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zoom RSS うつ病の発症リスクとなる性格行動パターン(病前性格)とセルフヘルプによる予防的対処

<<   作成日時 : 2010/05/27 12:47   >>

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うつ病患者の増加や自殺問題の深刻化を受けて、国もうつ病の『早期発見・早期対応』についての取り組みを強めていますが、うつ病には抑うつ感や絶望感、自己否定感を感じやすい『病前性格』が関係しているとされています。

実際のうつ病患者の性格傾向にはかなりの多様性があり、現在の精神医学では病前性格とうつ病発症率に明確なエビデンスはないという研究結果もでていますが、『心因性のうつ病(カウンセリング的対応)』に限定すれば、抑うつ感・自己否定感にはまり込みやすい性格的な認知パターンを改善することには意義があるでしょう。

ストレス状況や対人関係によって気分・感情の波が大きくなる『非定型うつ病(新型うつ病)』には従来の病前性格のモデルは適用できないと言われますが、自責感情のある単極性のうつ病では『憂鬱感・億劫感・絶望感・イライラ』などの精神症状を生み出しやすくする病前性格の特徴的パターンが見られることが少なくありません。

自分の経験に基づく『うつ病の日常的な予防法』についての以下の記事を読んだので、うつ病の予防・対処に役立つ認知行動パターンの変容について少し考えてみたいと思います。


ちきりんの“社会派”で行こう!:うつ病にならないようにする方法 (1/3)

楽観的で何でも前向きに考えて、失敗しても大笑いして済ませることのできる人たちと一緒にいると、「こんなに大変なことでも、こういう風に受け止めればいいんだ」と学ぶことができます。時にはあまりにのんきに見える友人も、ちきりんにとっては大事なメンタル・コーチです。

反対に、自分と同じように内省的で考え過ぎる人に出会うと、深く理解し合えるメリットはあるのですが、一方で「生きる意味は?」「これが人生で今やるべきことなのか?」というように、答えのない議論を突き詰めたり、傷口をさらすことになってしまったりして、お互いにピリピリしてしまい、時には怖く感じることもあります。

「もっともっともっと考えないといけないんじゃないか?」と思いがちなちきりんにとって、何を議論していても、5分もすれば「難しい話はそこまでにして、とりあえず夕食は何食べる?」と話を変えてくれる人は本当に貴重な存在です。


H.テレンバッハのメランコリー親和型性格や下田光造の執着性格、E.クレッチマーの循環気質、A.ベックの抑うつスキーマがうつ病の代表的な病前性格として知られていますが、それらの性格行動パターンの特徴をまとめると以下の6つに集約することができます。このテーマに関心のある方は、うつ病や不安障害、自己否定感などを生み出す『認知療法における認知の歪み』についても参考にしてみてください。

1.物事を正確にこなしたいという“几帳面さ”があり、いい加減な考え方や仕事を許さない“生真面目さ”がある。

2.自分の発言や行動に対する“責任感”が強く、物事が上手くいかない時や他人に迷惑を掛けた時に必要以上の“自責感・自罰感情”に悩みやすい。

3.自分の言動(仕事ぶり)が他人にどういう影響を与えるか、他人がどのような考えや感情を抱いているかなど“他者配慮性”が強く、自分自身の心身を休めたりケアするのが苦手である。

4.物事や仕事が規則正しく進んでいかなければならないという“秩序志向性”を持ち、“勤勉な努力”の持続が得意であるが“急な変化への対応”が苦手である。

5.出来事や対人関係を悲観的に認知しやすく、“物事の良い面”よりも“物事の悪い面”にばかり意識が向かいやすい

6.過去の終わった出来事にくよくよとこだわったり、一つの物事や仕事から意識を離すことができなかったりという“不器用な執着性・不適応な意識の集中”が見られる。


うつ病の病前性格の特徴はうつ病を発症しない限りは、丁寧に仕事をこなそうとする勤勉な努力家であり、社会的な秩序や対人関係を尊重する良識人なので、一般的に企業生活や対人関係への適応は悪くないと言えます。やるべき事柄に対して、几帳面で生真面目であることはマイナス評価にはなりませんが、一切のミスや手抜きが許されないという『完全主義思考』が余りに強くなると、自分の要求水準(これくらはできなければならないという水準)に自分の体力・能力が追いつかなくなってきます。

100%の要求水準を『自分の体力・能力・技術』では満たせないことが明らかであれば、要求水準を下げるか仕事量を減らすか、完成までの時間を伸ばすか、誰かに手伝ってもらうかというのが『適応的な対処』ですが、几帳面な仕事ぶりに責任感の強さが加わるとどんなに疲労困憊して頭が回らなくなっていても『自分ひとりでやり遂げなければならないという責任感』から逃れることが難しくなります。

自分のことは自分でしなければならず、自分のことで他人の手を煩わせてはいけないというような『他者配慮性』も強いので、気力・体力が自分の限界に達していることに薄々気づいていても、他人に援助を求めたり自分にはこれ以上は無理そうだということを伝えられなかったりします。

極端な勤勉さや几帳面さは『社会的な承認欲求の過剰(拒絶・否定に対する恐怖)』とも関係していますが、『社会的な規範』や『他者からの強い期待』でがんじがらめになり過ぎるのではなくて、自分なりの『適度な要求水準』を満たす仕事や働きをこなせるように意識することが大切です。

無理してへとへとになりながら何とか仕事や行動をしても、思い通りのパフォーマンスを発揮できないことが多く、逆に『疲労感・焦燥感・義務感の悪循環』にはまり込んで、『仕事・生活のリズム』を完全に崩してしまうことがあります。うつ病の発症にまで至ってしまうと、『集中力・思考力・記憶力・発想力の低下』が顕著な症状として出てきますから、どんなに必死に頑張ろうとしても今まで通りのパフォーマンスを発揮することは不可能になってしまいます。

