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zoom RSS 『ユングの類型的な性格理論』の思考形態と『価値判断のスキーマの複層化』の心理的効果

<<   作成日時 : 2005/11/17 02:25   >>

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うつ病など精神運動の抑制を伴う気分障害、不安・恐怖・強迫観念など情緒の制御不能を生じる情緒障害、これらを未然に予防するような認知的技法として、私は『価値判断のスキーマの複層化』を考えています。
『価値判断のスキーマの複層化』というと少し難しい感じがしますが、簡潔な表現に直せば『生きる意欲の根源を一つではなく複数持つこと』ということが出来ます。

一本足の一輪車より、二つの車輪を持つ自転車やバイクのほうが安定感があり速いスピードがでるように、更に、4つの車輪を持つ自動車のほうが転倒する危険が小さく居住性が良いように、人間の興味や喜びを生み出す認知の価値判断の対象も複数であるほうが人生に余裕や安定感を生み出します。

外界の事象や出来事をどのように受け止めて解釈するかといった基本図式がスキーマですが、そのスキーマが硬直的で独善的である場合には、拙劣なストレス・コーピングしかできなくなり、各種精神疾患の発症リスクが高まります。
友好的な人間関係や好意的な異性関係の維持といった側面においても、様々な状況や相手の言動に柔軟に適切に対応できるスキーマを持っておいたほうが良いでしょう。

それとは別に、『自己存在の価値判断』の基準を複層化させるという事が、メンタルヘルスを良い水準で維持する為にとても役立ちます。
『あなたの生きる意義は何ですか?』というレゾンデートル(存在意義)にまつわる問いに対して、絶えず複数の選択肢から最適なものを一つ選び出せるという『価値判断のスキーマの重層化・複層化』こそが、破局的な結末や圧倒的な落胆からあなたの精神を守ってくれます。

これは、現在では一般的用語として使用されている、ユングの『外向性・内向性』の概念を用いた性格理論に当てはめて説明する事も出来ます。
以下に、ユングの性格理論であるタイプ論の概略を示しながら、人生の『心理学的危機に対して強い性格』とはどのようなものであるかを考えてみます。
心理学的危機とは、具体的には『私たちの健康に悪影響を与えるストレスの種類と強度について』の記事に書いた「ホームズとレイの社会適応尺度」を参照してください。

心理学的危機を簡潔にまとめて言えば、『大切な他者や家族を失う対象喪失・経済的安定や社会的地位を失う絶望感・人生の重要な課題や競争で失敗する挫折体験・生きる意味や意欲を喪失するようなショックなイベント』などに相当します。
出会いがあれば別れがあり、自分に対して肯定的な人もいれば批判的な人もいて、成功の陰には失敗があり、栄光の裏には挫折があり、喜びの後には悲しみがある……。
これは、人生を生きていく上でのある種の真理ですので、どんなに優秀な卓越した能力の持ち主でも、裕福で何不自由ない環境に生まれた者でも、一切の心理学的危機を回避し続けて逃げ切ることは出来ません。

こういった心理学的危機にいつ、何処で、如何なる条件が揃ったときに遭遇するのかを事前に予測することはできず、私たちはいつ何時、心理学的危機の影響によって現れる『不快・苦痛・悲哀・恐怖・悲観・絶望といった感情体験』をしてしまうかは分かりません。
しかし、『生きる意欲の根源を一つではなく複数持つこと』や『生きる価値の源泉を一つではなく複数持つこと』によって、あるいはそういった柔軟性と対応性の高い問題解決志向の基本的性格を形成することによって、私たちは絶望的な心境からより短期間で抜け出し、破局的な結末をうまく回避することが出来ます。

いつか機会があれば、『単一の生存意義に依存し過ぎることの危険性』についても詳述したいと思いますが、簡単に言えば『自分はこれを失ってしまったら生きていく意欲の全てを失ってしまうだろう』『自分はこの事柄に失敗してしまったらもう死ぬしか選択肢はないだろう』『自分はこれを実現したことのみによって価値ある人間になることが出来るのである』という極端な盲目的信念や二分法思考(全か無か思考)が、人間の精神状態を究極的な絶望や圧倒的な悲嘆に追いやってしまうのです。


