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help リーダーに追加 RSS 「プラグインが不正な操作を実行しました」というFirefoxのエラーと携帯電話のプランに関する雑記

<<   作成日時 : 2007/12/26 10:31   >>

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一昨日頃からFirefox『プラグインが不正な操作を実行しました。Firefoxを再起動することを強くおすすめします』というエラーが出てブラウザが非常に使いにくい状況でした。Firefoxを再起動しても問題は解決せず、どのプラグインがエラーの原因なのか表示してくれないので分からなかったのですが、結局、Adobe Flash Playerの最新版をインストールすることでエラーが出なくなりました。『プラグインが不正な操作を実行しました』で検索すると色々な情報が出てくるのですが、FirefoxのアンインストールやPCの再セットアップなどによる対処法は時間がかかり保存しているデータを失う恐れがあるので、まずは『Firefoxのプラグイン』を最新版にアップデートしてみるのが良いと思います。

私の場合はAdobe Flash Playerが原因だったようですが、それ以外にもWindows Media PlayerやQuickTimeなどが原因で同種のエラーが出たという人もいたようです。検索結果を見ると、2006年頃に多く出ていたエラーのようで最近は余り起こっていないようですが、一応、対処メモとしてブログに書いておきます。Firefoxに拡張機能を追加するアドオン(Add-ons)のことをプラグイン(Plag-ins)と呼んでいる場合もあるのですが、アドオンというのは『Firefoxの追加機能』のことでプラグインというのは『動画などマルチメディアを閲覧するツール』のことを意味しています。

Firefox2.0だけではなくIE7も並行して使っているのですが、IE7はタブブラウザや簡易型RSSとしては使えるのですが、普段使っているアドオンが無いのでGmailのチェックやダウンロード、コンテンツ内の文章検索などで少し手間がかかります。アドオンで「Context Search」という検索ツールを使っているのですが、ページ(コンテンツ)のキーワードを右クリックしてGoogleやYahoo!、Amazonですぐに検索できるので便利です。そのせいか最近は、GoogleやYahoo!のウェブサイトから直接検索することが殆どなくなりました。ブラウザの上部にある検索窓を使う頻度も減っていたのですが、少し前に「緑のgoo」というアドオンを入れてから少しブラウザで検索する頻度が増えました。

このアドオンは「検索を環境保護活動に結びつける目的」を持った「goo検索(Green Label)」と連動したものですが、gooの検索結果はGoogleと全く同じなので、いつもGoogleで検索している人であれば入れてみても良いと思います。Firefoxのブラウザを使っていない人でも「概要‐緑のgoo‐」のページから、IE7用のプラグインやツールバーなどをダウンロードすることが可能です。緑のgooのアドオンでは自分の検索回数に応じて「木の本数」で成果を見ることが出来るので、それをチェックする楽しみもあります(ただし検索回数100回につき1本なのでそんなに多く増えるものではありませんが)。私自身は熱心に環境保護活動をやっているわけでは全くないですし、環境保護団体(NGO)に寄付されるgoo検索の収益の一部が具体的にどう使われるのかもわからないのですが、日々の何気ない検索が環境保護(地球温暖化対策)に少しでも役立ったら良いなと思って入れてみました。そういった環境保護に興味がなくても、Firefoxに「緑のgoo」のアドオンを入れるとブラウザの外観が「爽やかな緑」のデザインに変わるので良い気分転換になるかと思いますし、「木の本数」によって自分がどれくらい検索しているかを知る目安にもなります。

IE7とのUIの比較では、ページの更新や表示の停止などのボタンの位置もURL表示欄の左にあるFirefoxのほうが直感的に使いやすい感じがするのですが、IE7とFirefoxではボタンの配置と大きさのデザインが微妙に違っているので「慣れと好み」の問題かもしれません。Firefoxの長所として、「緑のgoo」もそうですが機能面・デザイン面のカスタマイズのしやすさがあります。ブラウザの外観が少し変わるだけでいつもとは少し違った新鮮な気分でウェブの閲覧が出来るので、ブラウザのデザインに飽きを感じた時にFirefoxの「テーマ」を色々と変えてみると良いかもしれません。最近は、新たなアドオンをチェックして追加することがなかったのですが、現在、約2000種類のアドオンが公開されているということなので何か面白くて便利なアドオンがあれば追加してみたいと思います。