その結果、身体の疲労と精神的ストレスがギリギリのラインまで高まってから、漸く自分の心身の不調を自覚することになります。そこまで精神状態が悪化してしまうと、意欲や行動力(自発性)が著しく磨耗する『バーンアウト症候群(燃え尽き症候群)』が発生したり、精神疾患としての『うつ病(気分障害)』の発症につながったりしやすいのです。

几帳面さや生真面目さといった完全主義の性格特性は簡単には変えることができないものですが、『過度の集中・こだわり』を意識的に軽減させること、区切りの良いところで休養を挟んだり、休みの日には仕事や責務を忘れて気分転換するようにすることが、心の健康維持のためには大切です。すべての仕事や責任を自分ひとりで背負い込むような『過度の自責感』も和らげていく必要がありますが、その為には『過剰な仕事量の他者との分担』『無理なくこなせる責任範囲の具体化』がポイントになってきます。

『自分が絶対にこれをしなければ全てがダメになる(取り返しのつかない破滅的な結果が待っている)』というような完全主義志向の認知が、本当に現実の仕事状況や自己評価と直結した考え方なのかを改めて見直してみる必要もあります。自分で自分に必要以上の高い要求を突きつけているだけだったり、敢えて達成できそうにもない困難な課題ばかりに向き合っていたりすることも多いからです。

本当にそこまで完璧な水準での仕事が求められているのか、自分以外の誰がその仕事量や完成度を自分に求めているのか、他にもっと効率的な仕事のやり方や代替手段はないのかなどを検討し直してみて、『自分の物理的・時間的・精神的な負担』を少しでも減らせるような考え方や仕事方法を模索することも必要でしょう。僅かでも完成度が下がることは許せないという考え方もありますが、精神的・物理的な負担を適度に減らせる仕事のやり方のほうが、かえって長く安定した仕事のアウトプット(結果)を出しやすくなるメリットがあったりします。

『秩序志向性・因果論的思考』というのもうつ病の発症リスクと関わっていますが、これは勤勉に努力してやるべきことをやってさえいれば、昨日と同じ秩序のある日常が繰り返されるはずという強固な信念のことです。これは、決められた努力や行動を続けてさえいれば、例外的なトラブルや悪い出来事は起こらないものだという『因果論的思考』とも相関していますが、『突発的な環境変化・対人関係の変化』に対して非常に強い精神的ストレスを感じやすくなる傾向があります。

自分の人生や人間関係が順調に規則正しく進んでいる限りにおいて、この秩序志向性と勤勉性は非常に適応的な行動パターンにつながるのですが、『左遷・昇進・リストラ・転職・育児・離婚・死別・引越し』など今までとは異なる環境や役割の変化が起こると、今までの安定秩序(そこでの役割遂行)にこだわって、その急速な変化に心身が適応しにくくなります。

自分の秩序感覚や生活リズム、役割意識(信念体系)に対しては誰でも多少のこだわりはありますが、それが強くなり過ぎると『封入性メランコリー』と呼ばれる自分の秩序感覚の内部に封入される形の抑うつ感・不適応感を感じやすくなります。封入性メランコリーでは『自分の内的な秩序感覚』『外部の現実世界の出来事』とのズレが大きくなり過ぎることによって、現実社会への適応が困難になり抑うつ感・自己否定感が高まるというものですが、自閉性の強いひきこもりの原因の一つとしても解釈されます。

うつ病の心理学的な予防的方策としては、『能力や体力の限界を無視したオーバーワークを回避すること・仕事の量と質を適度に調整すること・他人とコミュニケーションして協力すること・仕事以外のリラックスできる時間を確保すること・物事を深く本質的に考えすぎないこと・物事を悲観的に考えて落ち込まないこと・多面的な価値観を持てるようにすること・〜でなければならないという義務的思考を弱めること』などを考えることができます。

『〜でなければならない・〜しなければ大変なことになってしまう』という完全主義志向や責任意識が強くなり過ぎている時には、『〜ができなかったとしたら現実的にどんな悪いことが起こるのか?』を客観的に検討したり、『今のやり方以外にもっと適切で効果的な方法はないのか?』という視点(フレームワーク)の転換をしてみたりすると良いと思います。

上記で引用した記事にあるように、ポジティブな状況認知のできる楽観的な相手と付き合うようにしてみたり、義務的な事柄を考え込まなくても良い娯楽的な環境で気楽に過ごしてみたりといった『対人関係や生活環境の調整』もメンタルヘルスの改善に役立つことが多いでしょう。

毎日の生活で頑張り過ぎている人ほど、自分の心理状態の変化(異常)や疲労感の蓄積にはなかなか気づけないものですが、うつ病の早期対応のためには『早期発見』のほうも重要になります。うつ病の発症リスクが高まってくると、『眠れなくなる・食欲が起こらない・異性への関心が起こらない・集中力や意欲が大きく低下する・遊びたくなくなる・興味関心が全般的に無くなってくる・眠っても疲労感が回復しない・自分をいつも責めるようになる・焦りとイライラが頻繁に起こる』などの各種症状がでてきやすいですから、そういったサインにできるだけ早く気づくことが大切です。










■関連URI
“非定型うつ病の特徴”と“うつ病の特徴”の比較:非定型うつ病のストレス反応性・過眠過食・疲労感

境界性パーソナリティ障害の『二分法思考』に基づく認知の歪み:『分裂』の防衛と見捨てられ不安

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社会不安障害・強迫性障害に見られる“完全主義思考の認知の歪み”と認知療法による発想の転換

■書籍紹介

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傳田 健三

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