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小金井ストーカー刺傷事件とストーカーの心理:被害者保護の再犯予防策・矯正教育の検討
小金井ストーカー刺傷事件とストーカーの心理:被害者保護の再犯予防策・矯正教育の検討 音楽活動をしていた女子大生の冨田真由さん(21)が2016年5月21日に、東京都小金井市で、ファンとされる無職・岩埼宏被告(28)に折りたたみ式ナイフで首など34箇所を刺され重傷を負った事件は、奇跡的に一命は取り留められたもののストーカーによる事件の中でも極めて執拗かつ残酷な事件として印象に残っている。 ...続きを見る

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2017/02/24 15:50
ADHDの不注意優勢型における注意力・集中力の障害と心理社会的ストレス(注意力のむら)
ADHDの不注意優勢型における注意力・集中力の障害と心理社会的ストレス(注意力のむら) 精神疾患全般の誘因として『心理社会的ストレス(原因論の素因ストレスモデル)』は作用するとされるが、大人のADHDが発見されるきっかけになるのも『思春期以降の社会的・職業的なストレス(就労困難・仕事がうまく遂行できない・集団関係に適応できない・一つの場所で集中できないなど)』が多くなっている。 ...続きを見る

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2017/02/23 14:53
大人のADHDの増加と“中枢神経の情報伝達・遺伝・近代的環境”のADHDの原因論:2
大人のADHDの増加と“中枢神経の情報伝達・遺伝・近代的環境”のADHDの原因論:2 ADHDの歴史的な原点は20世紀半ばの『MBD(Minimal Brain Disorder:微細脳機能障害)』にあるが、現在では脳組織に微細な傷があるとか脳の器質的な異常・病変があるとかいう『器質的な原因(検査によって確認できる脳の物理的な病変や病因)』はないことがわかっている。ADHDや自閉症スペクトラムなどで軽度の脳波異常は見られるケースもあるようだが、大部分のケースでは脳の中枢神経系にMRIやCTなどで確認できる種類の異常・病変はない。 ...続きを見る

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2017/02/23 14:51
大人のADHDの増加と現代で求められる知的学習・適応能力のハードル上昇:1
大人のADHDの増加と現代で求められる知的学習・適応能力のハードル上昇:1 発達障害の一つであるADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder:注意欠如多動性障害)は、かつて小児期(児童期)・思春期に特有の『子供の発達障害』と考えられていたが現在は『大人のADHD』が問題になることも多い。 ...続きを見る

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2017/02/23 14:50
22歳の女優・清水富美加さんの芸能界引退と幸福の科学での出家:悩める現代人の世俗と宗教の引き合い
22歳の女優・清水富美加さんの芸能界引退と幸福の科学での出家:悩める現代人の世俗と宗教の引き合い 理由や事情は様々だが、成宮寛貴、江角マキコと一定の知名度(人気)がある芸能人の突然の引退のニュースが続いている。芸能人が復帰の可能性を残さずに、仕事を完全に辞めてしまう理由やケースは大きく分けると、以下の4つになるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2017/02/13 18:39
男性保育士に女児の着替えをさせないは男性差別か?:千葉市長の問題提起
男性保育士に女児の着替えをさせないは男性差別か?:千葉市長の問題提起 千葉市の熊谷俊人市長が『男性保育士活躍プラン』を打ち出し、『男性保育士に女児の着替えをさせないでほしい』という保護者の声に代表される『男性保育士に対する偏見の問題』をツイートして話題になっていた。熊谷市長は育児の中で男性だから担える重要な役割があるとして、男性保育士に対する社会の理解を進め、今以上に男性保育士の割合を高めることを目指すようである。 ...続きを見る

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2017/02/09 23:22
トランプ大統領の『壁』に象徴される政治理念と内向き志向2:自由・国際協調からの後退
トランプ大統領の『壁』に象徴される政治理念と内向き志向2:自由・国際協調からの後退 アメリカ側から周辺国に参加を求めてきたTPP(環太平洋経済連携協定)からの突然の離脱も、『アメリカ人の労働者とアメリカ企業の製品市場の保護』を目的にしており、トランプ大統領は『アメリカの製品を買う・アメリカ人を雇う』という二つのシンプルなルールを守れば、アメリカ経済は更に拡大してアメリカ人が豊かになると考えているようだ。 ...続きを見る

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2017/02/04 21:23
トランプ大統領の『壁』に象徴される政治理念と入国制限令1:限定されるアメリカ国民
トランプ大統領の『壁』に象徴される政治理念と入国制限令1:限定されるアメリカ国民 アメリカのドナルド・トランプ大統領が『大統領令』を連発して、『国内の分断・国際社会の分裂・イスラームの憎悪』を煽る側面の強い過激な選挙公約を次々に実現に移そうとしている。 ...続きを見る

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2017/02/04 21:21
ユング心理学の自己(セルフ)の元型とグリム童話『黄金の鳥』2:父性・イニシエーションの衰退
ユング心理学の自己(セルフ)の元型とグリム童話『黄金の鳥』2:父性・イニシエーションの衰退 グリム童話『黄金の鳥』では、三人の王子の人生・行動の選択や分岐点もテーマになっており、三男の王子は長男・次男よりも『結果として適切な選択だが、一般的に非常識(間違っている感じ)な選択』をすることによって黄金の鳥を手に入れる成功の道を進んでいく。 ...続きを見る

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2017/02/02 04:24
ユング心理学のトリックスターの元型とグリム童話『黄金の鳥』1:最低と最高の交代可能性
ユング心理学のトリックスターの元型とグリム童話『黄金の鳥』1:最低と最高の交代可能性 昔話や物語では『親による子殺し(子による親殺し)のテーマ』として、例外を許さない厳しい契約履行(約束遵守)が表現されることもある。昔話や物語(童話)における『王』は『規範・秩序の体現者』であり、王が悩んだり苦しんだりしている状況を『王子・若者・勇者』などが解決することによって、『規範・秩序の回復』や『旧体制の崩壊による新体制の構築』が展開されることにもなる。 ...続きを見る

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2017/02/02 04:22
S.フロイトの精神分析理論における父性原理(男性原理)の影響:切断する父性と包容する母性
S.フロイトの精神分析理論における父性原理(男性原理)の影響:切断する父性と包容する母性 ジークムント・フロイトの精神分析が理論的な説得力としての有効性を弱めた理由の一つとして、『女性原理(母性原理)優位の時代性』がある。 ...続きを見る

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2017/02/02 04:20

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