■ソフトバンクのホワイトプランの契約が1000万を突破、端末の販売方式の複雑化。

ソフトバンクが携帯事業分野に参入しMNP(携帯番号ポータビリティ制)が始まってから、携帯電話のシェアもかなり変動しましたが、大きな流れとしては一人勝ちだったNTTドコモが少しシェアを落とし、ソフトバンクモバイルとauが徐々にシェアを増やしたという感じです。最近の純増数では、NTTドコモが若干勢いを取り戻してauの契約数とほぼ並んでいるようですが、その理由としては「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」の導入によってauと価格面での差が無くなったことが考えられます。私は10年近くNTTドコモを使っているのでなし崩し的に今も使っていて、一時期、仕事の連絡用にauも契約していたのですが、ドコモとauとでは料金面では大きな差はありませんでした。auは学割など学生にとってお徳なプランはありますが、大人が契約する場合にはドコモでもauでも毎月支払う金額には殆ど差はなく、割引の使い方や通話時間(話す相手の端末のキャリア)などによってはドコモのほうが安くなるケースも多いです。

また、仕事で待ち受け専用で携帯を持ちたい人はソフトバンクがやはり安いですし、自分から電話をかけない場合およびソフトバンクの相手としか通話しない環境であれば、ソフトバンクのホワイトプランよりも安いプランはないと思います。ホワイトプランの申し込み件数が開始11ヶ月で1000万件を達成したということですが、連絡先として携帯を持っていたい人(待ち受け専用)や昼間に仕事で頻繁に電話をかける人にとってはホワイトプランの選択は魅力でしょうね。基本的には、「普段ケータイを殆ど使わない人(待ち受け専用で持つ人)・普段連絡する人をソフトバンクで固めている人(会社でまとめてソフトバンクを買うケース)・セカンドのケータイを持ちたい人」にホワイトプランは人気が高いのではないかと思いますが、ソフトバンクでは半数以上の人がホワイトプランで契約しているということなので、正に契約数で利益を上げる戦略をとっていると言えます。

ドコモの最安プランであるタイプSSバリューも「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」「バリュープラン」を使えば月額1050円になりますが、毎日昼間に何時間も使うような使い方をすれば当然かなりの料金になってきます。その為、ビジネスユースで昼間に使うのであれば、ソフトバンクのホワイトプランのほうが良いということになりますが、反対に自分から電話をかけないのであればソフトバンクでもドコモのタイプSSでも月額は殆ど変わりません。ドコモやauには通話料定額のプランはありませんから、毎日何時間も電話をするような使い方には基本的に向いていないということですね(無料通話分の多いプランであれば結構話せますが)。

プライベートで夜に長電話したいというような人の場合には、ホワイトプランは夜9時〜深夜1時まで通話料金がかかるので余りお勧めできませんが、夜に頻繁に通話したいという人はウィルコム同士で通話料が無料になるウィルコム(PHS)のほうが良いかもしれません。ソフトバンクで「ホワイト家族24」が使える家族のような相手であれば980円で通話料が完全無料になりますが、家族が相手だとそんなに頻繁に長電話する機会がないような気もします。PCに向き合う時間が長い人同士であればスカイプ(Skype)で完全無料の通話をしたほうがコストは安くなりますが、PCを立ち上げていないと話せないという制約があるので携帯電話のようには使えないですね。

今は新規契約の時点で基本料金を半額にできるので、ドコモでもauでも長期間契約しているメリットは殆どなくなったわけですが、通話料金・基本料金と端末料金ではやはりソフトバンクが安いという印象があります。ドコモは新しく販売された905iから端末料金が5万円程度と高価になっていて、ソフトバンクのスーパーボーナスのような端末の割引(割賦販売の月額から基本料金分を引く割引)がないので新端末への買い替え周期は長くなるように思います。総務省の指導で、『端末価格と通信料金を分離した販売モデル(端末を値引きする販売奨励金に依存しない販売モデル)』がドコモ・au・ソフトバンクの各社に導入されたわけですが、ドコモでは端末価格が高くて通信料金を1680円割引きする「バリュー・プラン」を約95%の人が選択しているようです。

「ベーシック・プラン」のほうは端末価格を定価から1万5750円割り引くということですが、2年間契約が前提ですから毎月の料金が安くなるバリュー・プランのほうが結果としてお徳になります。端末の販売モデルは複雑になりましたが、ドコモの支払金額の総額では通信料金を割り引くバリュープランのほうが安くなるようです。auのフルサポートコース(端末価格の割引)とシンプルプラン(通信料金の割引)との比較では、『auの新しい端末販売体系を検証する
の記事にあるように従来通りのフルサポートコースのほうが割安になるケースもあるみたいですが。


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大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)
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