伝統的な類型論による性格理解とユングのタイプ論(性格類型論)に基づく『外向性・内向性の区別』は、経験則や臨床事例に基づいて幾つかのタイプ(分類類型)を準備して、そこに個人を当てはめていくという類似した思考形態を持っています。

ただ、同じ類型論であっても血液型性格診断と心理学的な類型論には若干の違いがあります。
血液型による性格分類は『本人によって変更不可な血液学的指標である血液型によって、行動・思考・人間関係のパターンが規定される』としていますので、遺伝子決定論的に『自然的事実が人格的特性を決定するという人間観』がその背後にあります。
ユングのような心理学的類型論の場合には、先天的素因も重視されていますが、先天的素因が具体的に何であるのかを特定しておらず、はじめから自然科学的理論としての実証性を放棄している部分があります。

その為、血液型性格診断が原理的に(原理的にであって、実際的に血液型と性格の相関を実証するのは至難だと思いますが)検証可能であるのに対して、ユングのタイプ論やエニアグラム、シュナイダーの性格分類などは科学的な検証可能性を持たず、はじめから準備されている類型の何処に自分(他者)が当て嵌まるのかを推測するだけの役割しか果たしていません。

更に分かりやすく言えば、心理学的な性格論は(クレッチマーの理論など例外はありますが)『あなたは〜の性格ですか?頻繁に友人と遊びに出かけますか?経済活動は人間関係よりも重要だと思いますか?他人の意見に反対することが苦手ですか?』など必要な質問(あるいはロールシャッハやP−Fスタディなどの投影検査)をしてからどの類型に当て嵌まるのかを考えていくという部分が、血液型性格診断と決定的に違います。

つまり、心理学的な性格論は、基本的に自己開示や客観的な観察、質問紙への回答から、どのタイプや傾向に当て嵌まるかを考えていくのに対して、血液型性格診断は先天的な血液型によって『あなたはA型だから、几帳面で清潔好きで集団への協調性がある性格ですね。あなたは、B型だから自由奔放で、ちょっといい加減なところがあって、協調性に欠ける性格ですね』という風に性格類型を決定していきます。
つまり、観察される事実との相違や本人の『自分はそんな性格ではない』という反対意見があっても、血液型性格診断の枠組みに沿って考える限り、血液型と性格の結びつきを否定することが出来ないという部分が心理学的な性格論とは異なると考えられます。

生理学的な分類指標である血液型と先天的気質の間に何らかの相関がある可能性を完全に否定することは出来ませんが、実際に社会で生活する個人を見ていても、同じ血液型で全く異なる自己顕示行動や思考活動、対人関係パターンを示す人がいるように、血液型のみを指標にして個人の性格を指摘することには大きな困難があるのではないかと思います。
血液型に対応する先天的気質の大雑把な特性があって、それが後天的な環境や学習によって修正変化を受けていくという考え方も出来ないではないですが、その為には血液型の抗体の違いがどのように人間の社会行動や精神活動に影響を与えるのかという生理学的機序が明らかにされないといけないでしょうね。

進化生物学としての妥当性は兎も角として竹内久美子さんの著作などでは、血液型性格診断の進化論的根拠を推論的に書いていますね。詳細は忘れましたが、各地の原住民の血液型の人口比率を調べて、血液型と免疫能(感染症に対する生存率)の相関を考えてみるといった内容だったような記憶があります。科学的な客観性や実証性がどうこうと言われてしまうのも竹内久美子さん自身が動物行動学者としてのキャリアを持っていることが災いしている部分がありますが、おそらく普通の作家がこういった生物学をネタにした教養書(娯楽書)を書いてもあまり批判はないのだと思います。

