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zoom RSS 梅田望夫『ウェブ時代 5つの定理』の書評2:若者を応援する大人の流儀とインターネット

<<   作成日時 : 2008/04/22 08:44   >>

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追記ですが、本エントリーのURIに著者である梅田望夫さんがリンクを貼ってくださっていることに気づきました(My Life Between Silicon Valley and Japanの4月21日分の記事)。一般読者のエントリーに著者がフィードバックを返してくれることは非常にありがたいことであり、著者本人が自分の感想に目を通してくれたことを実感できるというのもウェブ時代に特有の貴重な体験であると思います。自分が書いた記事をいつも以上の多くの閲覧者に読んで貰えた事を大変嬉しく感じると同時に、またブログを続けていく際の励みにもなります。本記事の迅速なご紹介をありがとうございました。5月には梅田望夫さんと齊藤孝さんの対談を元にした『私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる』という興味深いタイトルの本の発売が決まっているので、『ウェブ時代 5つの定理』や『ウェブ進化論』『ウェブ時代をゆく』『ウェブ人間論』『フューチャリスト宣言』など前作で描かれた世界観・人間観(人間形成の教育観)に関心を持たれている方には楽しみな一冊となりそうです。

『第3定理 技術者の眼』では、物事の仕組みを観念的(思想的)にではなく具体的(技術的)に分析して理解する技術者の根本的態度について書かれており、『モノ(商品)・サービスの生産過程』における理系技術者の精力的な働きぶりを感じることが出来ます。文系と理系とを簡単に区別することは出来ませんが、技術者というカテゴリーで理系の人材を見ればそこに共通する特性として『形のあるモノづくり・実際に動くウェブサービスづくり』への熱狂的なコミットを見出すことができます。それとは対照的に文系のビジネスマンというのはどちらかというと『モノや仕組みそのもの』よりも『言葉(概念)による説明や理解』を好む傾向があり、パソコンやウェブサービスなどを利用することはあっても物理的・プログラム的な構成原理を理解してそれらを実際につくりたいという人は少ないのではないでしょうか。

理系的な学問・技術の最大の特徴は専門性が高く論理的(法則的)な厳密性によって規定される部分が多いということであり、基礎的なルール・知識や技術的な適性を所持していなければ技術者としての仕事を遂行することが難しいということです。文系的な学問・思考の最大の特徴は誰もがそれなりの方法で参加することができ、言語的なレトリックの工夫によって相手に了解させるコミュニケーションの要素が多いということですが、言語表現と記憶能力に依存することが多い文系の領域は理系の領域よりも『能力の個人差』が一般に小さいと言えます。数学のセンスが全くない人が高等数学・高度な物理学を幾ら勉強しても上手く理解できないということはありますが、国語・歴史など言葉(観念・物語)に依存する科目ではそれなりに一生懸命に勉強すれば全く分からないという人はそれほど多くありません。

IT・電機工学・バイオテクノロジー・材料科学などの先端技術分野で極めて専門性の高い仕事をする優秀な技術者は、継続的な努力さえすれば出来る仕事とは異なるという意味で『天職(calling)』により近い知的興奮に満ちた仕事に自発的に取り組んでいます。我慢して無理やり仕事をせざるを得ないと考えてしまえば、苦役としての労働のカテゴリーから抜け出すことが難しくなりますが、そこに『私がやりたいからするのだ』という“自発性”が加われば、苦役としての労働から創造(魅力的な使命・課題)としての仕事の相貌が姿を現してきます。

技術者(プログラム)とお金の関係について書かれた以下のポール・グラハムの言葉では、『面白い仕事をし続ける自由』を得るために莫大なストックを求める技術者の心情が窺われて興味深いですが、こういった心情には自己を譲らないわがままさだけではなく、『一回きりの人生』を完全燃焼させたいという能力に裏打ちされた天職的仕事への気迫(狂気)を感じます。何故ならば、『面白い仕事』と言われるものの多くには、そこに十分な需要と対価、才能が伴わなければ経済的な困難を味わうという大きなリスクがあるからです。



偉大なプログラマは金に関心がない、と言われることがある。これは必ずしも正しくない。
ハッカーたちが本当に大切にしているのは、面白い仕事をすることだ。でも、十分な金を稼げば、それからはやりたい仕事ができる。そしてこの理由から、ハッカーは莫大な金を稼ぐことに惹かれる。
── ポール・グラハム

Great programmers are sometimes said to be indifferent to money. This isn't quite true. It is true that all they really care about is doing interesting work. But if you make enough money, you get to work on whatever you want, and for that reason hackers are attracted by the idea of making really large amounts of money.
──Paul Graham



人間が巨額の金銭を欲しいと思う欲求には、『贅沢や楽をしたいという物理的欲求』と同時に『衣食住の心配から離れて好きなことを徹底的に追究したいという精神的欲求』があり、本来的な自己実現へと向かう精神的欲求を充足する基盤として経済的自由があると解釈することが出来ます。

両者とも衣食住の基本的欲求(経済的なサバイバルの問題)から解放されるという点では同じですが、前者は『何もしたくないからお金が欲しい・とにかく贅沢で派手な生活がしたい』という無為・享楽に主眼があり、後者は『やりたいことだけに全力を傾けたい・お金になるかならないかを気にせずに仕事や研究に取り組みたい』という理想的な仕事状況(研究環境・生涯学習)の整備に目的があるという大きな違いがあります。技術者(生涯にわたって何らかの生産活動や学習にコミットする人物)にとっての莫大な金銭とは、『金銭のための労働』から『目的志向の仕事』への質的転換を可能にするツールとしての意味合いがあるようです。

