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zoom RSS エリクソンの“心理社会的発達理論”と過去に束縛される“アダルト・チルドレンの苦悩”

<<   作成日時 : 2005/08/09 00:09   >>

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過去の記事において、『自己愛と対象愛の発達』と『正常な自己肯定感としての自己愛』について説明しましたが、人間の精神発達理論の古典として最も著名で簡潔にまとめられたものに、精神分析学者エリク・エリクソンライフ・サイクル理論というものがあります。

エリクソンのライフ・サイクル理論では、個人の人生における発達段階を8つの段階に分けて、それぞれの段階で達成すべき“発達課題”を設定し、その発達段階で必要な経験と学習を十分にすることによって“獲得できる心理特性”について記されています。
エリクソンの発達段階と発達課題の対応、そして、獲得される心理特性は以下のようになります。

(年齢はおおまかな区分であり、発達段階を厳密な年齢で区切ることは出来ません。また、発達課題の成功と失敗は二元論的なものではなく、程度の違いである場合が殆どです。獲得される心理特性についても、本人の主体的な選択でその特性を身に付けないが社会環境には適応できていて心理的・経済的に自立できていれば問題がないという解釈もできます。)


ライフ・サイクル理論

【発達段階】―【発達課題の成功・失敗】―【獲得される心理特性】


1.乳児期(0歳〜1歳半ごろ)―基本的信頼感・基本的不信感―希望

2.幼児期前期(1歳半〜3歳ごろ)―自律性・恥や疑惑―意志力

3.幼児期後期(3歳〜6歳ごろ)―積極性・罪悪感―何かをしようとする目的を持つこと

4.学童期(6〜13歳ごろ)―勤勉性・劣等感―自分は物事をできるという自己効力感

5.青年期(13歳〜22歳ごろ)―自我同一性(アイデンティティ)の確立・アイデンティティの拡散―帰属集団への忠誠心や社会への帰属感

6.成人期初期(22歳〜40歳ごろ)―親密性・孤立―幸福感を感じる愛の獲得と実感

7.成人期(壮年期)―世代性(生殖性)・自己停滞―世話

8.老年期(60代以降)―自我の統合・絶望―叡智の体現



『獲得される心理特性』を、私の言葉で多少補ってみますと次のようになります。



1.乳児期……この世界に対する基本的な希望と安心感及びこの世界に存在してもよいという自己受容感覚

2.幼児期前期……自分のことを自分でやろうとする自律的な意志の力

3.幼児期後期……積極的に自分の目的・課題を立てて、それをやり遂げようとする力

4.学童期……勉強やスポーツ、芸術などの自分の得意分野を見つけたり、友達と遊んだり喧嘩したりする人間関係を学び、自分は物事をやり遂げることが出来るという『自己効力感(self efficacy)を獲得する。

5.青年期……社会環境や人間関係における自分の居場所を求めて、心理的な帰属感を得る。
『集団行動への適応を前提とした帰属集団への貢献・忠誠』というアイデンティティのベクトルと『個人の自立を前提とした社会環境への適応・能力の発揮による貢献』というアイデンティティのベクトルがある。

6.成人期初期……自分が愛する大切な他者を見つけ、自分を愛してくれる大事な他者を見つけること。
特別な魅力と愛情を感じる他者(恋人・配偶者・親友)との相互的なコミュニケーションの中で『愛』を通した幸福感の実感を得る。
『結婚し家庭を築いて次世代を再生産する喜び、愛すべき配偶者や子どもと生活を共にする安らぎ』のベクトルと『結婚はしないが親密な他者との関係性の中で獲得する喜びや安らぎ』のベクトルがある。

7.成人期・壮年期……自分の世代の後に続く子どもや孫の世代に、知識・経験・愛情を継承する為に努めること。
献身的に後世代の世話をして面倒を見るだけでなく、自分の人生で得たかけがえのない経験的な知恵や理論的な知識を語り伝える事。

8.老年期……『死』という終局的な自らの運命を受容し、自身の生涯と存在、人間関係を振り返りその価値を承認する中で、知識や知恵を超えた自分固有の叡智へと接近すること。
自己実現・個性化の過程・自我の統合といった抽象的な概念や観念でしか捉えられない『生の目的』に自分なりの回答を見出し、それを深く実感すること。





エリクソンのライフサイクル理論を引くまでもなく、人間の健全な安定した精神の発達には、乳児期の発達段階を達成して、幼児期の発達段階に向かうというような『段階的なステップを踏んだ発達』が重要になってきます。

例えば、人生に対する希望や安心が全くなければ、友人関係や恋愛関係をうまく結ぶきっかけさえ掴めず孤立しやすくなり、社会に対する過剰な敵意や人生に対する絶望が芽生え易くなります。
勿論、私は既存の社会体制や法規範の虜囚になれというようなシニカルな現実主義の論説を提示しているわけではありません。
確かに、世間の常識や固定観念の奴隷になるような意味で社会適応を説くことの危険性は、人類が歩んできた歴史過程を遡れば十二分に理解できることでしょう。
しかし、短絡的な反社会性や感情的な人間憎悪から自己破滅的な行動をとるのはやはり自分自身を不幸に導くだけです。

