”と“共感能力・相手をリラックスさせる親しみやすさ”
“他人に好かれる魅力的な人の特徴”と“共感能力・相手をリラックスさせる親しみやすさ” 自分に嫌味にならない程度の自信を持っていて、幸福感・充実感やポジティブな意欲を感じているということは、何にも勝る対人魅力の要素であり、『笑顔で自信のある人・前向きで意欲的な人・幸せそうで明るい人』の周りにはやはり人が集まりやすく好かれやすい、他人を拒絶するネガティブな空気感がないので親しくもなりやすい。 ...続きを見る

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2014/04/03 15:59
“他人に好かれる魅力的な人の特徴”と“身だしなみ・清潔さが持つ影響の大きさ”
“他人に好かれる魅力的な人の特徴”と“身だしなみ・清潔さが持つ影響の大きさ” 対人スキルやコミュニケーション能力の問題がなぜ難しいように捉えられやすいのかというと、一人でもできる仕事・勉強のように『すべての人に共通の評価基準(数値化できる基準)』がないからであり、『相手や状況によって自分に求められている要素や振る舞い』がかなり変わってくることも多いからです。そして、相手の性格・価値観・感受性や状況・場合によって、柔軟で臨機応変な対応(相手のニーズや環境の適応を踏まえた効果的な対応)ができなければならないからです。 ...続きを見る

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2014/04/01 04:16
“他人に好かれる魅力的な人の特徴”と“好印象・安心感を与える社会的知性”
“他人に好かれる魅力的な人の特徴”と“好印象・安心感を与える社会的知性” 現代は仕事でも学校でもプライベートでも、『コミュニケーション能力・対人関係スキル』が求められる時代になっていますが、これらの能力や技術は簡単に言えば、『他者に好かれて信頼される能力(他者に好かれて協力してもらえる能力)・他者の気持ちが関係するコミュニケーションや社会生活を円滑に遂行できる技術』のことです。 ...続きを見る

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2014/04/01 04:12

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