この技術者の有する目的志向の自由主義は、Googleの創業者たちの反権威主義的な性格を表現したマリッサ・メイヤーの言葉『あの二人(ブリンとページ)は権威が嫌いで、「何かをしろ」と言われるのが嫌いだ』にも反映されています……若くして圧倒的な財力を得たサーゲイ・ブリンやラリー・ペイジでなければなかなか言える台詞ではないと思いますが、金銭の本質が『他者の使役(市場と雇用を介在した他者のサービス・労働の要請)』にあることを考えると、ブリンとページの事例は極端であるとしても、人生の主体性をグリップするためには一定の能力だけではなく一定の金銭が必要であるという現実原則は絶えず働いています。

『第4定理 グーグルネス』では、世界のあらゆる情報を整理してアクセス可能(検索可能)にするという壮大なミッションを掲げ、それに相応した高度な倫理性(邪悪になるな)を自らに要求するGoogleの“グーグルらしさ”をピックアップしています。Googleは情報化社会におけるインターネットの申し子のような存在として急成長した企業ですが、個の自由と創造性を重視する独創的なマインドを保持し続ける企業です。Googleはインターネットを拠点として『世界をより良い場所にするための機関』を目指しているとされますが、企業規模の拡大と共にウェブと現実社会における影響力が日増しに高まっており、今後の企業経営と事業戦略の中で“Don't Be Evil(邪悪になるな)”の社是の倫理性が問われることになるのではないでしょうか。



私たちは、人々がより良い教育を受けて、より賢くなれるようなものを生み出したい。
それによって、世界の知力・知性は向上するだろう。
── マリッサ・メイヤー

We're doing things that make people better educated and smarter ─that improve the world's intelligence.
──Marissa Mayer



人間の知的な情報環境とコミュニケーションの可能性を飛躍的に拡大したインターネットは、『個の情報を得る力』を強化するだけではなく『世界(国家・メディア)の情報を統制する力』を弱めました。このことを良い変化と見るか悪い変化と見るかは人それぞれでしょうが、中央集権的な情報の選別(統制)と提供を困難にしたインターネットの登場は、人間の意識形成過程に極めて大きな影響を与える歴史的な転換点をもたらしたと考えられます。インターネットは『人間の知性』だけではなく『人間の欲求』も増幅する作用を持ちますから、性善説的な知識・人材のネットワークが構築されていく良い部分もあれば、性悪説的な事件・トラブル(誹謗中傷)を媒介するような悪い部分も当然あります。

とはいえ、インターネットに光と闇の双方の領域が存在することは、現実社会に光と闇があることの鏡像に過ぎず、インターネットには現実社会以上に『個の自発的な情報発信(知的貢献)やコミュニケーション』を促進するという比類なき長所があります。ウェブに日々生み出されるコンテンツや情報は確かに玉石混淆ですが、それまで『不特定多数の他者』に自己の意見や知識・感情を伝達する手段をまったく持たなかった個人が『インターネットという場(情報を自由に受発信する力)』を得たことの歴史的価値は簡単に論じ尽くすことが出来ません。

本書では、『ネットが負けるほうに賭けるのは愚かだ。なぜならそれは、人間の創意工夫と創造性の敗北に賭けることだから』というGoogleのCEOエリック・シュミットの言葉が収録されていますが、インターネットが負けるということは人間の精神的な自由(自律的倫理)が負けるということに匹敵する事態ではないかと思います。必要以上の規制・検閲によるパターナリズム(保護主義)は『集団主義的な社会秩序』を実現しやすくしますが、中央集権的な管理機構に否定的なインターネットの理念は『知的な個の自律的秩序』を志向します。今後、世界の国々で『現実・ネットの秩序形成原理』を巡る議論が強まりを見せてくることになるのかもしれませんが、『第5定理 大人の流儀』では『成熟した個』『次代を担う若者の成長』にインターネットと現実世界の明るい希望を見出そうとしています。

多くの可能性と素質を内在させた若者たちを大人たちがしっかりと見守って、その可能性と意欲・信念を積極的にエンパワメントしていくという本書の『大人の流儀』が、今の日本には大きく欠けているように感じます。政治でも経済(企業)でもアカデミズムでも、30代以下の若者たちの存在感や権限が殆どないことから生まれる若年層の倦怠と社会的な閉塞感をどのように打破していけば良いのかが、今後の政治や組織での大きな課題となってくるのではないでしょうか。年功序列的な社会システムを性急に変更するような改革を、日本型の組織で起こすことは極めて困難なことですが、若者の才能や意欲を積極的に応援するような仕組みづくりというのはやはり必要だと思います。特別に優秀な能力・素質を持つハイクラスの若者の支援はもちろん大切ですが、平均的な能力を持つ若者が希望と意欲を持って働けるような多面的支援のあり方がもっと真剣に検討されるべきではないかという感想を抱きました。

最後に、優秀な才能と強い目的意識を併せ持った若者のチャレンジ精神を鼓舞するような、スティーブ・ジョブズの自由主義的な金言を引用して終わりにします。ここで紹介した以外にも、『ウェブ時代 5つの定理』には梅田望夫さんが集めた未来の世界(自分)に対する自信と勇気を強化する多くの金言がセレクトされており、『文藝春秋のウェブサイト』でもその金言を読むことができます。



君たちの時間は限られている。その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。ドグマにとらわれてはいけない。それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、もうとうの昔に知っているものだ。だからそれ以外のことは全て二の次でいい。
── スティーブ・ジョブズ

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma─which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others・opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.
──Steve Jobs








■関連URI
梅田望夫『ウェブ時代 5つの定理』の書評1:ポジティブな金言と主体的な人生の可能性

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Googleの進歩とWEBの変化が現実世界とネット世界に与える影響:1

『採用面接で語られる苦労体験』と『一般社会で求められる共感体験』:企業コミュニティへの適応性

■書籍紹介
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!

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