人生に対する希望を致命的に喪失した最悪の場合には、ニヒリズム(虚無主義)の暗い深淵にはまり込んで、自傷行為や自殺念慮の強迫的な衝動に苦悩する恐れもあります。
発達早期の母子関係や人間関係が、なぜ重要なのかというと、『私はこの世界に生まれてきてよかったんだ。私は色々な人たちから愛されて大切にされる人間なのだ』という世界に対する基本的な信頼と肯定を赤ちゃんに植え付けるからです。

もちろん、赤ちゃんの時期にその世界に対する肯定感や自分に対する受容感が獲得されなくても、その後の人生で幾らでもその感覚を経験することが出来ますから『取り返しのつかない問題』という事にはなりません。
また、成人以後に、両親との関係を修復して前向きに人生を生きている人も数多くいます。
どうしても両親と理解し合えないというケースでも、他者の愛情や信頼を得たり、自分の基本的価値観を変容させたりすることで、心的外傷を回復し自分の人生の再スタートを力強く踏み出すことは可能です。

アダルト・チルドレン(機能不全家族で育った成人)という概念は、確かに精神分析のリビドー発達論との関連もあって説得力のあるものですが、その概念や理論に過度に振り回されすぎるのは、心身の健康や人格の成熟にとってよくありません。
アダルト・チルドレンの関連書を読んで、自らがアダルト・チルドレンであるという意識を持っている時には、『幼児期に親との関係がうまくいかなかったから、私の人生や生活は問題が多く、人間関係もうまくいかないのだ。両親から十分な愛情と保護を受けられなかったことが、悲観的で自己嫌悪の強い現在の性格をつくり、挫折やトラブルの多い人生の根本原因となっているに違いない』という信念や態度を持ちやすくなります。

この事自体は、その人の苛酷な成育歴や愛情の乏しい生活環境を考えると仕方のないことだと思いますし、根本原因を時系列で遡っていくと、両親との親子関係の障害や混乱にいきつくことも多くあります。
しかし、そういった過去の親子関係や苦痛な記憶の束縛から心理的に解放された時にこそ、人は人格的な成長を成し遂げ、適応的な行動や認知の変容を導いて、幸福な人生の実現に向けた一歩を踏み出すことが出来るのです。

子ども時代に何らかの強烈な心的外傷や不快な生活体験をして、アダルト・チルドレンの問題に深く悩んでいる人は、自分の絶望や困難には終わりがないという風に思っているでしょうし、その深い絶望の苦しみから脱け出すことが容易なものでないことは十分に承知しています。
しかし、過去の人間関係の執着を自分なりに解きほぐすことが出来た時に、自分自身の人生を客観的に見つめ直す心の余裕が生まれ、人間関係や社会活動も良い方向に変わっていくという事実も忘れないで欲しいと思います。
アダルト・チルドレンをはじめとした過去の外傷記憶や人間関係の葛藤に悩む問題のとりあえずのゴールは、『過去の怒り・絶望に支配された現在の心理状態を、未来の受容・希望に向けて転換すること』だと私は考えています。

自分の過去や人格、両親を肯定的に受け止められないアダルト・チルドレンの問題を踏まえると、エリクソンが乳児期に獲得するのが望ましいとした『この世界への信頼感、自分の人生への希望』というものが、私たちが意欲的に能動的に生きていく為の必要条件になることがよく分かると思います。
人生の希望は、幼児期にいったん獲得すれば終わりというものではなく、私たちが人生の苦難や挫折に絶望せずに生き生きと生活する為に何度も獲得し実感しなければならないものです。

『人生に対する希望と安心』は、精神分析学ではエロス(生の欲望)の根幹を為すものであり、長い人生の過程で私たちに繰り返し訪れる精神的危機や虚無的絶望から私たちの自我を守ってくれます。
希望という漠然とした概念の中には、生を力強く実現しようとする本能的欲求を駆動する種子が宿っていて、この世界で『何かをやってみよう』という気概や意欲を促進してくれます。
安心という使い古された概念の中には、この世界で生きて悩んでいるのは私一人ではないという孤独からの解放の種子が宿っていて、『この世界には危険や不快ばかりではない』という世界や他者への信頼や受容を強めてくれるのだと私は感じています。

■関連URL
ジャン・ピアジェの発達理論

■参考書籍

エリク・H・エリクソンの他者とのかかわりを中心に展開される発達理論であるライフサイクルは、未だ完成しているとは言い難い。
人間はその生涯を通してどのように精神を発達させ、どのような人間関係を様々な人と取り結んでいくのかの基本的理解を得るために、私はエリクソン晩年の書『ライフサイクル、その完結』を推奨したい。
エリクソン自身が高齢になってから著した著書だが、彼は老年期の発達課題や老年期における社会的生活のあり方を十分に論じることが出来なかった。
この増補版では、妻ジョウンによって『老年的超越』などのテーマが加筆されているので、来るべき高齢化社会において私たちが老年期を如何に絶望せずに行きぬくことが出来るかの参照項とすることも出来るだろう。

ライフサイクル、その完結




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