間違った科学知識の啓蒙につながるのではないかという批判ももっともだと思う事はあるものの、本当に生物学等の自然科学方面の研究者を目指す人は、最終的には正しい科学知識とエンターテイメントとしての科学エッセイとの区分を自然につけていくのではないでしょうか。
専門家でなければ科学的に間違った認識をしても問題ないというわけではないですが、個人の趣味として読む本としては、科学的知見を踏まえた独創的仮説を中心とした本も面白いものですよね。

もちろん、血液型性格診断を、企業の採用面接で使用したり、人事考課の項目で血液型を考慮したりするといった社会的差別待遇につながったりするのであれば、大きな弊害や問題があると思いますが…。
俗流科学の問題点というのは、科学的根拠が確証されていない事柄によって、個人を独断的に価値判断したり、社会的待遇を悪くしたりすることにあるといえるでしょう。特に、実生活において個人の直接的な評価につながってくる個人の人格性や知的能力、社会適応に関する科学的判断には慎重を期する必要があります。

こういった科学エッセイとか科学の知見を利用したエンターテイメントや自由な思索といったものの場合には、『私は〜ではないかと考える。こういう考え方もなかなか面白いのではないか』といった論調を主軸にしていくと、『これが科学的に妥当な見解であるといった誤解』を生み出す余地がなくて良いのではないかと思ったりします。

とはいえ、仮説段階では、自由な想像を巡らしながら色々な根拠やシステムを仮構してみる自由はあるのだから、ある程度荒唐無稽(読者の常識的思考がついていける範囲の内容)でも構わないとする考え方もあるでしょうし、文学と科学がごちゃまぜになったような本というのも無数にありますね。
科学的な厳密性や正確性に配慮し過ぎると、内容に娯楽性や軽快さがなくなって一般人の読者の購買意欲を掻き立てないという商業的意図も大きいでしょうが、タイトルや紹介文などで学問的な科学領域と一線を引いていることが明瞭であれば問題はないのではないでしょうか。

科学関連書籍の話に脱線しましたが、ユングの類型論の話に戻りたいと思います。

分析心理学の創始者カール・グスタフ・ユングは、人間の性格傾向の基盤は、先天的気質によって大部分を規定される「内向性と外向性」に分類することが出来ると考えた。
ユングのタイプ論は、後天的な環境要因や学習効果よりもどちらかというと先天的な気質や遺伝要因を重視した趣きがあります。

性格類型や体質気質の理論には様々なものがありますが、類型論の特徴を最もよく表している古典的仮説として、中世医学の基盤におかれた体液理論というものがあります。
精神医学分野では、クレッチマーの『細長型・肥満型・闘士型(筋肉質)・不定形型』に分類して分裂病質や循環気質、粘着気質などを当てはめる「体型性格理論」も有名です。現在では、十分な統計学的根拠や発症しやすい精神疾患の予測性が認められているわけではありませんが、精神医学史の中では重要な気質類型論といえるでしょう。

(一般に、「経験則(臨床経験や行動観察など)に基づく類型論」には、自然科学的な客観性や厳密な意味での実証性は殆どないと考えたほうが良いと思いますが、人間の行動・思考・感情表現・価値判断の大まかなパターンを分類するといった意義が類型論・タイプ論にはあります。)
気質(性格)類型論は、古代ギリシアの医聖ヒポクラテス(B.C.468〜377)や古代ローマでマルクス・アウレリウスに重用された医学者ガレノス(A.D.131-199)が提唱した体液理論(体液病理学:humoral pathology)がその原型とされます。

4大体液説とは、4つの体液『血液・粘液・黄胆汁・黒胆汁』のバランスによって気質が変化し、特定疾患の発症リスクが高まるという類型論による病理学ですが、その基本的な思考形態は古代ギリシアの哲学者エンペドクレスの4大元素説(地・水・火・風と乾・湿・冷・熱の相関)にあります。







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MBTIへの招待―C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開
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